RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18

■邦ロックレビューサイトが全曲聴いて選ぶ!4日目! 「ROJACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18」間違いないバンド part.4(25組/129組)

邦ロック/インディーズバンドを専門に日々MVレビューをしている某サイトの管理人が、 (多分)だれよりも早く全エントリー楽曲を聴き、注目のアーティストをまとめました。第4回は、最終日に発表された129組の中から25組をピックアップ!

作成者:mvage -ムベージ- (2017.10.03 17:19)

Different Act

♪Infinity

どんなジャンルでもシーンが成熟すると様式美がある程度確立される、割と減点方式で粗の少ないバンドが評価される傾向にあると思うのですが、このバンドはモダンなヘヴィロックの定石や美しさから逸脱したところで自分たちのやりたい放題やってるのが見ててワクワクします。90年代後半のデジロックみたいに他ジャンル巻き込んででかくなってほしい。

歌詞を見る
Every day to keep stacking the loneliness
I will not endure the suffering
I'm struggling between the ideal and reality

I will walk without giving up still
I believe the happiness that lies ahead of suffering
Find the whereabouts of my time because I even if it takes

No more cry

It is no telling how take
I do not know is how long it takes

Screaming
Continued cry

動き出した時間が
蘇る過去の記憶が
捨てたはずの記憶に
身体が支配されそうで

I will walk without giving up still
I believe the happiness that lies ahead of suffering
Find the whereabouts of my time because I even if it takes

No more cry
I will walk as one faces forward

全てが始まる

the seadays

♪nonsense is good

硬質な音像の邦オルタナバンドからの影響を如実に感じるエモいメロディが心に染みます。ここ数年、ひりつくような緊張感を醸すニューエイジのオルタナバンドがその存在感を増している中、この寂寥感に満ちた柔らかい手触りの音が、いびつなままでどれほど聴き手に拡がっていくのか楽しみです。

歌詞を見る
荒唐無稽の晩餐会 生温くつまらんショータイム
くだらねえ奴らの笑い声 くだらねえ奴らの馬鹿騒ぎ
インテリジェンスが先行した 奇抜なセンスが飛び交ってる
新しい時代は息が詰まるな 新しい時代はつまらねえな

くさっている くさっていく

難しい言葉を使って 意味もなく屁理屈こねたり
簡単な言葉使って、夢を話したりして
肝心なことはずっと 後回しで後悔したり
間違い続けていたいな 間違い続けていたいだけ

効率の良い選択肢だけが 正義の顔をしている。
嬉しそうな悲劇のヒロイン 行方知らずの僕のヒーロー
外側と内側の逆転 境界線の壁は崩れた
現実逃避は叶わないなぁ こんな僕では敵わないんだ

狂っている 狂っていく

賢い機械を壊して すかした奴らを殴って
御伽の国を作って そこで暮らしたりして
肝心なことはきっと、正しさの中だけじゃなくて
間違い続けていたいな 間違い続けていたいんだ

今以上にこれ以上に、夢を話したりして
そうやってそうやって 希望が持てるといいな

暮らしのヒント

♪バイバイ

繊細な感情の機微をシンプルなバンドアンサンブルに乗せて歌う、日本語ロックとはかくや、と言いたくなるサウンド。派手さは無いですが、何度聴いても「いい歌だなぁ」と思える耐久力のあるメロディを擁しているため、着実にファンを増やして3~4年後には大きな舞台に立ちそう。

Scenery you're

♪みさき

ギターフレーズやメロディラインの90年代オーバーグラウンド感がプンプン臭う逸材。このサビの強さ、メジャー感バリバリでとても好みです。振り切ってるバンドはやっぱり面白いので、他の曲でも是非この路線を突き通してほしい。

