RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

好き!!を確信した23曲

たくさんの曲を聴いた中で特に心に刻みたいと思ったアーティストをまとめました

作成者:nemui (2017.05.01 23:53)

Atonish door

♪ぼくだけのうた

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またいつものようにぼくは同じ道をたどって
同じような答えを探してる
砂漠の上に描いてた決意は風にさらわれてはかなく消える

部屋の片隅僕は膝を抱えてうつむいてる
外では気付かないうちに日が暮れている
遠回しにして叫んでみた言葉
僕の耳にすら留まらず消える

どうやっても抜け出せないようで行ったり来たり嫌になるな
どうやっても抑えられないもやもやが増えていくだけだ
どうやっても伝わらないようでなんだか心も置いてけぼりで
こうやってても何もないな

今日にどれほど嫌われたって僕は僕のまま進むんだよ
同じような景色に飽き飽きしたって
明日にそっぽ向けてたって仕方ないでしょ
今度はもっとずっと上手に笑えるようになるからさ


嵐になりだしてすべてを思い返したら
より一層向かい風は強くなるだけで
「もうどうでもいいや」って切り捨ててみるけど
どうやら今晩もまた付きまとわれるみたい

どうやったらいいかなんて誰にも分らないさ
だってこんなにも僕はずっと同じ敵と戦ってんだ
気休めもできなくなってしまう
どうにもこうにも行かなくなって
でもまだ光はさしていて

明日はきっといい日になるなんて確証も自信もないけど
どうあがいたって僕は僕でしかなくて
近くにあった一筋の光を信じて
暗中だってこんな夜だって抜け出してみせるのさ


絶対ありえない「もしも」にいつも怯えていたんだ僕は
でも立ち向かって光に向かって立っている
見なきゃよかったことばかり増えてゆくこんな世界だけど
目をつむって歩くことなんてできないから


今日投げ出した悲しみ全て僕の身に降りかかっても
陽のあたる場所はまだ僕の目に映っていて
こんだけずっと長い道を歩いてきたでしょ
だからそう先を気にしてたって無駄にして投了
今度はもっとずっと上手に話せるようになるからさ

セットラウンドリー

♪atelier

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意味があるとか無いとか
君が居るとか居ないとか
駆けるイメージ
思考は暴走

銀河の海を
人工衛星が泳いでゆく
善悪の判断も
夢うつつの境界も
君が決めて
君の色で

私は私を作り変える
あなたはあなたを壊してゆく
私は既に私じゃない
あなたは既に

出口のないアトリエから
世界が生まれてゆく
不自由な僕たちは
お陰で自由 ずっと自由

何を作ろう
何を描こう
認められなくても
誰かかもしれなかった
誰でもよかった
宇宙でただ一人の
この部屋の持ち主

知らないまま
勇気を出して
一つ選んでみたけど
マルもバツもくれないなんて
自由がこんなに怖いなんて

私は私を壊してゆく
あなたはあなたを作り変える
私はいつかのあなた
あなたはいつかの

入り口の無いアトリエから
世界を見つめている
誰かを知ろうとする度に
僕らは僕らを知る

何を作ろう
何を描こう
届けられなくても
誰にもなれなかった
私になれた
宇宙でただ一人の
この部屋の持ち主

君が決めて
勇気を出して

レイラ

♪さよなら

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あんたってバカな女ねって
言われても知らんぷりして
私しか知らないあなたが
きっといると信じていた

「今はまだきっとつらいけど
これからまた幸せになれる」って
「ふたりで歩いていこうね」って
約束を覚えてる?

さよならしたのに忘れられないなんて
どこまでも嫌な人ね 恋しくなってしまうの

「あんたって罪な男ね」って
ずっと前から思っていた
信じられない自分が嫌で
そんなことないって言い聞かせた

もう元には戻りたくないはずなのに
まだあなたを忘れられていないの

さよならしたのに忘れられないなんて
どこまでもバカな女ね 恋しくなってしまうの

repuro

♪イノチノヒカリ

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オレンジが今日を燃やしていって
電線のカラスも鳴いていて
路上で歌う無名のシンガー
歌は風に飛ばされていって
こうして世界はきっと
繰り返されるのだろう
僕もいつも通り
おやすみなさい

どれだけうまく生きたって
後悔は消えないって
痛いほどによくわかっていて
うざいほどにコベリ付いていて
拭ったって 走ったって
どうすることもできないなんて
教えてくれなくたって良いよ
知りたくもなんかなかったよ

君がいない
ここで僕は歌ってるよ

届くかもわからないまま
メロディーを繋いで
今日がまた消えて、溶ける
答えは風の中か?
それとも僕の中か?

