W90h90 artist

RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVAL

[聴き入る]心震える要チェックアーティスト②(25/621)

一次選考通過の621組を聴いて特に気になったアーティストをまとめました!

作成者:nemui (2016.04.29 22:04)

リコチェットマイガール

♪夜更けてく前のライダー

Artist

切ないけど希望のある歌詞、サビのメロディーがとても良い…

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ゆるい坂を上っていたバスの
窓に粒が光った
予報では降るとは言ってなかったが

「ずぶ濡れになってしまえたら
いっそ 楽になれるんじゃないの」
興味を引くための口実なんだよ

優しい人なら他にもいるでしょう
忘れてもいいなら

夜じゅう君といられたらいいと
そう思うだけ
何も出来ず 僕は待っていた
それは出来ないだろうな だけど今夜も
仕方ないと諦めてばかり

無愛想で割り切った君のことが
気になってしまって
愛しい想いも捨てきれずに まだ
優柔不断な僕の願いは

「世界中僕を許してくれよ」
そんな大それたことも言えず 夜になっていた
いつか変わるんだろうか そして今夜も

夜じゅう君といられたらいいと
もう思うだけ
何も出来ず 僕は黙っていた
それは言えないだろうな どうせ今夜も

夜じゅう君といられたらいいと
そう思うだけ
何も出来ず 僕は待っていた
それは出来ないんだろうな だけど今夜も

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

君ノトナリ

♪夜間飛行

Artist

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不透明な道の途中
君をさらって沈む陽の向こう
跨線橋をくぐり抜けたら
ノスタルジー 幻の夜

星の海 夜の波
掻き分けて何処へ行こうか
傷のついた翼でさえも
羽ばたいて行ける
さよならが今言えないのは
離れないように期待してしまうから


透明なガラス玉
走馬灯のようなシアター
街はまるで御伽噺
メリーゴーランド 幻の夜

星の海 夜の波
掻き分けて何処へ行こうか
向かい風 土砂降り雨も
飛び越えて行ける
君によく似た輝きを見つけたんだ
さあ 夜間飛行へ

見失って また出会って

星の海 夜の波
掻き分けて何処へ行こうか
明日も僕ら同じように
口付けを交わして
さよならが今言えないのは
離れないように期待してしまうから
君によく似た輝きを見つけたんだ
さあ 夜間飛行へ

夜間飛行へ

セットラウンドリー

♪明けない夜と、ハローグッバイ

Artist

切なくて綺麗なセンチメンタル

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藍色のビロード夜を包んで
手作りの月を浮かべて

恋人たちは肩を寄せ合って
地球の寝息を聴く

パステルブルーの鱗雲は
遥か彼方まで続いている

この橋を渡ってゆこう
誰も知らない場所まで

平穏詰めたリュックサックは
もう要らないよ

グッバイ
ハローハロー
明けることのない夜の中を
いつまでも
どこまでも
歩いて行こう

グッバイ
ハローハロー
醒めることのない夢の中を
いつまでも
どこまでも
進んで行こう
ハローハローハロー

揺蕩う波
その隨
さんざめく月光
導くよ

アイロニーの無い世界
祈りの歌もいらない

一般論に引っ張られてそっぽ向いてひっかかれて飛びかかってすったもんだした挙句
落とした物全部
取り返しに行こうぜ

グッバイ
ハローハロー
明けることのない夜の中を
いつまでも
どこまでも
歩いて行こう

グッバイ
ハローハロー
醒めることのない夢の中を
いつまでも
どこまでも
進んで行こう
ハローハロー

Nobody can deny you.
This night is yours forever.

