RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

私的-気になった曲、その3【さくさくと10曲いきたい】

片っ端から聞いて気になった曲を挙げてくまとめその3。第1回リスナー投票締め切りも近いのでなるべくさくさくいきます。曲順は今回特に考えてません。コメント極端に短くなったものもあり…おおめに見てください。

作成者:蝶番 (2017.05.08 09:01)

小久保貴行

♪ロックンロールをかき鳴らせ

決して派手な曲ではないけれど,「君」, そして「ロックンロール」への思いがじわじわと滾る一曲。誰か/何かを見たり知ったりして《ぐっとなってポッとなっ》たらまっすぐ思いを伝えよう!と宣伝(?)したくなった。お金や色々な技術等はそりゃ現代の生活では不可欠かもしれないけれど,やっぱり(とはいえそりゃそれだけではだめだろうけれど,)根源というか原動力で愛や情熱に勝るものはないっすよ、うん。それぞれの《ロックンロールをかき鳴らせ!》!!!

歌詞を見る
僕は君をちょっとみてぐっとなってポッとなった
だから僕は君のもっとぐっとそばに寄りたくて
君にヨーソロー もっとヨーソロー
この思いを伝えたくて
ロックンロールをかき鳴らせ!
ロックンロールをかき鳴らせ!

僕の思いもっとぐっとパットピットポットプット
このビートにのせて
君の胸を撃ち抜くんだ!

君は僕の胸のきゅんとなった痛みなんか知らない
もしかしたら君は僕が存在してることも知らない
募るモーソー 心ボーソー
この思いを伝えなくちゃ
ロックンロールをかき鳴らせ!
ロックンロールをかき鳴らせ!

ロックンロール

内田裕也はロッケンロール
ききキリンもロッケンロール
ローリングストーンズもロッケンロール
永ちゃんもロケンロール
聞いてるみんなもロッケンロール

I wanna tell my rock’n’roll !!

ロックンロールをかき鳴らせ!
ロックンロールをかき鳴らせ!

僕の思いもっとぐっとパットピットポットプット
このビートにのせて
君の胸を撃ち抜くんだ!

もう一回

ロックンロールをかき鳴らせ!
ロックンロールをかき鳴らせ!

僕の思いもっとぐっとパットピットポットプット
このビートにのせて
君の胸を撃ち抜くんだ!

THE STICKMAN

♪夜は楽しく

《 真昼の星は目に見えない いまここにあることも 忘れてしまった クリーム色の月が笑えば あぁきみがいる!!! 今夜僕らは無敵だ!!! 》

歌詞を見る
話が違うぜ何度いいながら

でたらめに夜をすすんできたんだろう?

嘘つきでできた世界は、

今日も僕らを丸めこんで

当たり前のようにゴミ箱に捨てた



気のせいだ!何度いいながら

ひしめく思いをかき分けて来たの?

あーもうなにがなんなのよ

さっぱりわかんねーよ

月明かりにそっとため息をついた



大好きなナンバーも踊れないぜ

あぁ、君とじゃなきゃ 足も動かないわ

もしも今日世界の終わりでも

大丈夫君がいれば

夢の中に逃げて行こう



ヘイ!踊ろうぜlady!

いくつもの夜の中を

覚えたてのステップは

決して綺麗じゃないけれど



ヘイ!踊ろうぜlady!

こんな気持ち初めてなんだ

夜は楽しくつづいていく

君と僕で 君と僕だけで



真昼の星は目に見えない

いまここにあることも

忘れてしまった

クリーム色の月が笑えば

あぁきみがいる!!!

今夜僕らは無敵だ!!!



ヘイ!踊ろうぜlady!

朝日はまだ眠ってる

最高の夜が開けるまで

悲しいことなんて忘れて



ヘイ!踊ろうぜlady!

こんな気持ち初めてなんだ

夜は楽しくつづいていく

君と僕で 君と僕だけで

THE JAGUAR

♪透明人間

歌聞いたら(声とか歌い方で)ボーカルさんヒョウ柄の服とかアイテムとか着てそう(あと日焼けサロン行ってそう)、と思ったけどアー写の人物でヒョウ柄の人いないから先述したことはかなり偏見であることをお忘れ無きよう。