何度生まれ変わったってやっぱり僕らは
愛し方さえもろくにわからないままで、傷つけて

そうやって 不器用な歩き方しか出来ないのかぁ

名前も知らない猫が寂しげな顔をしてる
月を眺めながら 誰か想う人
愛の意味を探してる少女
僕らはこうして繰り返すの?

誰かが言ってたような 歴史は繰り返すって
僕らも結局いつか、消えてしまうけど
だからぼくは歌うよ 今を生きるよ

君がいない
ここで僕は生きているよ

届くかもわからないまま
メロディーを繋いで
今日がまた消えて、溶ける
答えは風の中か?
それとも僕の中?

あとどれだけ続くかわからない命で
僕は今、走り抜ける
答えは僕の中だ 答えは僕の中さ

The Best Average

♪ココローテーション

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ココローテーション



最大級の絶望その数日後にはもしかして

最上級の栄光が君の到着を待っている



金輪際もう「きっと」なんて思わない

そう誓ったどうせ十代くらいのココロ

もう一回シャキッと立って挑もう

そんな十代みたいなエネルギーはどこか遠くへ



僕達私達は目に見えるはずの幸福をくだらない理屈で隠してる

なんてもったいない



最大級の絶望その数日後にはもしかして

最上級の栄光が君の到着を待っている

だいたいそんな具合にこの広い世界は回って

せいぜい君のココロもそんなリズムで回っている

(ココローテーション)



怒って泣いて笑って怒って泣いて笑って

怒って泣いて笑って怒って泣いて笑う



最大級の絶望その数日後にはもしかして

最上級の栄光が君の到着を待っている

だいたいそんな具合にこの広い世界は回って

せいぜい君のココロもそんなリズムで回っている

ココロの奥のそのまた奥に答えを尋ねてみる

(ココローテーション)

otoe

♪アザミ

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「努力はきっと報われるよ」
聞き飽きたなそんな言葉
理想論を振り翳した
自称の勇者気取るように

誰かのつける優劣に
踊らされているんだ
明日も見えない世界で
願う今を

くだらねえなくだらねえよ
こじつけられた名も無い言葉
つまらねえなつまらねえよ
取って付けたような人生なんて
捨ててしまえよ

逃げ場のないこの暮らしで
自分を誤摩化している
「くだらない」と呟いて向かう
明日へ

くだらねえなくだらねえよ
こじつけられた名も無い言葉
つまらねえなつまらねえよ
空っぽの愛で満たされてさ
知らねえな知らねえよ
神に与えられた未来なんて
変えてしまえよ

雨のマンデーズ

♪さよならマンデー

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長い放課後の片隅で 私、夢を見てた
嫌な風が少し吹いて 雨の匂いがしてた

教室の机に隠してた手紙は
そのまま破って窓から捨てた

さよなら月曜日に
恋をした雨の日に
キミは傘をさしてた
キミは傘をさしてた

水溜まりに映った空は 憂鬱で退屈な色をしていた
少し大人になったみたいな 覚めない夢を見てた

キミは屋上でひとり、世界を見下ろして
雨を降らせては 悲しい目をするの

もっと雨を降らせてよ
涙が誤魔化せるぐらい
傘なんかいらないわ
ただギュッと抱きしめていて

キミはそっとつぶやく
もういかなきゃ、ほら
雨が上がるよ
さよなら、また雨の日に

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

マチカドラマ(ハッピーエンドより5/1改名)

♪恋

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いらないモノだけ片付けたら そこから何が見える?

理由を探した明け方過ぎ 冷たい風がただ頬を撫でた
ごめんを繰り返す僕に 君は"いいよ"って、痛くて優しかった

傷つけて傷つけられて 離されて離したくなくて
いつだって遠くなってた

会いたいが絡まって 会えないに変わってく
溢れた想いも声にならなくて
泣いたって笑ったって 曖昧に隠してしまう
そこから何が見える?

咲いて散って砕けて 最低なんて言われて
昨日なんて無かったように
いいなって少しくらいは 言ってほしいなんて思う
それだけなんだ

会いたいが絡まって 会えないに変わってく
溢れた想いも声にならなくて
泣いたって笑ったって 曖昧に隠してしまう
それでも君は

会いたいが重なって 一つは二人 変わってく
当たり前じゃないほどすぐそこで
会いたいが繋がって 伝えるって意味を知った
今度は声にするよ

瞬き 忘れるほど綺麗で 目を反らせないほど 恋しくなった
あの日のあの時 同じように 今でも手を振ってた
そこから何が見える?