歌詞を見る
今日までなんとなく
紡いでいた思い出も
少しずつ色褪せてゆくから
離れないようにしるしをつけた

祈りの意味を 思い出した
海の色が 変わっていく

忘れることで人は生きていけるのなら
なんて息苦しいんだろう この世界は
忘れたくない 虹を追いかけて
こうして僕は 命を続けてる

汽笛が聞こえて
岬はどうして切なくて
少しずつ色付いてゆくから
離れないようにしるしをつけた

気づけばこんなに 遠くに来ていた
「さよなら」だけで 辿り着いた

巡り会いながら 日々は輝いて
また歩くのかな 終わりの日まで
忘れようとして 忘れられずに
命の意味も 知らないまま

いつか信じた言葉は
ありふれたものだったのかもしれない
それでも今でもずっと
なによりも意味のある言葉

寂しさで少し 滲んだ世界で
小さな言葉が 馴染んで消えた
忘れられるかな 静かな岬で
ささやかな幸せを 想いながら

UNDRESS OCEAN QUEEN

♪宝の地図

ひたすらに明るい陽性なポップロック。よくあるようで、ここまで徹底してトガリを削ってマスが楽しめる曲を作れるって、若手バンドでは稀有な才能だと思います。頭を空にして踊れるピースフルなステージを期待します、

歌詞を見る
未だ未解明なこの星を
解き明かしに行こうか



イチニイサンまで数えずにイチで飛び出した
期待と不安のミックスジュース召し上がれ
東西南北の南を指すコンパス
これじゃ意味ないなぁ
あわてんぼうな時の中であなたを見つけた
さぁ行こうか
どこまでもいつまでもまだ見ぬ景色を見つけに行こう

目指せ僕たちだけの
夢という名の宝の地図を
笑って行こうぜどんなときも
荒浪もまれて
それでもくじけないように

SUN SUN おひさまもにっこり笑顔
希望の女神が僕らを待っている
航海したことに後悔したくないから
さぁ、みんなで行進だ
オーレ!

辛い時は思い出してみんなの笑顔を
もう少しだ
しょんぼり顔に面舵いっぱい笑顔になろう
目指せ僕たちだけの最高という名の未来を切り開こう どこまでもずっと
目指せ僕たちだけの未だかつて見たことない水平線の果てまで
笑い飛ばそうぜ 辛い過去も
今ならやれるさすべて塗り替えて
叶えたい夢があるのならば
今から始めよう
この船のキャプテンはあなた

殺し文句を、あの娘に

♪あの娘に首ったけ

ぶっきらぼうに吐き出される煙たげなボーカルとジャッキジャキのギター、小気味よく暴力的に鳴らされるドラム。00年代のガレージロックリバイバル勢と90年代邦ガレージの不良性を融合させた、10年代の日本で鳴らされるべきガレージロックといった感じ。アー写のフォトジェニックさもあって、すぐ売れそう。

歌詞を見る
あの娘に首ったけ

場違いタレント気取り
した事全ては本能
時代はキザギザハート

俺はもうあの娘に首ったけなのさ

Alone alone あの娘なしじゃ、もう
物足りない愛情 のイマを
Alone alone  あの娘はいつだって、そう
俺のハートを突き刺すの

あの娘の気になる視線
感じる俺の本能
もうダメダメな俺のハート

俺はもうあの娘に首ったけなのさ

Alone alone あの娘なしじゃ、もう
物足りない愛情 のイマを
Alone alone  あの娘はいつだって、そう
俺のハートを突き刺すの

EatScene

♪Parade

現行邦ロック王道のダンスサウンドから、ファンクやジャズの黒いノリを取り入れた向こう数年戦える音楽性に確変が起こったっぽくて、バンドが生き物だってことを痛感しました。キャッチーなメロの強靭さも健在と、死角のないバンド。