アイビーカラー

♪トライノーム

Artist

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静まりかえった不揃いな街頭
夜風も鳴らない君の街は
あの頃の記憶も連れ去っていくように
歩く僕とさかさまに流れていった

終わりがくるのは
あきれるほど一瞬で
過ぎた日々を並べるには
遅すぎて
約束を破るのは
僕の方だったのが
「いつも」にはならないんだね

もう会いたくないって
君がいうのも
これでもう
何回目だろう
いつもと違うサヨナラに
きずいていたはずなのにな

ありふれた日々を
君がいるものとして
いつしか僕は当たり前を忘れて
勝手に決めつけた
今、失うときに
言葉は頼りなくなっていた

通い慣れた道
少し外れた先に
君との秘密の場所があって
二人夜の中
包まれながら
話したあの日のこと
君も残っているんだろ?ねえ

もう会いたくないって
君の言葉が
宙に舞っていくようで
でも今になって
涙がでるのは
夢じゃない
嘘じゃない
春の景色だった

ありふれた日々を
君がいるものとして
いつしか僕は当たり前を忘れて
勝手に決めつけた
今失うときに
色づいた景色が変わっていく
ありふれた日々が
そうやって消える時に
描いていた以上に
当たり前が失うのを
目に見えるように
消えさっていったよ
君がいないだけで

xenonlight

♪ever blue

Artist

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まるで絵みたいな海岸線で
白い息吐いて朝陽を待つ
何気ない日が水平線に
沈まないように もがいている

窓ガラスを叩いた
波風と君の声

今 連れ去ってほしいよ
朝が来る前に 君の隣まで
まだ見てみたいモノばかり
地図を広げては 一人指でなぞるだけ

静まり返った3番線が
二人だけの待ち合わせ場所

窓ガラスの向こう側
遠くなる 君の声

このまま駆け出してしまいたい
朝が来る度に 君の隣まで
まだまだ触れてたいモノばかり
過去を広げても 現在を狭くするだけ

窓ガラスの向こう側
波風と君の声

今連れて出してほしいよ
朝が来る前に君の隣まで
まだ伝えたいことがある
地図を破り捨て朝を迎えに行く

YUTORI-SEDAI

♪眠れぬ夜

Artist

さわやかさのある音と透明感のある歌声 素直になるのは難しい…

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ゆらゆら揺れる僕の気持ちは
君にまた揺らされてる
弱虫過ぎて怖がりだけど
いつか君のそばで笑いたいんだ

考えすぎかな それでもいつも考えてしまうんだ
もっと素直になれたらきっと すごく楽なのに

夢のなかでいいから君が同じ思いで いてくれたらいいな
そんなにうまい話あるわけないか なんて馬鹿なんだろう

夢で逢えたら そう思いながら
今日もまた眠れないよ
弱虫過ぎて怖がりだけど
いつか君のそばで笑いたいんだ

今の君から今の自分は どう見えているかな
もしも君に他の誰かが いたらどうしよう

夢から覚めても まだ夢のなかなんだ
夢から覚めないよ
もし生まれ変わっても 君を思うだろうな
そんな気がするんだよ

ゆらゆら揺れる僕の気持ちは
君にまた揺らされてる
弱虫過ぎて怖がりだけど
いつか君のそばで笑いたいんだ

夢のなかでいいから君が同じ思いで いてくれたらいいな
そんなにうまい話あるわけないか なんて馬鹿なんだろう

夢で逢えたら そう思いながら
今日もまた眠れないよ
弱虫過ぎて怖がりだけど
いつか君のそばで笑いたいんだ


CHEEPS

♪バイタルサイン

Artist

気持よく晴れた日曜日の朝に似合いそうな曲

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朝の光がカーテンの 間抜けたのなら
僕は目覚ましコーヒーを 喫茶店、窓際でモーニング