Brown Basket

♪傘と晴天

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夏が去った後の空は赤く染まるよ
君が去った後も僕は座ったままで
残された秋の赤く染まった風を
唄うと分かるの あなたを愛していたと

ハズレた天気予報とやけに晴れている空
閉じた傘を握って二人で聴くあの曲と
当たり前のような気持ちが
ずっと続けば良いのにと
叶わない夢を抱いていた

儚き日の小さな思い出も
激しく揺らいだ時代に呑まれ
離したその手はもう二度と
繋ぐことさえ出来ないな

あなたを置いたままで前には進めなかった
消えかかっていた線が無数の点に変わって
酷く哀しいこの日が
終わらなければどうなるの
変わらない今を嘆いていた

儚き日の小さな思い出も
激しく揺らいだ時代に呑まれ
離したその手をもう一度
掴むことさえ出来たら

「あなたを今でも愛していました」と
言ったとこで今さら何も変わりはしないから
冷えてしまった僕の心に火をつけて
もう一度あの夏へと

ミズイロ

♪冷めたコーヒー

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朝方淹れて忘れてたコーヒー
夕方帰って気づいて口付け
田舎の駅で手に取った表紙
夜空に浮かぶ白い月
Ah ah ah... La la la...

冷たい黒を舌に転がして
何とも言えず持て余して
それでもやっぱり捨てられないんです
温かかったほろ苦さを

シロツメクサのしおりをはさんで
本棚の一番上にしまおう
またいつの日か出会った時には
優しい恋の話をしよう

小さな鍋で温めなおして
ミルクに蜂蜜 アカシアの香り
まるくくるまる柔らかなベージュ
静かな部屋の甘い時間
Ah ah ah... La la la...

何気なく捲った表紙
始まった甘いストーリー
2人手を取る優しい場面に
いつしか紛れた花の影

冷めたコーヒー こうして私も
もう一度ちゃんとやり直せるかしら
捨てられることなく 奪われることなく
暖かい場所に戻れるかしら

小さな鍋で温めなおして
ミルクに蜂蜜 アカシアの香り
まるくくるまる柔らかなベージュ
静かな部屋の甘い時間
Ah ah ah... La la la...

THE GUNG BALOON

♪Glass ball

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水しぶきあげてうつる君がさ
そこで笑ってられる気がした
キラキラ輝いて砕け散ってった
寄せて返す波に拐われたのさ

浮かんでは消えてく
泡みたいな想い出を
一つ一つ閉じ込めて
ずっと眺めていた

神様なんだって
叶えられるなんて事を
本気で信じたのは
キラキラ輝いて砕け散ってった
君がそこで笑ってたから
それだけなんだ

蝉時雨 夕立
雨上がり虹がかかる
ああ ほら また会えるかな
思い出 弾けた 君が笑ってた
青いガラス玉 一つの影

神様なんだって
叶えられるなんて事を
本気で信じたのは
キラキラ輝いて砕け散ってった
君がそこで笑ってたから

神様なんだって

キラキラ輝いて

the unglazed

♪かくれんぼ

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8月の朝 少し肌寒く
部屋の隅 また膝を抱え込む

土砂降りの 雨の中で 傘もささず
心の奥 誰かを待ち続けている

それでも何度も 星に手を伸ばす
いつの日か 夢見た空を泳ぎたいの
砂浜に描く 色のない花
味気ない 寂しげな花は一人ぼっち
波の向こう モノクロの 夢の中

背伸びした あの背中は黒く霞んでる
私の影 私を見て笑っている

それでも何度も 鏡に問いかける
ココハドコ ワタシハダアレ 記憶の中
欲しいものは ただ1つ
昨日の涙も 明日の涙も
気づかれない 滲んだ景色に意味はない
嘘吐きが 笑うような 広い世界
どうして?