歌詞を見る
この世界は産み落とした どうせなら全部描いてよ
僕は君と夢を見る 僕は君の夢を見る

まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

何もできないから 関わらないようにする
笑っていたいから 悲しみを忘れようとする

まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

僕は君と夢を見る 僕は君の夢を見る 君と夢との距離を知っていく

もう やれることはないのかい まだ 試す価値は転がっているから
そのうち 答えは見つかるさ 新しい明日が 君を 連れていくさ
だから まだ これからだろう


まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

華やかなパレード 関わらないまま消えるのか
もう一度 恋したいから 歩き続けているのかなぁ

まだ 夜は長いから もう少し 僕と話をしよう

僕は君と夢を見る 僕は君の夢を見る 君と夢との距離を知っていく

もう やれることはないのかい まだ 試す価値は転がっているから
そのうち 答えは見つかるさ 新しい明日が 君を 連れてくさ
だから また 溶けていく


もう やれることはないのかい まだ 試す価値は転がっているから
そのうち 答えは見つかるさ 新しい明日が 君を 連れていくさ
だから まだ これからだろう

Francesca

♪The love song from down under

こちらも前回の直情グランジサウンドからひとつ歩を進めた感のある、軽妙なカッティングと跳ねるビートが印象的な楽曲。フレーズ選びや隙間のあるサウンドスケープからうかがい知れる海外インディーラヴァーなところからも、今後より多くの音楽を吸収してでかくなるんだろうとワクワクします。

歌詞を見る
It's totally summer
身体が疼く
とても淡麗、つまらない日々
理論上満たされてる
But I'm looking for a new pleasure every single day
I truly understand
こんな恋心は不誠実で
I'm still interested in you
You're almost driving my brains
It blows away

君は携帯すら
放り投げて
Are you screwing with someone now?

*I have the butterflies in my stomach because of you
Yeah I know this is prohibited by the moral
But I'm still interested in you
You don't notice this is love song from down under

最大級のブルージーデイ
あくる日もまた華麗にスルーして
最高級のフルーツティー
飲み干して憂鬱なグルーヴに
I can't find myself
塵も積もればout of your face
過ぎ行く日々に冷たいパノラマ
ゆらめく、君に告げたいサヨナラ

It's totally summer
身体が疼く
とても淡麗、退屈な日々
理論上満たされてる
But I'm looking for a new pleasure every single day

浮気な恋って
melancholicね
実ってもないのにBurning up!

*

浮気な恋って
melancholicね
最低なブルージーナイトにGo it off yeah
But I don't have the courage to take a step

*

Petra Dancer

♪funky party

アダルトなピアノの音色から導かれる、お色気ムンムンの豪奢なサウンド。体温を感じられそうな吐息混じりのファルセットといい、等間隔で耳もとを刺激してくる長竿の太い音といい、乱暴にかき鳴らされるカッティングといい、蕩けそうなほどいやらしさ満点。

歌詞を見る
早く支度して新宿3丁目
いきり立つ喧騒に苛立つの何回目
やりたくない 死にたくない
から働く
ああ、コンビニ飯が美味くない
ああ、最近誰ともしてない
色めき出す心の貯金も大してない
胡散臭い奴らとしか踊ってない
見掛け倒しだともわかっちゃいない
アイスコーヒーのシロップみたいな生き方
最後だと思って駆け引きをしたい
最初だと思ってめちゃくちゃにやりたい
色めき出す身体を止めておくの勿体ない

ああ、funky partyしようぜ
もっとうるさい奴らになろうぜ

シナプスで繋がる愛と平和
心が切れたら何もなくなるからって我慢するのも何か違うと思うんだ
ああ、コンビニ弁当賞味期限
最近気にしなくなった
心の貯金なんか足りないくらいでいい

したくない?
ねえ、したくない?
下世話な話じゃないけど

ああ、funky partyしようぜ
もっとうるさい奴らになろうぜ

ヒビクライト

♪without

エモいUSインディに通じる、感情を抑えた内省的な音は、逆説的に都市に生きる人間の渦巻く感情を表しているように思います。美しい音像に叙情的なメロディ、練られたコーラスワークと完成度の高い楽曲で、盟友バンドのブレイクに続ける可能性大ではないでしょうか。