忙しく早歩き 駅へ向かうスーツの人が
時計を気にして確かめる 電車の次の時間

埋もれそうな人混みの中 
ここにいるよと、僕はいるよと
時を刻んで恥ずかしがらず 
響けけあなたのバイタルサイン

疲れた背中の数々が ネオンの街中でグラスを
空けて愚痴をこぼしたなら 幸せな1日を確かめる

繰り返し生きていく 変わり映えのない毎日で
迷って進んでまた迷う ゆっくりいけばいいさ

今日の景色、音や匂いが 
ゆらりゆらりと漂よいながら
ビルを抜けて夜を超えて 
明日の光へ繋ぐ朝のリレー

時を刻んで 響けあなたのバイタルサイン

高高-takataka-

♪軌跡の日々

Artist

何か、辛いことがあったりもするけど生きようと思えました

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軌跡の日々


手を取り合って歩いて行くんだ
そんな理想だけでも良い
出し抜いて奪い合って 高笑いも飽きた
心が弱くても希望なんて無くても
それで構わない 死ぬなんて言うなよ
泣きたいならば思いきり泣けばいい
笑いたい奴は笑えばいい なぁそうだろ?

それでも また何かを明日に僕等は夢を見てる
これからも 只々生きて行くんだ
あなたとも信じたいんだ この幸せを

愛を育む人 別れを告げる人
それぞれの生活があって僕達は巡り会っていく
産声を上げたその時からきっと
もう分かってるんだろう 僕達は独りじゃないから
代わりなんていないのだから そうだろ?

それでも また何かを明日に僕等は夢を見てる
これからも 只々生きて行くんだ
あなたとも信じたいんだ 辛くても

人間だから無様でいいんだ
泥に塗れてぶちのめされて
終わりじゃないさ前を向くんだ
罪も穢れも決してもう消せない
それでも僕は
君が好きだよ此処に居てくれよ
嘘や理屈はもういらないから
人間なのさ僕も君も俺もあんたも
目的なんか無くたっていい
何かに縋って生きたっていい

そう自由に さぁ自由に

そうだろ なぁそうだろ
まだ何かを明日に僕等は夢を見てる
これからも 只々生きて行くんだ
あなたとも分かちたいんだ この幸せを

忘れないように
輝きを
忘れないように
命を
忘れないように
煌きを
忘れないように

忘れないように
まだまだ
忘れないように
只々

忘れないように
忘れないように
忘れないように...





































the Howl

♪僕なりの伝え方

Artist

守りたいものは?

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鏡に映った光ばっかり見てさ 今、ここで目が眩んで
大切なモノを守ろうとしても5cm先のモノも見えなくて
守りたいモノはなんだ? 過去の栄光か?未来の名誉か?
それさえあればシアワセなの?
そうじゃないでしょ 違うでしょ 一人じゃ手に入れられない
大切なモノが きっと
あぁ 僕の右手 あなたの左手 つないで初めて気づけたよ
「僕が守るから。」って キレイゴトに聴こえるかな?
あなたの笑顔が僕の守りたいシアワセ
悲しいことも 嬉しいことも なんでも話そうあなたなら
ありふれた言葉しか言えないけれど 少しだけ
聴いて欲しいんだ
「あなたの笑顔は僕のシアワセ。」あなたと出会って気づけたよ
いつまでもこのまま笑いあえたらいいなって
そんな風に思えた僕はシアワセ

TETOL SNOVER

♪虹が咲いたら

Artist

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信じられない真実を 突きつけられたとき
誰のためを想うのが 一番正しいんだろう