いつだって誤魔化して そうやって嘘ついて
苦しいって逃げ出して 失ったものは何?
誰だって傷ついて その度星は流れる

それでも何度も 壊れかけても
いつの日か笑顔で咲かせるように
「大丈夫だよ、そばにいるよ。」
君の声

さようならでも 構わないんだよ
変わることない 世界に さよなら
鬼のいない 狭い部屋で かくれんぼ

「もういいかい?」

「もういいよ」

LIFE CORE FACTORY

♪イエスマン

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目が覚めた時 それがスタート
訳もわからず ただ繰りかえす

どれくらいの 価値があるの
どれくらいの 意味があるの

イエスマン 教えておくれよ
上手な息の仕方
転びながら迷いながら
まだ答えは わからないままで

一人分の歩道橋
肩ぶつけてて抜かす人
ゆらゆら揺られながら
君はどこへ向かうの

黒い猫が あくびをしてる
君はいいなと 息を吐いた

イエスマン 教えておくれよ
上手な息の仕方
転びながら迷いながら
まだ答えを探し続けてる

灰色ロジック

♪モーニング

歌詞を見る
ああ、今朝からずっと君のこと
考えているけど
趣味とバイトとあんたと
どれにしたって俺は大切だ
最初からずっと、変わらないものばかりだ

ああ、今朝からずっと君のこと
考えているけど
灰皿とロウソクが
思い出させる次第です
最初からずっと、変わらないものばかりだ

どうにかしたいだけ
どうにかなりたいだけ
最初からずっと、変わらないものばかりだ


ああ、今朝からずっと君のこと
考えているけど
それ以外の余地ばかりが
俺を邪魔しているのです


どうにかしたいだけ
どうにかなりたいだけ
どうにかなりたいだけ
どこにも行かないでくれ
最初からずっと、わかってたことばかりだ

ああ、今朝からずっと君のこと
考えてたらおかしくなった

34

♪じゃぽん

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ありきたりな愛猫家は言う
気高さ故の人当たりの悪さ
何処も彼処もかくかくしかじか
笑い上戸、露天商は言う
取り留めの無い戸惑った問答
受け売りだけは勉強はしない

まだ眠っちゃいかんよ
怖いも知らずに手を合わせ黙祷

ちゃちな感情論打っ込んで
誰も彼もが好きがって言って
何がいいのか、わからんな
気違って降る雨空模様に
高尚な涙も浮かびはしないな

殺伐とした空気を劈く
頑固な青年の泣き喚き
血盟の誤った算段
郊外には、端た金をばら撒くべく
味もよくわからん焼酎の肴に
ただ煙吐く不毛な行為

素養のないこんな場合には
黙りこの上沈黙に徹し
出生も不確かな達観
巧者の他論を亡き者にす
聖者の行方は遥か彼方の向こう

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

クロノマップ

♪泡沫ストーリー

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こぼれ落ちた 色をたどる
後ろ姿 追いかけた
紙ヒコーキ 空に向けて
夢を込めた 世界を翔ける

ふさぎこんで 1人 怖くなって
逃げ出した 本の世界

ならきっと 勇者になれる
いつかきっと あぁ 変われる

つまらない 世界で僕らが
騙し合い 作り上げた 物語
輝く羽を広げた
虹のかかる丘まで

なにもないな 誇れるもの
変わりたいと 憂う日々
居場所のない 現実から
目をそむけて 逃げた

辛い時に寄り添える
言葉を僕は探した
言いたいことも言えずに
1人抱え込んでいた
僕にさよなら

素晴らしい世界で僕らが
奏でる音が作る 物語
あなたに届かなくても
拙いけど 必死に紡いだ言葉で
青空の下 あなたへ歌を歌おう

最近のジャクソン

♪make you love ~my sweet pillow~

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抱きしめていたいの
朝日のぼるまで眠らないであなたみつめてる

頭なでられて目を閉じて夢の中へ

離れたくはないの
起きていることできればヨダレたらしちゃうこともないしね

睡魔襲来して私連れ去るのよ
意識は落ちる

そんな想いもあなたは知るよしもなく
最良の寝心地追いもとめて進化してゆく最新商品

最高の夜を感じたい
あなたに包まれて感じたい
寝たくない
いま何時まわったかな?

振り向かすことできないけど
あなたをおいて寝ちゃうんだけど
できることならあくびすらも見せたくない

そばにいてほしいの
夢見てるときも眠ってもあなたを想ってる

頭なでられてキスをする
夢の中で___

そんな想いはあなたは知るよしもなく
最高の寝心地追い求めてぐーzzz

あなたを私に引きよせて
まっくらくらあなたに夢中
大好きな私のa relaxing time

寝返りしてあなたを感じてる
吸保湿性通気性全て揃ってるあなただから落ちつけるの

最高の夜におぼれるtime
まるでりんご食ってsleep某国のお姫のように
まるで屍のように
夢の中じゃやさしくないの
寝心地の良いまくらじゃないの
can't make you love, can't make you love
まくらが好き

THE君に話すよ

♪あなたの夜が終わったら

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嘘をついた夜はいつもいつも胸が苦しい
塩素臭い水道水がくるくる渦を巻いて僕を溶かしてく

