W90h90 artist

RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18

ネクストブレイク間違い無し、邦ロックど真ん中サウンド

内省的なギターロックを鳴らす、邦ロックの黄金サウンドな音楽性のバンドをまとめてみました。

作成者:mvage -ムベージ- (2017.10.06 21:36)

Kawaru Gawaru

♪夜を抜けるビート

Artist

回のROJACKから印象が変わったバンド。メロの良いオルタナバンドだとは思ってましたけど、その評価では収まんないですね、この曲めちゃくちゃいい……。煙たげでブルージーなメロディラインとエモいコーラスワーク、メロ裏で踊るギターフレーズ、大好物です。サビ終わりの「なんでもない日々を」が素晴らしすぎて血圧が上がります。ライブ行きたい!

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夜を抜けて朝が来たら、君と2人笑い合うんだ
悲しいことや嬉しいことが当たり前に続きますように
なんでもない日々を

僕が刻むこの一日は愛さなくてもどうせやってきて 
僕のことはお構いなしにどうしてただ繰り返すのか

くだらない つまらない やる気なんてないけど このまま続くのなら

夜を抜けて朝が来たら、君と2人笑い合うんだ
そんな日々が続くことがどんな時より幸せだろう
なんでもない日々を

今日が終わるその時にどれだけ傷を残せたか
僕が足掻いた証は誰かが見ててくれるんでしょ

心に響いて 寂しさは締め付ける 1人にしないでよ ねぇ

夜を抜けるそして僕は、君と2人笑い合うんだ
逃げるように消える今日を君と僕で繋ぎ止めよう
なんでもない日々を

夜を抜けて朝が来たら君と2人笑いあえるかな
夜を抜けて朝が来たら君と2人

苦しくて泣きそうな当たり前を越えていこう
つまらない日々も時間も素晴らしいと讃えよう

なんでもない日々を

chelovek.

♪tiny ritual

Artist

荘厳で重たいピアノのフレーズを軸に展開するブラックな音像から、開放的で爽やかなサビメロへと移行し、収束を迎えるプログレ的構成に驚かされました。モードと王道の両極を掻っ攫って進もうとする野心が感じられてワクワクします。

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辺り覆う霧が
視界曇らせ
森は蠢いてる

一つ残らず
灯りは消えた
途方もない闇に

揺れる揺れる 君は揺れる
捲し立てるように揺れる

「叱って」ただそれだけが
至ってちっぽけな営みさえ
照らし出すはずだった
悟ってなんかいなかった
解ったような口を聞いていた
影はまだすぐそこで

EatScene

♪Parade

Artist

現行邦ロック王道のダンスサウンドから、ファンクやジャズの黒いノリを取り入れた向こう数年戦える音楽性に確変が起こったっぽくて、バンドが生き物だってことを痛感しました。キャッチーなメロの強靭さも健在と、死角のないバンド。

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この世界は産み落とした どうせなら全部描いてよ
僕は君と夢を見る 僕は君の夢を見る

まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

何もできないから 関わらないようにする
笑っていたいから 悲しみを忘れようとする

まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

僕は君と夢を見る 僕は君の夢を見る 君と夢との距離を知っていく

もう やれることはないのかい まだ 試す価値は転がっているから
そのうち 答えは見つかるさ 新しい明日が 君を 連れていくさ
だから まだ これからだろう


まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

華やかなパレード 関わらないまま消えるのか
もう一度 恋したいから 歩き続けているのかなぁ

まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

僕は君と夢を見る 僕は君の夢を見る 君と夢との距離を知っていく

もう やれることはないのかい まだ 試す価値は転がっているから
そのうち 答えは見つかるさ 新しい明日が 君を 連れてくさ
だから また 溶けていく


もう やれることはないのかい まだ 試す価値は転がっているから
そのうち 答えは見つかるさ 新しい明日が 君を 連れていくさ
だから まだ これからだろう

tonetone

♪Winter summer girl

Artist

中性的な歌声とキュンとくる歌詞、胸を打つメロディと、次世代王子の名をほしいままにするVo.田村さん率いるtonetone。苦悩や葛藤を抱くリスナーの不安定な感情をそっと包み込む、どこまでも優しい歌がもっともっと広がってほしいです。