信じたくない現実を 目の前にしたとき
誰のせいにするのが 一番正しいんだろう

知らなきゃよかったな そう思うことばかりで
虚しいよ 怖いよ

悲しみを悲しむだけなら 神様の思う壷だと 笑いたい
移り変わらない季節なんてないから 焦る必要なんてないよ 

悲しみが止んで虹が咲いたら 新しい街へと歩き出そう

虹のふもと目指して どれだけ歩いても
辿り着けはしないと知って 儚く思えた

知らないことばかり 誰かの言葉借りて
全部知ってる気でいた

悲しみが降り止まなければ 神様の愛情の裏返しだろう
未来ならそこで待っててくれるから 急ぐ必要なんてないよ

待ちわびた明日も 手にしたい幸せも
過去を塗り潰すためにあるわけじゃない
こぼれた涙も 積もった後悔も 虹を咲かせるよ

悲しみを悲しむだけなら 神様の思う壷だと 笑いたい
雨雲の空も 明日は晴れるかな

悲しみに何度出会っても 悲しみを悲しむことに 慣れないで
ずぶ濡れた今を 光が照らすから 焦る必要なんてないよ 

悲しみが止んで虹が咲いたら 新しい街へと歩き出そう

rain rain rain

♪孤独の海

Artist

心に染み込むような刺さるような音と歌声

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枕元の海は いつか見た夢を溶かして
呼んでいる

海辺 なでる風は 君の睫毛を揺らす
思い出す

飲み込んだすべての心を
溶かした様な色だ

孤独の海を行こう
誰にも知られず君が零した
優しい哀しみを想って

いつか見た夢は 溶けてしまった?
君の孤独を知りたかった
再会を祈って

孤独の海を行こう
誰にも知られず君が零した
優しい哀しみを想って

想っている

tonetone

♪悪者

Artist

甘い歌詞とキャッチ―なメロディー

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拙い夜を繰り返し 可愛い君が花嫁に
うまい飯も慣れたから甘いキスも薄味に

抱き締めたいけど何か物足りない
大丈夫なんて言うな お別れしようか

悪者の夢はふらふらと
優しい君は涙をやる
頼れる歌に顔うずめて息を殺す

好きな人が増えたから曲を作る 馬鹿もいる
そんな僕を撫でつける可愛い君はマヌケじゃない

僕の名前を分けてあげる 半分こ
2人 手を取り なんとなくで繋がった

秋風に包まって目を閉じるの
いつまでも消えなくて近くにあんだ

君の口癖真似てみる
なぜたかどこか温まるよ
遠い未来も2人きりと誓ったの

悪者の夢はふらふらと
優しい君は涙をやる
頼れる歌に顔うずめて息を殺す

asayake no ato

♪渚の光芒

Artist

心の底から震える芯のある透き通ったエモさ

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夜明けはまだで 海にも似た青色の中で
地面の上 気付けば僕はむき出しの心で走り出す

夜のもとに朝が嫁ぐ 鼻を擦り付けて
傷付け合い与え合う 陽だまりの中

おはようとさよならと出会い
遠く懐かしい口笛はこの胸に

夜明けはまだで 海にも似た青色の中で
地面の上 気付けば僕はむき出しの心で
走り出す春の風になり別れの悲しみを拭い去る

褪せていくセピア色 じっと睨んでいる
裸足の指が悲鳴を上げる 夕凪の影

これからは離れ離れの歳月を
幸せが何か知る由もなく追いかける

心の切れはしにも明日は隠れている
見つめているのが幻かどうか
行ってみなければ分からない

夜明けはまだで 海にも似た青色の中で
地面の上 気付けば僕はむき出しの心で
走り出す春の風になり別れの悲しみを拭い去る
それだけでは幸せにはなれないけれど
恐れずに 忘れずに

「少女Aの考察、」

♪無題

Artist

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​君の目を塞いで
死なない程度に首を締めた
「僕はね、もう駄目かもしれない」
そう言って手放した

君の目を盗んで
錆びたナイフを首に当ててみた
「これはね、無駄だって分かってる」
そう言って逃げ出した

真っ暗な世界で傷を隠してみた
心はまだ癒えないままで
垂れ流す言葉は無差別に
誰かへ銃を向けていた

ねえ?ねえ?君は僕を覚えていてくれるかい?
いつになるか分からない長い時間を
ねえ?ねえ?僕は僕を殺さないでいてくれるかい?
あと少しだけでもいい
あと少しだけでもいいから

真っ暗な世界で僕を隠してみた
ここではまだ言えないままで
垂れ流す言葉は無差別に
誰かへ銃を向けていた

僕は目を塞いで
死なない程度に首を絞めた
「これはね、無駄だって分かってる」
そう言って逃げ出した

ねえ?ねえ?君は僕を覚えていてくれるかい?
いつになるか分からない長い時間を
ねえ?ねえ?僕は僕を殺さないでいてくれるかい?
あと少しだけでもいい
あと少しだけでもいいから