歌詞を見る
she said hello
君がくれた
色付いた街の中で
見失った
だから

答えなんていらない
出口なんてない
居心地が悪いから
消えないでいて

いつだっていい
言えなくていい
夢を見ていた
それだけでいい
そばにいられたら
こんな日は終わるよ

she said hello
リセットボタンは
壊れたままもう僕ら
見失った
だから

答えなんていらない
出口なんてない
居心地が悪いから
消えないでいて

いつだっていい
言えなくていい
夢を見ていた
それだけでいい
そばにいられたら
こんな日は終わるよ

答えなんていらない
出口なんてない
居心地が悪いから

She is without you

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

Yellow Buddhy Monks

♪Oh, Zombie!

グランジ成分強めのパワーポップという感じで、頭空っぽにしてただただ楽しめる一曲。やりたいこと詰め込みました的な展開とか、ブリッジのスウィートなギターフレーズとか思わず叫びだしたくなります。ライブで思いっきり拳を振り上げたくなるジュブナイル感、たまらなく好きです。

CiBAHAMA

♪カウボーイ、学問を唱ゑん

演芸とロックの融合というお題目を掲げながら、鳴らされる音楽がめちゃくちゃ真摯でストイックなオルタナ。IQが高いオルタナポップといった抜群の完成度で、めちゃくちゃいいですね。繰り広げられる言語感覚の確かさも素晴らしく、これまで名前を知らなかったのが恥ずかしいです。

歌詞を見る
君は言ったね 確かに言ったよね 大衆の面前でこう言い放った
「意思の疎通の取れない人間は 生きる価値がない」ってこう言ったよね
だけどそんなもんは ただ君の感受性の問題だってそうは思わないか?って
カウボーイが言ってたよ 真夜中に啖呵を切ってた

君の呼吸に合わせてザクザクと刻むよ僕のビート Kick,Snare 
言葉のタップダンスはえらく軽やかに 資本主義者の頭上でサウンド
クラウドで共有 ああ言えばこう言う 利便性重視で世の中に蔓延して流通
どうでも良いよね 帰る場所へ行かなくちゃ

※火曜の夜になったら楽しもうよ 共に 朝になるまで
手を取り合って歌ってトリップして 傷跡を褒め称えようぜベイベー
でも 可愛いあの子とデートもしたいね
どこまでも行ける気がするよね

ちょーっと 待った!
いきなりそんなこと言われても参っちまうよ こっちとしては気持ちの整理もつかないし 
第一 来週のデートの約束とかどうするの? それも含め全部白紙に戻すの?
ブラブラブラブラ 彷徨う街角 道行く人は幸せそうだな
なぁカウボーイ 僕はどうすればいいの?

東西 東西 東西



東西 東西 東西

ぷりてぃがあるず

♪Szondi Carnival

ポストパンクリバイバルとかニューレイブと言われるバンドに見られる、張り詰めた無茶苦茶感がすごい。ただ洋楽の模倣だったりエクスペリメンタルなだけじゃなく、サビできっちり邦楽的キャッチーなメロディに落ち着かせる冷静さも確信的でニクい。ライブハウスシーンを縦横無尽にかき乱してくれそうなバンド。

歌詞を見る
I said I love everybody,
I give my love for you ”weak people”,
I help you to get out from your feeling.
I hope you take me where is over the brightly sky.
I’m in a feeling of a confrontation axis.

I see a brightly world.

I say hello, I say I’m happy to see you.
Oh,oh,oh,oh,oh,oh!
I’m glad to see, I’m glad to see you today.
I hate you and want to see you today.

I feel live in a cage.
I feel I can’t see the sky.
I feel I want to kill you.

I say hello, I say I’m happy to see you.
Oh,oh,oh,oh,oh,oh
I’m glad to see, I’m glad to see you today.
I hate you and want to kill you.

I say hello, I say I’m happy to see you.
Oh,oh,oh,oh,oh,oh
I’m glad to see, I’m glad to see you today.
I hate you and want to kill you
.

