W90h90 artist

RO69JACK 2015 for COUNTDOWN JAPAN

一度聴いて心を掴まれた音楽。

一度聴いて心を掴まれた音楽。今後応援したくなるバンド。

作成者:まなつ (2015.12.03 20:03)

aqulia

♪Clover+

Artist

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あなたと歩いていた人ごみの中で あなたの声だけ鮮やかに響く 時計を見る仕草 何気ないことなのに近づくお別れに気づいて寂しくなる


ずっとこのまま隣がよくて それが続くことだって 思っていた信じていたあなたが笑顔だったから
またねといって手を振っていつもの道でさよならする 寂しくなった左側を見て 心が呟くよ


テレビでよく見る遠い街の話を
あなたは夢見て楽しそうに話した


ずっとこのまま隣がよくてそれが続くことだって 思っていた信じていたあなたが笑顔だったから



発信音のあとに
残されたメッセージ
離れ離れになっても
笑い合った思い出が僕らをまた繋ぐよ
あなたは話したでしょう


ごめんねって聞こえてきた あなたの足元大きな鞄
黙ったまま手を握って 喧騒は溶けて消えてく

時間がないとつぶやいて、あなたは私の手に渡した 手をほどいて少しずつ遠く離れてくよ
泣きたくなって こらえてそれでも溢れ出した涙 左手に握りしめたもの見て 少しは 笑えたよ
扉は閉じて ゆっくりと動き出す窓の向こうであなたは言った聞こえない声で ココロに届くまたね

apnoea

♪Magic

Artist

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僕と出会ったあの日のこと

覚えてますか?

その頃のあなたはどこにでもいる少女で

だけどいつしかあなたは画面の向こうへ

僕が愛したあなたは

もうずっと遠くへ




ゆっくりと手を伸ばした

いつかまた会えるのかな?




愛してもいいですか

君を

笑ってもいいですか

君と

側にいていいですか

君の

解けないようにそっと

抱きしめていいですか

君を

歩いてもいいですか

君と

解けない魔法をかけている




画面越しのあなたはいつも笑顔で

たくさんの人に愛される存在になりました

あの頃は僕らは毎日唇合わせて

僕だけの笑顔にもう一度

なってくれませんか?




君はまだ覚えてるかな?

あの日見た午後9時のレイトショー




愛してもいいですか

君を

笑ってもいいですか

君と

側にいていいですか

君の

解けないようにそっと

抱きしめていいですか

君を

歩いてもいいですか

君と

解けない魔法をかけている

arrival art

♪聞こえない。

Artist

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待って... もっとこの世界は
ずっと続いてくはずでしょ?
比率の傾いた想いは
僕だけで10になる
待ってたってこの世界で
ずっと一人きりなんでしょ?
あれほど交わした指切りは
寒空の下 空を切る

ほどけない思いを繋いで
崩れない愛だと信じて
泣いたり笑ったりしてたのは僕だけ?
届かない言葉投げ掛けて
どれだけ耳を澄ましたって
聞こえない。その声 遠くへ

雨は夜半に降りだして
激しさを増すばかり
それでも終わりがあること
今の僕にはよくわかる
光ってずっと大きく眩しい
未来があると思ってた
目が眩み現実や真実を
見失っていったのだろう

戻れない記憶彷徨って
「一人にしないで。」叫んだって
流した涙も呼ぶ声も雨に消え
届かない言葉投げ掛けて
どれだけ耳を澄ましたって
聞こえない。その声 遠くへ

君と居た世界が崩れていく崩れていく
君が居た世界が消えていく消えていく

ほどけない思いを繋いで
崩れない愛だと信じて
泣いたり笑ったりしてたのは僕だけ?
届かない言葉投げ掛けて
どれだけ耳を澄ましたって
聞こえない。その声 遠くへ

xenonlight

♪サークルエンド

Artist

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何周回り続けただろう
投影されたシナリオとキャスティング
散々見てきた光景は
一体いつになれば終わるのだろう

誰も皆やっていること
僕はまだ信じきれてない
迫り来る人達の波
逆らえず押し戻されていく

もういいかい まだだよと
未だ見ぬ僕に問いかけた僕
見つからないように
隙間を探す君の声遠ざかっていく
ああ見つけ出して

分担された仕事をただ
こなしていくだけの機械みたいな僕ら
疑わないで生きる毎日
凝り固まった脳みそで考える

何もかも嫌になる日も
君の手は離さないから
この先に何があっても
躊躇わず君を貫いて

もういいかい いやもうちょっと
焦らなくても消えたりはしないよ
息を殺すように
今か今かと時を数えて待ち続ける
ああ見つけ出して

この繰り返しの終わりをずっと待って
この繰り返しの終わりをずっと

もういいかい まだだよと
聞こえなくなり もう一度叫んだ
もういいかい ああもういいよ
未だ見ぬ僕を探しに行くのさ
見つからないように
上手く隠れた君の声遠くで響いた
ああどこにいるのかな
さあ見つけ出すから

Crawlingfly

♪さよならトラック

Artist

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眠気覚ましの缶コーヒー 煙草の匂いが染み付く
揺れる助手席から空を眺めている
通り過ぎた雲を追い昨日と今日を比べた
何か違って見える雨上がりの夜

腰の痛みも引かずに体に負担をかけてた
増える煙草の数 手を止められずに
あなたの言葉を感じ あなたに異変を感じ
世界は止まって見えたんだ

高速道路の光のせいで水滴たちが乱反射して
まるで水槽の中で僕らが泳いでいるみたい

さよならトラックは今あなただけを乗せて
遠くの国へ向かうのでしょう
行き先は前から分かっていたはずなの
悲しみの分だけ強くなれるならさ
こんなに悲しいはずないのに
僕も強くならないといけないな