ラックラスター

♪イロハ

Artist

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ここは思うほど
恐ろしい場所でもなさそうです
愛した世界を
離れるのが少し辛いだけです

肩と肩がぶつかって
涙も少しこぼれました
そちらを想うことがないこともないので

信じてるって言わないで 
愛してるなんて言わないでくれ
それで帰るほど弱っちゃいないけど
待ってるなんて言わないで
愛されてるのは百も承知さ
強がりじゃないことくらいわかるだろ

ああ これじゃあれだ
立派にラブソングだな

どうにかこうにか
らしくない言葉を紡いで生きてる
なんてさ少しも
柄にもないことを言うつもりはない
肌と肌が触れあった
夢でも夢見てみましょうか
深く考えるのは案外苦手でね

言葉なんてなんだって同じで
あかさたな はまらやわ
ほらもう立派にラブソング

もうそれ以上言わないで
言葉なんかで伝えないでくれ
待ってるなんて言わないで
愛してるなんて言わないでくれ
言われなくても俺は胸を張って生きているのさ
それは本当さ

ああ これじゃあれだ
やっぱりラブソングだな

いつかはこんなもん
笑える思い出にできるようにさ
覚悟はしてるから
もう少し信じて待っててくれ
もう少し愛して待っててくれ

空ノ音

♪キミがくれたモノ

Artist

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例えば誰かに嫌われたとして
悲しみに包まれても
君を愛してくれる人が
必ずいるから

愛してくれたり
離れていったり
色んな人がいるけど
ずっと変わらず側にいてくれる
君を少し信じてみよう

辛い日々も
君がいるから
少しずつ
楽に歩いて行けるよ

僕はI know I know
君から愛 know 愛 know
幸せが溢れている
僕は I know I know
君から 愛 know 愛 know
生きている理由がある
今君が愛してくれてるから
明日も歩けるよ

I Know I Know
笑い方を
I Know I Know
幸せの意味を
I Know I Know
愛される事を
君がくれたモノ

僕はI know I know
君から愛 know 愛 know
幸せが溢れている
僕は I know I know
君から 愛 know 愛 know
生きている理由がある
今君が愛してくれてるから
明日も歩けるよ

Zooqs

♪プロポーズ

Artist

先伸ばして 言えず終いは そろそろ止めにしよう

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プロポーズ

雨宿りが 大嫌いで この街に来たはいいけれど
濡れない雨が 心打った
肩を組んで「雨曝しも悪くないよなぁ」
そう思えたから

夜になって 陽が昇るまで 真っ暗なこの街が
喜びも悲しみも似合うように 星降らせて 照明を焚こう
路地裏の花の香り 渡り鳥がいつしか 思い出して
この舞台の上で羽を広げるその日を信じて

褪せた畦道 雪の跡溶かした人肌
ビル街をすり抜けていく

夜になって 陽が昇るまで 真っ暗なこの街が
喜びも悲しみも似合うように 一番星をよこせ

朝になって 陽が登っても 溜息つくこの街が
憎しみも愛しさも似合うように
雲ひとつない舞台にしよう

先伸ばして 言えず終いは そろそろ止めにしよう
ポケットに指輪 両肩に花 愛を込めて いざ幕開けを

アイノライト

♪チャイム

Artist

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書き溜めた解答は捨てる
怯えないで わかっているさ
何処へ向かうのか
如何に笑うのか
舵を取るのは貴方

積み上げた後悔の机
守りたいのは自分で
磨り減った熱意と
溶けない身体
薄味の夢

揺らいでいた明日と
霞み始めた昨日を
受け止めたり得るほど
確かなものが欲しくて
抱きしめて踏みしめた
日々に別れを告げたら
もう時間だよ

下らないと喚いた今日だって
つまらないと嘆いた明日も明後日も
まだ歩くだろう
仕方無いのはもうわかっていて
否が応 始まった今日からはこうして
せめて笑っていよう