○※△★*~

高高-takataka-

♪1987

Gt.Vo.の2人で鳴らされるオーガニックなアコギサウンドが心地いい。かといって優等生的なおとなしいデュオではなく、衝動性に満ちたメロディをエモーショナルに歌い上げる様はバンドサウンドにも負けない力強さを感じます。

歌詞を見る

不安に怯え
眠らない街へ逃げ込んだ 
ずっとこのままでいられると思ってた
あの頃は
取り繕って大きく見せて
燥いでたのさ 幼い心
根拠もないのに発言は立派なのさ
見せかけだけど

どうして 悲しくないのに
どうして 寂しくないのに
どうして 涙なんか出るんだろう
どうして 嬉しくないのに
どうして 楽しくないのに
どうして 笑って嘘ついてるんだろう
本当の声 消さないで

何もないけど
心は焦がれてるんだ
全てをまだ
捨てたわけじゃないから
何もないけど
心は焦がれてるんだ
全てをまだ
捨てたわけじゃないから

イミナイ ナンテコトナイ
なんちゃってばかりの世の中
イミナイ ナンテコトナイ
なんちゃってばかりの世の中
ソーカイ ナンテフユカイ
なんちゃってばかりの世の中
ソーカイ ナンテフユカイ
なんちゃってばかりの世の中で

どうして 悲しくないのに
どうして 寂しくないのに
どうして 涙なんか出るんだろう
どうして 嬉しくないのに
どうして 楽しくないのに
どうして 笑って嘘ついてるんだろう
本当の声 消さないで

何もないけど
心は焦がれてるんだ
全てをまだ
捨てたわけじゃないから
何もないけど
心は焦がれてるんだ
全てをまだ
捨てたわけじゃないから

何もないけど

いつだって既に
心は焦がれてるんだ
全てをまだ
捨てたわけじゃないから
何もないけど
心は焦がれてるんだ
全てをまだ
捨てたわけじゃないから

吐き出した過去に囚われたって
誰も助けには来ちゃくれないさ
道を開いて 目を見開いて
行き着いた未来がニセモノだって
答えは絶対そこにあるんだ
道を開いて 一歩踏み出して

何もないけど
まだ何もないけど
何もないけど
まだ何もないけど

SEALF

♪もしも今日世界が終わるなら

切れ味の鋭いストレートな邦ロック。キャッチーなメロディを最大限伝えるために練られた、ダイナミックな王道バンドサウンドで、その普遍性の高さは今後多くのファンを獲得していくことが容易に想像できます。エモーショナルなライブパフォーマンスが観られそうで、次以降の審査も期待大。

歌詞を見る
いつかわかると思っていた
平行線のまま
いつかわかると思っていた
あの日の事も


離れてしまってわかった事
近くにいたから言えなかったよ
全部思い出して最後に
どうしてこんな愛おしい


もしも今日世界が終わるなら
今しか言えない想いがここにあって
2人歩く見慣れた街並みで
最後に語り合うんだ


2人並ぶ影法師はやけに嬉しそうで
まるで明日が平然と来る気がした
来る気がした


もしも今日世界が終わるなら
今しか言えない想いがここにあって
2人並んだあの日の事を
ぜんぶ....ぜんぶ....


もしも今日世界が終わるなら
今しか言えない想いがここにあって
2人並んだあの日の事を
思い出していた

特別だったんだ....

特別だったんだ....