歌詞を見る
誰にも気付かれずに出し抜いてしまおう
ほら、皆があっちを向いているその隙に
こっそり独り言あなたは言う 透明人間
それに気付いちゃった人はやってる

欲望のままに全てを叶えていくなら
何を目立たせ何を灯台の下にひた隠す
物語だったらその辺り潜んでるってのは聞くハナシ
胸に手を当て目を閉じればもうすぐそこに

あなたは手の内を見せないまま
断る事も出来たはずだったかな
背中を押したのは何の為


親にも教わらずにお外で風当たり感じよう
リアルな現実が丸わかりその内に
こっそり身につけたあなたは言う 透明人間
自分の意志で踏み出した人は見えちゃう

こんな困難はあの子にさせたくないから
何を目立たせ何を灯台の下にひた隠す
思いやりあるからその辺り回り回って目が回り
"いつかその時"と思ったらもうすぐそこに

あなたは手の内を見せないまま
ようやく理解できたはずだったかな
背中を押したのは誰の為

あなたはどちら側の人だったかな
あやつる事は出来た
知りたいのならまずはその手で決めてみて

Atonish door

♪ぼくだけのうた

冒頭印象的。

歌詞を見る
またいつものようにぼくは同じ道をたどって
同じような答えを探してる
砂漠の上に描いてた決意は風にさらわれてはかなく消える

部屋の片隅僕は膝を抱えてうつむいてる
外では気付かないうちに日が暮れている
遠回しにして叫んでみた言葉
僕の耳にすら留まらず消える

どうやっても抜け出せないようで行ったり来たり嫌になるな
どうやっても抑えられないもやもやが増えていくだけだ
どうやっても伝わらないようでなんだか心も置いてけぼりで
こうやってても何もないな

今日にどれほど嫌われたって僕は僕のまま進むんだよ
同じような景色に飽き飽きしたって
明日にそっぽ向けてたって仕方ないでしょ
今度はもっとずっと上手に笑えるようになるからさ


嵐になりだしてすべてを思い返したら
より一層向かい風は強くなるだけで
「もうどうでもいいや」って切り捨ててみるけど
どうやら今晩もまた付きまとわれるみたい

どうやったらいいかなんて誰にも分らないさ
だってこんなにも僕はずっと同じ敵と戦ってんだ
気休めもできなくなってしまう
どうにもこうにも行かなくなって
でもまだ光はさしていて

明日はきっといい日になるなんて確証も自信もないけど
どうあがいたって僕は僕でしかなくて
近くにあった一筋の光を信じて
暗中だってこんな夜だって抜け出してみせるのさ


絶対ありえない「もしも」にいつも怯えていたんだ僕は
でも立ち向かって光に向かって立っている
見なきゃよかったことばかり増えてゆくこんな世界だけど
目をつむって歩くことなんてできないから


今日投げ出した悲しみ全て僕の身に降りかかっても
陽のあたる場所はまだ僕の目に映っていて
こんだけずっと長い道を歩いてきたでしょ
だからそう先を気にしてたって無駄にして投了
今度はもっとずっと上手に話せるようになるからさ

Camping Trailer

♪マトモなふり

再生して10秒くらい(《トラックが立てる波》、くらい)で,雰囲気が失恋した後聞きたい感じの曲だな~と思ったらしばらくして《(前略)大事なことを告げるタイミング/それは決まっていつも別れ際》って出てきて「うわぁ~っ」(「強ち間違ってなかった、!」)となった。2番の《 イルカの超音波のように密かに 君が歌った未来の歌 》って表現がとても繊細。繊細で美しいし「僕」が「君」を大事に思っているのが丁寧に伝わってくる一節。その後の一場面も,ほんのりと苦くも爽やかで美しい光景。全体的にとてもドラマチックな曲という印象。最後のハウリング?の音は曲中の20代の男性のこころに細長くついた傷のようだった。彼の「君」への思いがその後どう変化していくかも気になったし,歌詞の面で多分例えば20代の人と40代の人が聞くのとではまた曲の印象異なるだろうなと思った(まぁでもそれはどの曲も聞く側の世代によって印象違うか)。

歌詞を見る
トラックが立てる波の中に
隠すように君は何か言った
甲州街道
大事なことを告げるタイミング
それは決まっていつも別れ際

ドアに灯る"OPEN"の赤
煌々と輝く広告のホワイト
新宿に滲む
20代のビビットな日常

マトモな振りしても
マトモじゃいられない
これから最後のワンシーン
そろそろ時間だね

イルカの超音波のように密かに
君が歌った未来の歌が
ビル風に溶けて無くなったとき
僕らは沈黙を覚えた

いつか失うと分かっても
叫ぶことをやめなかった
若くて、夢があることは
素晴らしいことと

言葉で聞きたいのに
耳をふさいでしまうよ
このまま最後のワンフレーズ
今は言わないで

覚えておきたいのに
目は背けたままで
これから最後のワンシーン

東京の大都会さ
その真ん中で
僕らのストーリーは終わって
夏がくる

WIS

♪HATRED

薔薇(茎とかついてるなら一本。花びらだけの状態ならたくさん)似合いそうな曲。或いは6㎝くらいの長さの蚯蚓腫れが闇のなか、視界の隅で仄かに妖しく揺蕩っているような。歌(声?),ジレンマ的なもの感じた(何でか分からないけど。,何となく)。

歌詞を見る
零れた 掌から 溢れる 闇の光
眠れば 戻るのかと 問いかけ 月に溶けよう

癒えない傷に飽きて 忘れる痛みの痕
触れれば蘇ると 怯えて 滴る 雨 乾かず

目には映らぬもの 目には映さぬもの
feel me, touch me again 重ね合わせては
口にできず 落としてしまうもの
feel you, touch you again 重ねたくなくて
You and I are the same...