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「愛する人がいる それだけでいい」
なんて言っても
金は要るし 嘘もつくし どうなってんだろう
守りたいと気持ち込めて暮らしているけど
四六時中となりにいて とやかく言うでもなく
頭に鼻くっつけて落ち着きたいだけ

winter summer girlに僕は何が出来るんだろう
ドラマチックな羽はないので目指して駆け出せば
やっと流れ出した涙 心が躍ったら
朝になったよ 覚めない君の肩を揺らす

髪が伸びた男勝り 女々しく抱きついてきた
思いあがり それでもいい 頼ってくれたんだ
時を止めることに意味を感じとれなくなってた
腰は曲がる 白髪混じり 君は年老いても
ずっと輝いて 僕を照らすだろう

散らかる夜空 肩を寄せ合い
勝手に呪文を唱えた 勝ち取りたいと

winter summer girlは時に冷たくあしらう
ドラマチックな花はないので飾らず恋すれば
やっと流れ出した季節 つねって確かめた
赤くなったよ 間抜けな頬を君は笑う

the paddles

♪ファンファーレ

Artist

シンプルなバンドアンサンブルで支えるのは、これまたストレートで男くさい甘酸っぱさ満点の歌。かといって勢いだけではなく、00年代下北沢ギターロックの繊細なメロを感じさせ、胸が馬鹿みたいに熱くなります。

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糧になって 夢描いて
それが朝になるから
諦めて 夢壊した
それも朝になるから

顔洗って 鏡見て
透明な朝を迎えて
外に出て 確かめるよ
嘘じゃない他の誰でもない

ここに生まれて初めて不条理に触れたのは
届かぬ理想を追ったとき
涙流してそれなりに強く走ってきたんだ
聞こえる確かなファンファーレ

心に刺さるものはなかった
ただ息を吸うことは辛かった
そんな日を迎え撃つ根性も無かった

明日がむしゃらな僕を見据えた
ただ明日になることは怖かった
でもぶつかることには慣れていた

ここに生まれて初めて不条理に触れたのは
殻に押し込められた僕さ
涙流してそれなりに強く走ってきたんだ
聞こえる確かなファンファーレ

慰めはいらないという強がりには耳を塞いで
確かめるよ振り返る先に広がる熱いちから

ここに生まれて初めて不条理に触れたのは
届かぬ理想を追った時
涙流してそれなりに強く走ってきたんだ
聞こえる確かなファンファーレ

まちがいさがし

♪夜更かしはエンドロールのよう

Artist

低体温で柔らかい歌声に象徴される、ささくれた心にそっと寄り添ってくれるようなやさしさに満ち溢れた音楽だと思います。アグレッシブなバンドが多いフェスの舞台だからこそ、彼らの音が鳴り響いてほしい。

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終わりの続きを話してよ
それはまるで ゆるやかな
エンドロールのよう
エンドロールのよう
夜に
終わりの続きを聞かせて

24時を過ぎる
早く寝ないと
25時を過ぎる
余計なことを考えた

いつかは誰かが そこにいなくなってしまうのに
いつしか私は 歩けなくなってしまうのに
そしたらそれから すぐに寂しくなるのに
また明日って それで朝になって 忘れる

誰かは いなくていいこと
その日は 必ず来ること
覚えていたくて 夜が溶けてゆく
忘れたくないのにな

いつかは誰かが そこにいなくなってしまうのに
いつしか私は 歩けなくなってしまうのに
そしたらそれから すぐに寂しくなるのに
また明日って それで朝になって 忘れる

それはまるでゆるやかな
エンドロールのように

終わりの続きを話してよ
終わりの続きを聞かせてよ
エンドロールのよう
夜更かしはエンドロールのよう
夜更かしはエンドロールのよう
夜更かしはエンドロールのよう ように

或ナグラム

♪シンデレラ

Artist

時代の流れとか関係なく、正統派ギターロックバンドはやっぱりいいなぁと思わせるバンドです。少しスモーキ-で耳に飛び込んでくる歌声で紡がれる、特大キャッチ—なサビの爆発力には何もかないません。

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綺麗な顔した偽りの魔法
着飾ったドレス剥がれ落ちるようで
「悲しみの中で強くなれる」
言葉が私の首を絞め続ける
周りの色に近づけるように
白のガラクタ紅で塗りつぶした