宵待

♪Neon

00年代シティポップを思わせる、アーバンでブラックなトラックに軽妙なフロウが重なる、洒脱なラップミュージック。異様にカッチリしてるこの演奏をバンドが担っている時点でもうライブ観たいです! 関東来てくれないかなぁ。

歌詞を見る
今宵の
待ち合わせ午前0時いかれたbabyは立てる寝息
照らしてよ青い街灯集まるメンツ最高かサイコ
さぁ行こうかなぁハイカラな街をハシゴ遊ぼうフラつく足元
右手にマイク左手にGUN次に魅せるのは君のダンス
友達のライブ馴染みのイベントナイトフライト朝までぶらつく
地下のクラブ高架下のライブハウス小洒落たバー鳴らすスピーカー
革靴履き替えるスニーカーで週末へ繰り出す
街のネオン消える瞬間まで踊ってたいだけ



Hook
街のネオンに写す君だけを踊っていたいのさいつまでも
×4



流れるビートはまるで水面波打つように廻るミラーボール
パイセン後輩友達のDJ何だって良いイケてたら良い
カーティスメイフィールドからカニエウエスト元ネタで繋いだミックスで
ステップキメる第六感理由なんて無いもんな
踊ったらいいおどけたらいいほどけたらいいのぼせたらいい
互い違いになっている男女混じり合わせるよダンスフロア
朝が来るまで終わることのないダンスをあの曲がラスト
街のネオン消える瞬間まで踊ってたいだけ



ガールファッションミュージックミュージックネオンが消えるまでのこのムービー
×4



Hook



ただ流されて夜に流されて声を絡ませて音に照らされて

河内REDS

♪レバーぶろー

過剰なサービス精神で、「見るものの目を奪う」にパラメータを振り切っているバンドという印象だった河内REDSが満を持して出す、素直にいい曲。泣かせるために作ったわけじゃないと言われそうですが、溢れ出ちゃうものは仕方ない。本当にいい曲。

歌詞を見る
来週の公式戦でホームランを打つために
団地の駐車場で素振りをする子供

言葉の壁に負けず底抜けの笑顔で
280円居酒屋で働くベトナム人留学生

身体を鍛えて勉強して やっと警察官になったはいいけれど
毎日酔っぱらいの相手と二人乗りの注意ばかり

ステージ4までいっちまっていつでもおかしくないが
みんなを楽しませるそんなおとなになりたい

レバーレバーブローレバーレバーブロー
いちもほんきほんき

女らしくしなさいとか男らしくしなさいとか
ごちゃごちゃ言うてくるあんたがとっても人間らしくないわ

背広を着てる人もヘルメットをかぶる人も
誰かの手がいる人も誰かに手を求められてる人も

トドメをさすのは怖いけどナメられたくないよ

レバーレバーブローレバーレバーブロー
じょじょにじょじょにきくぜ

レバーレバーブローレバーレバーブロー
じょじょにじょじょにきくぜ

トドメをさすのは怖いけどジャマされたくないよ

レバーレバーブローレバーレバーブロー
えぐりこむぜおれは

レバーレバーブローレバーレバーブロー
えぐりこむぜおれは

Day on Umbrella

♪ナイトダイバー

サビの爆発力が凄まじく、1発で覚えられるキャッチーさ。ヲクヤマさん関連は他でも選ばせていただきましたが、既に入賞済みのものも含めて、全バンドで受賞もあり得るクオリティ。忙しすぎて倒れたりしないか心配です。

歌詞を見る
優しさだけではこの世界は
揺るぎはしないビクともしない
それでも明日は心なく
君のことを連れ去って

完璧な明日を待ってたんだ
非の打ち所がないくらい
愛想の良い毎日に
僕のことを連れてって ねぇ

幻と嘲笑う
現実の向こうへ

ナイトダイバー ナイトダイバー
当たり前の今日だけを繋いで
ナイトダイバー ナイトダイバー
最低な夜にすがっていたんだ
ナイトダイバー ナイトダイバー
完璧な明日を描いて
ナイトダイバー ナイトダイバー
静かな夜に沈んでいくんだ

弱虫な僕らはくるまった
あたたかい布団は身体だけ
あたためて隠して忘れて
消し去って消し去って

完璧な明日を待ってたんだ
非の打ち所がないくらい
愛想の良い毎日に
僕のことを連れてって ねぇ

ナイトダイバー ナイトダイバー
お気に入りの今日だけを繋いで
ナイトダイバー ナイトダイバー
最低な夜にすがっていたんだ
ナイトダイバー ナイトダイバー
食い違いだらけの僕ら
ナイトダイバー ナイトダイバー
明日には全て忘れるさ