差し伸べるべきだったこの手
聞こえていた「こわいよ」の声
無関心なその眼
枯れた冬風
手を伸ばしてみる ここで

下らないと喚いた今日だって
つまらないと嘆いた明日も明後日も
まだ歩くだろう
仕方無いのはもうわかっていて
否が応でもいいさ今日からはこうして
せめて笑っていよう
迷わないように鳴り響く
鐘の音を号令に前を向け
たとえ壊れかけでも

pisca-pisca

♪紙飛行機の夢

Artist

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いつか遠く遠くに飛ばした 紙飛行機のように
きっと忘れかけて手を振った あの日の向こうへ
伸ばしたその手は光の中
夢を見てた夏の日

夢と希望を声に乗せて
あなたまで届くように
アシンメトリーな生き方だから
君のように飛べなかった

ゆっくりと落ちていった あの時

いつか遠く遠くに飛ばした紙飛行機を追って
何も変わらないままのあの日に会いに行けたら
「さよなら」もきっと言えたのかな
遊びすぎた夏の日

着地と飛行を繰り返す日々
捨てられないけど気付かれないんだ

ゆっくりと忘れていく それでも

いつか遠く遠くに飛ばした紙飛行機はもう
きっと自分自身のことさえも忘れてしまったよ
描いてたはずの軌道上には
越えるだけの毎日

ずっと遠く遠くに遠ざけた後悔なんて
きっと繰り返したってついてくるんだろう
それでも、ほら

いつか遠く遠くに飛ばした紙飛行機は
錆びついた希望を載せて僕に届いたよ
不格好なままで明日に行こう

前を向いた今日の日

GOOD BYE MY ART

♪モノクロ

Artist

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カラフルじゃないんだ
どこもかしこも薄汚れた灰色に
染まってしまったこの世界に
1つの色が欲しくて

手を伸ばしても届かないあの場所に
たったの一歩を踏み出せなくて

モノクロの世界に一つだけの
自分の色を探し求めてた
手を伸ばしても届かない世界
想いを言葉に変えたくてさ
描くよ。

何百回も読んでいた絵本の主人公
悪役達はみんなモノクロだった
僕だったらきっとそんな色に
するはず無かった

手を伸ばしても届かないあの場所に
たったの一歩を踏み出せなくて

モノクロの世界に一つだけの
自分の色を探し求めてた
手を伸ばしても届かない世界
想いを言葉に変えたくてさ
描くよ。

何色もの色を探し求めて、ここまで
歩いてきたってさ証だけが欲しくなって。

モノクロの世界に一つだけの
自分の色を探し求めてた
手を伸ばしても届かない世界
想いを言葉に変えたくてさ
描くよ。

sankanshion°

♪透明な人間

Artist

自分なんて誰にも見つけてもらえない透明な存在だな…って思った事はありますか?

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透明人間 居ても居なくても同じなら
まるで透明人間 誰にも見えてないみたいだ

ここに居るのに居ないような 誰にも見えてないような
沢山の人が居るのに 自分ひとりだけみたいだ

ずっと前から分かっていた ここに居場所が無い事は
誰かに言われた気がした 「居なくなっても気付かない」

いつも無理矢理笑う事に慣れて 気にしていないフリだけ巧くて

「ここに居るんだよ ここに居るんだよ」

誰にも聴いてもらえない君は

透明人間 居ても居なくても同じだな
まるで透明人間 ならいっそ本当に消えたい

誰にも見えてなくてもいい 誰にも聴こえなくてもいい
嘘と強がりで隠した 弱虫な本当の自分

ずっと前から分かっていた 本当は寂しかったんだ
名前を呼んで欲しかった 気付いて欲しかったんだよな

いつも無理矢理笑って疲れて 嘘と強がりに振り回されて 
堪らなく情けなくなって また自分の事が嫌いになっていく
泣きたくても何故か泣けないんだ 心は確かに泣いているのに
ここに居るんだよ ここに居るんだよ