かすれた声で嘆くような思い12時の鐘が鳴り響いてる
砕けて散らばるガラス細工は臆病者の私の心によく似てたよ

不甲斐ない夜を超えた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれたら
私にだけそんな願いを受け止めて

強がりが一番身を守る魔法
誰の言葉も聞こえないようにするの
かぼちゃの馬車に揺られて着くのは
お菓子の家でもお城でもないようだ

嘘臭い声で喘ぎだす夜は1時間で終わる夢の国
周りに散らばる化粧水がさ 人魚姫の気持ちを解らせるよ

不甲斐ない夜を超えた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれたら
私にだけそんな願いを受け止めて

深い闇から見えだした末路
雑音と耳鳴りシンフォニーのように
屋上の隅でティンカーベルが誘う
空へ駆け抜ける 変われるんでしょ?

不甲斐ない夜を抜けた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれたら
私だけのそんな未来を受けとめるよ

不甲斐ない夜を超えた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれてたら...

Gum Girl

♪stain

Artist

J-POPのフォーマットに自分たちの好きなパワーポップ、オルタナ、シンセポップの要素を落とし込んでいる、といった印象の男女ツインボーカルバンド。ルーツがはっきりとわかるようなバンドも大好物ですが、こうしたどこに届けたいか/どう広げたいかを模索しているバンドも大好きです。パンク畑の人が作ったのでは? と思われるパワー系メロにもグイグイ惹かれます。

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真っ白のTシャツ 真っ白のキャンバス
青いバケツ倒し 色が付いてゆくよ

右手の色と 左の色で 二つ合わせて もう忘れられて

染まって 染まって 染まって ゆく
染まって 染まって 染まって ゆく
染めて 染めて この感情も 染めて 染めて
書き換えられる

真っ白のTシャツ 真っ白のキャンバス
僕がいた あの日に染めた色は 今も変わらずに

染まって 染まって 染まって ゆく
染まって 染まって 染まって ゆく
染めて 染めて この感情も 染めて 染めて
書き換えられる

染まって 染まって 染まって ゆく
染まって 染まって 染まって ゆく
染めて 染めて この感情も 染めて 染めてゆく

染まって 染まって 染まって ゆく
染まって 染まって 染まって ゆく
染めて 染めて この感情も 染めて 染めて
書き換えられる

Day on Umbrella

♪ナイトダイバー

Artist

サビの爆発力が凄まじく、1発で覚えられるキャッチーさ。ヲクヤマさん関連は他でも選ばせていただきましたが、既に入賞済みのものも含めて、全バンドで受賞もあり得るクオリティ。忙しすぎて倒れたりしないか心配です。

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優しさだけではこの世界は
揺るぎはしないビクともしない
それでも明日は心なく
君のことを連れ去って

完璧な明日を待ってたんだ
非の打ち所がないくらい
愛想の良い毎日に
僕のことを連れてって ねぇ

幻と嘲笑う
現実の向こうへ

ナイトダイバー ナイトダイバー
当たり前の今日だけを繋いで
ナイトダイバー ナイトダイバー
最低な夜にすがっていたんだ
ナイトダイバー ナイトダイバー
完璧な明日を描いて
ナイトダイバー ナイトダイバー
静かな夜に沈んでいくんだ

弱虫な僕らはくるまった
あたたかい布団は身体だけ
あたためて隠して忘れて
消し去って消し去って

完璧な明日を待ってたんだ
非の打ち所がないくらい
愛想の良い毎日に
僕のことを連れてって ねぇ

ナイトダイバー ナイトダイバー
お気に入りの今日だけを繋いで
ナイトダイバー ナイトダイバー
最低な夜にすがっていたんだ
ナイトダイバー ナイトダイバー
食い違いだらけの僕ら
ナイトダイバー ナイトダイバー
明日には全て忘れるさ

騒々しいほど
眩しい朝が来て

ナイトダイバー ナイトダイバー
最低な夜にすがっていたんだ
ナイトダイバー ナイトダイバー
息も忘れて泳いできた
ナイトダイバー かっこつけんな
最低な今を泳いで
ナイトダイバー ナイトダイバー
辿り着く日々を生きてたいんだ

優しさだけではこの世界は
揺るぎはしないビクともしない
それでも明日はやってくる
さよならの息継ぎを さぁ

聴けるまとめについて

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