騒々しいほど
眩しい朝が来て

ナイトダイバー ナイトダイバー
最低な夜にすがっていたんだ
ナイトダイバー ナイトダイバー
息も忘れて泳いできた
ナイトダイバー かっこつけんな
最低な今を泳いで
ナイトダイバー ナイトダイバー
辿り着く日々を生きてたいんだ

優しさだけではこの世界は
揺るぎはしないビクともしない
それでも明日はやってくる
さよならの息継ぎを さぁ

SESAME

♪Na Na Land

元The Rougesのメンバー2人を中心に結成された新バンドは、Brit Popをキーワードに、ヘロヘロとサイケなギターフレーズにくっそポップなメロディがミックスされた、懐かしさをぶっ飛ばしてとことん新鮮な空気感。軽やかな美しさと享楽性をめいっぱい詰め込んで、紐の切れた風船みたくどこまでも飛んでいきそうな自由さに満ちています。

歌詞を見る
Take Me Out
不安を夜が奪い
果てるまでマンチェスタイルでオールナイト
please all night long high

手組み合い
見つめ合ってれば、、
あ、てか今さ、あの歌みたい
『てかwant chu!♪』

バレたら恥ずいね
家で夜な夜なリアムごっこ祭(独りで)
まー根暗は治んないんだし
適当に行こう、アウトサイド

Na Na Na Na...
But You're not on my side

beek why yet

♪Drown My Beat

確か昨年のCDJにも応募されていた方で、その音源のクオリティの高さに驚くと同時に、ヴェールに包まれて明かされない素性が気になって仕方ありませんでした。今回の音源ではダブステップとメランコリックなエレクトロをベースにした、美しいメロディが映える楽曲。アート性と完成度が高い音で、音源出たらすぐ買いたいですし、ライブするなら見に行きたいです。

歌詞を見る
Drown My Beat

I don’t know when it happened to me
the color of my channel was painted ORANGE
I try to throw this question away
but shuffle play doesn’t work everything doesn’t work

shining moon behind you let me do crazy thing
so I can’t refer to the moon
but I can pretend to be calm
as long as breezes are drowning my beat

I can see you so clearly
but I know it’s one-man show
cuz every time we talk at night
you’re out of the screen
if I got to the moon
I couldn’t realise how shining it is
so this is the best for me

shining moon behind you let me do crazy thing
so I can’t refer to the moon
but I can pretend to be calm
as long as breezes are drowning my beat

I know you don’t want the truth
let me play this poor fool and listen to boring line
I guess I don’t blame you
Is there any cure for this?
I just wanna change the channel

tonetone

♪Winter summer girl

中性的な歌声とキュンとくる歌詞、胸を打つメロディと、次世代王子の名をほしいままにするVo.田村さん率いるtonetone。苦悩や葛藤を抱くリスナーの不安定な感情をそっと包み込む、どこまでも優しい歌がもっともっと広がってほしいです。

歌詞を見る
「愛する人がいる それだけでいい」
なんて言っても
金は要るし 嘘もつくし どうなってんだろう
守りたいと気持ち込めて暮らしているけど
四六時中となりにいて とやかく言うでもなく
頭に鼻くっつけて落ち着きたいだけ

winter summer girlに僕は何が出来るんだろう
ドラマチックな羽はないので目指して駆け出せば
やっと流れ出した涙 心が躍ったら
朝になったよ 覚めない君の肩を揺らす

髪が伸びた男勝り 女々しく抱きついてきた
思いあがり それでもいい 頼ってくれたんだ
時を止めることに意味を感じとれなくなってた
腰は曲がる 白髪混じり 君は年老いても
ずっと輝いて 僕を照らすだろう