「狭い東京に居場所がない」って笑っていたけどその悲しみがほっぺに貼り付いていたぜ
上北沢の駐輪場にあなたの涙が一滴落ちたら
僕は 僕は アスファルトになるのさ

あなたの夜が終わったら
誰の為にもなれなかった自分のことも
あなたの夜が終わったら
ずっと来なかった明日の朝のことも
許せんのかな

あなたの向こう側に見えたドーナツみたいな道路で
あなたの純情 残響 砕け散っていた

泣きながら聞いたあの歌も
あなたの全てを助けたあの音楽も
そうさ ずっと 鳴り響き続けろ

あなたの夜が終わったら
汚れちまった自分も
ずっと来なかった明日も
死にたくなってた日々も
あいつを恨んだ過去も
あなたの夜が終わったら
許せんのかな ねえ

Stigmatic

♪誰がために

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繰り返す日々の中に
立ち止まる理由なんてあるの?
僕らが付けてきた軌跡
行路は二つと無い
何のために生きてるなんて
本当はわかりもしない
それでも光を信じて
ただ進むだけ

信じてたいこのまま
僕が僕でいられる事を
見据えた光を今
新しい世界へ

決して止まらない時の流れに
僕らはさまよい生きていく
どこまでも続く道は険しくて
きっと誰もが笑顔求めて
がむしゃらに生きて泣いている
そして今日もまた世界は廻る

拭えない虚しさは
いつまでも消えないままで
僕はまた、自分に問いかける

繰り返す日々の中に
立ち止まる理由なんてあるの?
僕らが付けてきた軌跡
後悔は一つもない
誰がために生きてるなんて
本当はわかりもしない
それでも光を信じて
ただ進むだけなのさ

work from tomorrow

♪夜明けの花

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昨日までの僕はもういなくなってしまったけど
見つからないまま怖くて泣いてた午前2時の部屋
夜明けの光が刺す貫いて抜けなくなる
君もまたあの日と同じように探してるんだね

深い夜の底に潜って沈んで
でも吐いた息は確かに空に昇ったんだ

ここまで来るのに失くしたもの
数えなくてもちゃんと覚えてる
一緒に連れて行くからおいでよ
今日までつないだ2人のこと
忘れなくても明日も待ってる
夜に咲いた花に口づけを

そうして僕は見つけました
失くしても失くせない時間を
言葉で飾るのはもうやめました
もともと話すのは苦手です

だから今度は歌うよ
君に似た花が風に吹かれて
右に左に歌に合わせて踊ってたよ

ここまで来るのに迷ったこと
見つめなくてもずっと覚えてる
一緒に連れて行くからおいでよ
今日までつないだ2人のこと
忘れなくても明日も待ってる
夜に咲いた花に口づけを

あのままずっと
僕らこの光を眺められると思ってたよ
凍える手を暖炉にかざしながら
昨日がずっと
影を伸ばしてさ 行き先は暗いままだけど
繋いだ手が向かう先に灯火を

ここまで来るのに失くしたもの
数えなくてもちゃんと覚えてる
一緒に連れて行くからおいでよ
今日までつないだ2人のこと
忘れなくても明日も待ってる
夜に咲いた花に口づけを

Debbiehemlock

♪薬と医者と病原菌

歌詞を見る
何回伝えてみたってあたしのことなんか
知らんぷりしていつも注射と薬を渡すだけ

伊坂や石田衣良はどんな事をいうんだろう
張り巡らされた伏線で代わりの言葉を放っているような

笑っても消えない 1mmにも満たない穴が痛い
寝てるのに起きて夢を見てる
怖くていつも声が出なくなっちゃうなあ

知らんぷりしてた彼は 呆気ないほどの嘘つきで
なにがしたいのか全然わからない

糸井重里ならばどんな事を言うんだろう
それがゲームでも言葉でも
胸に刺されば泣いちゃうんだぜ

歯車が止まんない あの頃には二度と戻れやしない
「寝てるのに起きて夢を見てる」
怖くていつも声が出なくなっちゃう
真面目に見てくれないか 私は早くこの病を忘れたいのだ

「治したい病があるのだ誰にも治せない病気なんだ」
「治らない病もあるのだこんなに苦しんでいるのに」

笑ったらすぐ泣く 天気雨みたいな病気さ
「毒にも薬にもなるんじゃない?」
赤い白衣の医者は僕に言うけど
その薬も、その医者も私の病を治せはしないのだ

聴けるまとめについて

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