あれから何年か経ってあなたの優しさに気づく
今は思い出して感傷に浸っているけど
最終的に僕らは焼かれて骨になってさ
土と混ざり合い花を咲かせるだろう

赤信号の魔法にかかる あの日の夜に交差している
僅かに見えるあなたの顔が悲しかった

さよならトラックは今あなただけを乗せて
遠くの国へ向かうのでしょう
行き先は前から分かっていたはずなの
悲しみの分だけ強くなれるならさ
こんなに悲しいはずないのに
僕も強くならないといけないな

[Sandalphon]

♪原動力

Artist

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僕が笑った3秒前は 必ず誰かが笑っていたんだ
どうしようもない日々と 雑踏の中で 手に入れた原動力

見上げた雨雲 くすぶる心が
動くはずの足を 重くしていく
理由なき毎日に 引きずっている怠惰が
自分自身の感性を 腐らせていた

誰かは言う、「生きることとは苦しむことだ」と言う
それに悶えながら死に向かうんだと言う
鵜呑みにするぐらいなら笑って死んで最高な生きざまを

君が笑った3秒前は 必ず僕も笑っているように
消せない思いと光と共に 手に入れた原動力

あと一歩進むための ほんの少しの意思は
高い壁を前にして 奪われていた
忘れてもいいような ささいな出来事も
累積していって 苦痛に変わる
 
それでも尚、明日を目指せと言う、立ち止まるなと言う
全てを受け止めて「生きろ」と君は言う
どこからともなく、何かが突き動かす『今』

決意するその3秒前は 必ず君が背を押してる
分かり合うための 葛藤の最中 手に入れた原動力
自分ひとりじゃ 無力すぎて何もできない、何も残せない、だけど
嫌な事から 逃げてきたその途中で失っちゃいけない
光と 出逢えた  

僕が笑った3秒前は 必ず誰かが笑っていたんだ
輝く日々と仲間と共に
強くなる 原動力
手に入れた 原動力

スマトラブラックタイガー

♪アイシテ

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それでも
アイシテアイシテアイシテくれよ
君を探して 街を走る
いつもの声も 笑顔も 触れる指先も
埋もれて消えないように
今すぐにアイシテ

いつも通りの毎日に
いつも通りの夜が来る
最低な感情で
布団に沈んだグラビティ

変わりばえしない目覚ましを
今日は違うぞと止めた
君に会える夕暮れ時を
ひたすら待った

埋もれて消えていく言葉と言葉
好きだよって言葉はまだ消えない

それでも
アイシテアイシテアイシテくれよ
儚く君が微笑むから
汚い街も 社会も 教室の隅も
もうすぐ さよならな事も
忘れて
手を握った

黒板に淵どられてる
森羅万象 科学主義
最低な感情は
解決出来ない リアリティー

夕焼け空が悲しくて
ひび割れた心が痛い
ひとりぼっちの帰り道で
君の名を呼んだ

埋もれて消えていく心と心
さよならって言葉を消せたなら

抹消人生
病的正体
愛情なんて高嶺な光体
狂いそうだと叫んだ後悔
間違う程、夢みる動態
挙動不振なビルと雑踏
揺れ動くのは僕か世界か
難攻不落、人格構造
君に会いたいその理由

全部 どうだっていいよ
ずっと近くにいてよ
溢れて落ちる涙が
夕暮れ空を舞うよ

それでも
アイシテアイシテアイシテくれよ
君を探して 夜を走る
いつかの声も 笑顔も 触れる指先も
埋もれた 空っぽな僕を
今すぐにアイシテ

トビウオ

♪Another mind

Artist

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とある僕に宛てた言葉
見えなくなるほど霞んで
癒えなくなったこの心は
くしゃくしゃになって消えていく

「 どうしようもないさ」と君が囁くけど
誰かのセオリー通りに決められた僕じゃないだろう

息を潜めて溺れそうになる日常は
もう僕に必要なんてなくてさ

「ねぇ聞こえるかい」って呟いて僕は歩き始める
Another mind この僕を慰めておくれよ

君と僕の心に
領域なんてなくてさ
合わせ鏡の世界で
浮かんでは沈んでいく

「心配ないさ」と君が手を引くけど
確かな道なんてどこにも見当たらなくて

「 聞こえるかい」って呟いた僕は走り始める
Another mindこの僕を離さないで

背中合わせの僕と君。
隔たれた感情なんてなくてさ
声なき声で呼ぶよきっと
"もう一人の心"

奇跡とか運命だとか
信じてはないけども
君と僕が歩んできた道ぐらいは
信じたいんだ

ラックラスター

♪Sepilkre

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Sepulchre

あれから僕らは探し出すふりをして
いらない言葉をひたすら捨て続けた

潰す時間すらもう無くなったな
ここはどこだろうか

昨日までむごいまで
この目がただ映し続けてきたもの
未来だの希望だの なれないまま
ほら今溢れ出したさ

それから僕らは向かっていくふりをして
流れくる世界をどこかでわかっていた

声に出したならもうさよならさ
どこまで行こうか

今までむごいまで
伸ばした手が壊そうとしていたもの
この世の果てまで遠くてもまだ
許せないままでいたいのに

取り合った手と手を
握りつぶし合ってしまう前に

これから僕らは
死ぬまで

今までむごいまで
伸ばした手が壊そうとしていたもの
未来まで希望まで届いてもまだ
許せないままでいたいのに

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