散らかる夜空 肩を寄せ合い
勝手に呪文を唱えた 勝ち取りたいと

winter summer girlは時に冷たくあしらう
ドラマチックな花はないので飾らず恋すれば
やっと流れ出した季節 つねって確かめた
赤くなったよ 間抜けな頬を君は笑う

ダグアウトカヌー

♪Your Spirits

スモーキーな声で紡がれる骨太な歌。お茶の間に浸透する様子が目に浮かぶほど強靭なメロディラインで、今年売れなくてもどこかで誰かが見つけるに違いない、圧倒的存在感です。

歌詞を見る
いつか いつか この霧が晴れた日には
僕らの夢にもまた近づけるだろう
その日までKeep Up, Your Spirits 月が日に変わるとき
涙がため息に変わるときのように

二度とは二度と 帰れるわけないよ
あの場面あの場所には そうだろ?
一日中考える このままでいいのか
嫌になったって きっと大丈夫
信じる信じないは 君次第なのさ
この世界はずっと君を待っている

いつか いつか 君はこの日を笑って
たくさんの愛に気付くことができるさ
その日までKeep Up, Your Spirits 月が日に変わるとき
涙がため息に変わるときのように

錆びついたもの 古ぼけたもの
辿った道は変わらない 言い聞かせてみよう
こんなにも君を困らせる日々も
伝えたいことだらけってことさ
信じる信じないは 君次第なのさ
遠くの方であんなに待っている

いつか いつか 君はこの日を笑って
ずっと遠くから見渡せるから
その日までKeep Up, Your Spirits 月が日に変わるとき
涙がため息に変わるときにように

この世界はずっと君を待っている
寂しさ乗り越えて 悔しさ乗り越えて
信じる信じないは 君次第なのさ
夢追いかける人の強さで

いつか いつか 叶えたい愛を
大きな夢を 叶える日まで
Keep Up, Your Spirits

いつか いつか この霧が晴れた日には
僕らの夢にもまた近づけるだろう
その日までKeep Up, Your Spirits 明日もいつまでも
涙がため息に変わるときのように

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

SONEM POP

♪コイケがラブス

良質なクラブミュージックに女性ラッパーが好き勝手にフリーキーなフロウを乗っける一曲で、秀逸なのがリリック。「誰よコイケ」「誰よイワタ!」とまんまと言わされる、乙女心を題材にした謎に緻密な歌詞で、登場人物と昔から友達だったような気すらおこる不思議な魅力にあふれています。頑張れコイケ。気づけイワタ。

歌詞を見る
コイケがラブス イワタ eyeで追ってる丸い彼のこと
10メーター距離キープ送るモールスメッセ コココ

※繰り返し

隣のテーブルイワタを見つめる
「ライブがあるので見に来てください」
友達置いてお蕎麦を食べに
お腹は空いていないと言ってレモンサワーしか頼まない
充電足りずにチャージャー借りる謎の遠慮2分で返す
「50%溜まったのでもう大丈夫です」

空の写真を突然取り出す
コイケの口癖「恐縮です」
一緒の車で帰りたいのに定員オーバー コイケは電車
ろれつが一切回ってないのに
酔っていないとシラフを装う

うそつき

風景撮るのに使うフレームもちろんイワタ
豪雨の中のBBQでもイワタがいるのでコイケは楽しい

SNSで動向探る 直接会ったら話せなかった
イワタに会えると気合を入れて バッドチョイスのロングスカート

勇気を出して予定を聞いた
「まだわからないので近づいたらリマインドしてください」

うそつき

「働いてます」それしか言わない秘密主義
もりもりポテチ食べてたくせに
「もうお腹いっぱい」と渡された

久しぶりに会えたの嬉しい
埼玉横瀬のかがり火祭り
蛍よりもイワタに夢中
10メーター距離保ってついてく
喋りたいのに喋れなくても 喋りたいのに喋れなくても
ついつい飲みすぎ ストロングゼロ

うそつき

コイケがラブス イワタ eyeで追ってる丸い彼のこと
10メーター距離キープ送るモールスメッセ コココ

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