「お願い 誰か気付いて」

透明人間 居ても居なくても同じじゃない
君はちゃんとここに居る 君はちゃんとここで生きてる

透明人間 目に見えなくてもここに居る
僕が君を見つけるよ もう二度と見失わないよ

metro polica

♪nostalgia

Artist

さわやかポップかわいい切ない

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揺れる 風に押されて
名前も知らない小さな花が一つ

欠けた 月が頭上で
まどろんでるようでただ君に会いたい

溢れる叶わない願いばかりが
ほら 僕が君を忘れないように

巡る季節のどこかで また出会える気がした
届かぬ君を探して "もう一度"なんて
振り返る度に僕は 幼き日々たどって
あの日の続きを今日も夢見た


なびく 君の髪から
香る匂いとかふと思い出していた

どれだけ時に身を委ねてみても
また君が僕を連れていくから

巡る季節に募った 忘れられぬ気持ちは
どこへといく宛てもなく まだ消えなくて
果たしきれぬ約束も またいつかなんて願って
さよならさえも言えずに。。また僕は


巡る季節のどこかで また出会える気がした
届かぬ君を探して "もう一度"なんて
振り返る度に僕は 幼き日々と今も
変わらぬものを見つけて笑った


最後に君がこぼした「大好きだよ」って言葉
消えない、消さない、いつまでだってここに残してるんだ
雨のち晴れで雲は切れて 眩しい光が差す
君と僕がいた世界を

コハクノアカリ

♪愛の底

Artist

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水面は遥か頭上に見える
二人は強く抱き合いながら沈んでゆく
互い知らぬ間に定めてた予防線さえも越えて
心地良い水圧に二人だけの名前つけて
誰の声も届かないところまで

深く深く沈む暗闇の底へ
強く強く光るそれだけに身を預けて

愛している愛している愛している以外
消えてなくなる
信じている信じている信じている
向かう先が終わりだとしても


水面を跳ねる魚の群れが二人を笑う
正論という鱗を纏って高らかに歌う
若さだと愚かだと
その言葉も届かない聞こえない二人きりの世界で
昼も夜も知らず踊り続ける

深く深く沈むここは愛の底
強く強く想う
君以外すべて嘘

愛している愛している愛している以外
消えてなくなる
信じている信じている
たとえ君が僕を裏切り捨てた後も


君を苦しめる僕以外のすべてから守ってあげたい
君を待つ未来が不幸なら
その相手にだって僕がなりたい

深く深く沈む暗闇の底へ
強く強く光るそれだけに身を預けてる

浮かび上がる術はもうない
過去も未来も捨て踊り続ける
愛の底

TRiFOLiUM

♪muffler girl

Artist

歌詞を見る Icon plus
一言多いねって いつも言うけれど
あなたと居ると 暖かいねって
湿ったジャケットをはおり あなたの香りを
ずっと 感じていたいだけ

白い息 季節の真ん中 気持ちは最初で
一つ目の願い事覚えてる?
思い出した時には私たちはさよならねって
僕の寒さはあなたに伝わっているのかな

曇った窓に書いてしまえばもういいかな もういいかな もう
誓ったこと忘れるのは時間がかかるな どうせならいっそ 握って離さないよ

ずっと 私は君を
離さないように空から降る雪があたる頬にキスを ああもう
ずっと 僕は君に
離れないよと雪に震える君にマフラーを巻いて
ぎゅっと抱きしめた

君の笑顔が僕の好きを教えてくれた
シロツメの花もきっと笑ってるんでしょう
あの時のノートにはまだ未来を描いて
空の寒さは私達の温もり光らせた

ずっと 私は君を
離さぬように空から降る雪があたる頬にキスを ああもう
ずっと 僕は君に
離れないよと雪に震える君にマフラーを巻いて ぎゅっと抱きしめた
ずっと

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