透けて見えた真実の裏と こもって聞こえない内側の鼓動
見えて 消えない 聞こえない涙 乾かず

触れられないもの 触れてみたいものは
just a dream, in my dream ever 覚め続けていても
遠のいてく 消えてしまうものは
in my hands, in your hands ever 覚めないとしても
You and I are the same...

オッケーオールライト

♪お金がない

聞いていて心地いい。音にしろ歌詞にしろ、なんだかすこしなきたくなる。炭酸ふだん飲まないのだけど(歌詞に出てくるのもあり)サイダーすこしのみたくなるような。すこしぬるくなったやつね。炭酸抜けきってないけど室温くらいの。ぬるめの。(あと関係ないけどアー写の後ろの壁?いいな。)

歌詞を見る
お金がなくて困るね
今日も
夢ばかり見てたよ

グラスゴー行きの切符でさ
君とランデブーをするのさ

退屈ばっか殺してみても
生きている気がしない

斜にかまえているその内に
時は過ぎていくのさ

ああ
君のこと
好きだよ

けど少しだけ
歌わせてよ

不安で仕方ない
彼女
洗い物してる
痛くて狭くて不精な愛を
君にあげるよ
来年だって再来年だって
世迷い言ばかり
サイダー飲んで
げっぷしちゃって
なんか
かっこつかないなって

西日の差すこの部屋の
すべて
おぼえていたいよな

冴えない暮らしを波打たせて
さあ何が生まれるか?

ああ
君はまた
怒るけど

君のこと
歌わせてよ

不安で仕方ない
あなたのために歌うのさ

不安で仕方ない
僕ら
こわいものしらず

痛くて狭くて不精な愛が
僕らを救うかい?

来年だって再来年だって
こんなことばかり

サイダー飲んでげっぷしちゃって
笑う
とりとめのない
僕らのことを

fresh night pizza club

♪kakurega

隠れ家かぁ。。。

歌詞を見る

「kakurega」

僕がいることも
君もいることも
全部秘密さ
誰1人も知らない

曲がったカーテンの
レールに差し込む朝日が暴く
2人だけのステージ

何光年 何億光年 先に
たどり着く
ここはカクレガ
来てはいけなかったのか

交差点に立って一斉に歩く
これだけ人が居ても誰も知らない

しわくちゃのTシャツ
曇った手鏡
呼吸を止める 2人だけのステージ

何光年 何億光年 先に
たどり着く
ここはカクレガ
後悔なんて捨ててしまえ

悲しい ときには 一緒に泣こうか
テレパシー? 同じ気持ちなだけだよ

何光年 何億光年 先に
たどり着く
ここはカクレガ
誰も見ちゃいないから

何光年 何億光年 先に
たどり着く
ここはカクレガ
誰も見ちゃいないなら

the Voyager

♪手を振る

サビ印象的。

歌詞を見る
「ありがとう」も「さようなら」も
聞きたくなかった 言いたくなかった
「いつかまたね」 そう言えなかった
あの日の事


朝方 いつもの道を歩く
ふと笑い声が頭をよぎった
涙の現実から 逃避するために
僕は君を思い出す


「ありがとう」も 「さようなら」も
聞きたくなかった 言いたくなかった
それならばいっそ 嫌いでいてくれた方が
何十倍も楽だったのにな
君と見た綺麗な景色に
手を振る


それぞれの道で それぞれの場所で
生きていく事を 君は選んだ
僕にとって 君にとって
その意味は恐らく違うんだろうけどね
それでもね また2人で笑いたかった


「ありがとう」も「さようなら」も
聞きたくなかった 言いたくなかった
その意味さえ わからないまま
真っ暗な道を歩いていた

君の涙も 君の言葉も
偽りじゃなくて 精一杯の答えで
「いつかまたね」 そう言える日が来たら
また2人で笑い合えるのかな
君と歩いたあの日の夜明けに
手を振る

さようなら またね

THE NINJA

♪百鬼夜行

聞く時間帯とかによってはわたしは酔い(お酒じゃなくて車酔い的な。)そうなそういうセクシーさ。多分歌の部分始まってから(大きい)二拍子で受け取ってたからかな、こういうノリいい。歌 、いいメロディーだなぁと思う。心地よく流れてく。あと曲全体に大胆不敵感。

歌詞を見る
いざ進め夜の道 丑の刻は宵の口
東から南まで 東からちづるまで

解き放て 百鬼夜行
外は暗くても朝が来れば大丈夫 恐れない
明日になったらまたおいで

いざ進め夜の道 生き急ぐな子どもたち
仲間ならオトモダチ ゆきえならお前たち

とち狂え 百鬼夜行
外は怖くても仲間いれば大丈夫 恐れない
大きくなるまでまたおいで

咲き誇れ 百鬼夜行
明日が来なくてもここにいれば大丈夫
大丈夫

解き放て 百鬼夜行
外は暗くても朝が来れば大丈夫 恐れない
大きくなったらサヨナラ

解き放て 百鬼夜行
東から南まで
東からみきひさまで
宇梶からつよしまで

聴けるまとめについて

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