W90h90 artist

RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

予選通過「前から」注目してたバンドの皆様

平成生まれの新星邦ロック紹介アカウントが、予選通過「前から」注目してて、見事予選通過したバンドを我が子の気持ちで見守るまとめです

作成者:遊津場@先取り邦ロック (2017.04.29 16:29)

雨のマンデーズ

♪さよならマンデー

Artist

気持ちよく「沈んでいける」実力派雨ロック

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長い放課後の片隅で 私、夢を見てた
嫌な風が少し吹いて 雨の匂いがしてた

教室の机に隠してた手紙は
そのまま破って窓から捨てた

さよなら月曜日に
恋をした雨の日に
キミは傘をさしてた
キミは傘をさしてた

水溜まりに映った空は 憂鬱で退屈な色をしていた
少し大人になったみたいな 覚めない夢を見てた

キミは屋上でひとり、世界を見下ろして
雨を降らせては 悲しい目をするの

もっと雨を降らせてよ
涙が誤魔化せるぐらい
傘なんかいらないわ
ただギュッと抱きしめていて

キミはそっとつぶやく
もういかなきゃ、ほら
雨が上がるよ
さよなら、また雨の日に

しんきろうのまち

♪エンドロール

Artist

落ち着きの中に、覚悟を感じるロック

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明るい場所に 行きたくなった
いつかの景色 霞んでいく
どこか遠くの 知らない場所で
明日が寝息を立ててる

遠い終わりの風景へ
2人 行ってみたい
明日も君を連れていたい
そうでなきゃ歩けない

戻れないのと 何度聞いても
歩いた分だけ遠くなってく
知らないふりをしていた俺は
何もわかっちゃいなかった

何時間 時が経っても
俺は迷うんだろう
妄想にまみれた俺なんて
消えてしまえばいい

気づかないうちなにもかも
終わっていたけれど
また気づかぬうち始まるでしょう
そうなるしかないのなら

Egw Eimi

♪真夜中のワンダーランド

Artist

力を抜くことも覚え、ついに結実したロック

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昨日の君の言葉を思い出してみる
「見て ねえ 素敵 ねえ」首が火照る
さっきコンビニで買っておいた缶ビールも
僕と一緒 汗を流して喜んでいる

ぬるい風が吹いて 僕の季節を混ぜる
ぐるぐる ふわりふわり トルネード
記憶の中で弾けた 昨日の火薬の匂い
今更 僕に染みて目が潤むよ

雲が流れ 月が隠れ 真夜中の君とのワンダーランド
鮮やかに打ちあがる 僕たちのクロニクル

二人の真夜中を照らすよ あの花火が
やけに眩しすぎてさ 君が女神に見えたんだ
今夜は僕の夢の中で会えますように
もう一本飲もう 夜に酔いしれる

幻みたいにモヤがかかる 
光に溢れる 真夜中のワンダーランド

STOP ここから先は後のお楽しみ
さっきコンビニで買っておいた缶ビールは
いつの間にか あと数滴


ゆやーん ゆよーん 飛んで 大空へ
ゆやーん ゆよーん 揺れて 夢の中で
ゆやーん ゆよーん 触れて 目を閉じて
氷点下の夜がきても君を思うよ

二人の真夜中を照らすよ あの花火が
やけに眩しすぎてさ 君が女神に見えたんだ
今夜は僕の夢の中で会えますように
もう一本飲もう 夜に酔いしれる

幻みたいにモヤがかかる
光に溢れる 真夜中のワンダーランド

明日もきっと思い出す 
君の優しいくちびるを
寝苦しい僕の真夜中を 救ってくれたんだ

Black Tank Comebacks

♪マイノリティ=オポチュニティ

Artist

ただ楽しい+ちゃんとメッセージ、両立してるロック

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雑踏に紛れてカタル死ス
それらを持ち合わすアノニマス
欲なきが憂いなしの世の中ですって
抱いては潰える野望デス
転がった残骸を撫でまわす
忌まわしきこの世の中らしい

消えない痛みすら夜に抱いて踊った
知らない望みほど深い底で羽を乾かして待ってる

だけど僕の弱音を叩き起こす電話は始終鳴りっぱなし
耳に冷たいプラスチックの嫌な感触
やめよう もうやめにしよう 思えば思うほど揺れる感情は
皮膚の裏側 身を隠して待つ

見えない未来には嘘を吐いてしまった
言えない言葉ほど強く鳴って今にも飛ぼうと急いてる

消えない痛みすら夜に抱いて踊った
知らない望みほど深い底で羽を乾かして今
見えない未来にも夢を抱いて祈って
言えない言葉こそ言って羽を広げて飛べ

レルエ

♪BGM

Artist

遠くからでも響く、切れ味抜群ロック

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いつものように好きなBGMを鳴らす
テーブルに刺さる砂時計を裏返す日々です

光が差し込まないからライトをつけます
空を飛べやしないから飛んでいる夢を見ていたい

もっと世界を知りたい
砂漠で虹を見ていたい
そして いつか離れてしまった君と
再会を果たしたい

夜空に浮かぶ星も闇でこそ輝く
心ってのも見えないから美しいんでしょう

いつしか当然のことが最後のページに変わる
ドレミの次にくるのがファだとは限らない

僕ら何を待っていた
そこで立ち止まっていた
星が散るように輝いたあの日
僕ら走り出した

もっと世界を知りたい
砂漠で虹を見ていたい
そして いつか離れてしまった君と
再会を果たしたい

僕ら何を待っていた
そこで立ち止まっていた
星が散るように輝いたあの日
僕ら走り出した

イトカムトビコ

♪星流し

Artist

「君のためなら不可能を可能にする」と願うロック

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星流し


もしもの話をしよう
ちょっと休憩がてらに
世界中が笑うよな
おかしな話をしよう

僕らが生まれたのはこことは違う宇宙
もっと高次元透明高度な世界
星と星の行き来などとても容易いことで
言葉なんて必要ない
無色透明な世界

でも僕は犯したの
嘘をついたの
許されざる罪です
星流しの刑です

監獄は地球
あなたにぴったりの
嘘偽りだらけの世界です
あなたはここで
罪を償うのです
脳みその3%だけ使えるようにしてあげますから

目覚めた僕が目にしたものは
赤黒白のせめぎ合う世界
だけども僕は気づいてしまったの
その混じり合う
痛い綺麗さを


同じ監獄で
今あなたに合ったの
あちらの方達も
これは大誤算でしょう

だって僕の刑だけ
甘く甘くなりそうです
こんな場所で僕は
愛を知ってしまいそうです

いやもしかしたら
これが僕の罪償い
愛を知ることで嘘の
愚かさを知りなさいと


もしもあなたが罪償い終え
釈放の時を迎えたならば
そっとこちらへ戻してあげましょう
行方不明消えたあの人も
こちらで今 笑ってますから


消えた船も
寝覚めぬ猫も
朽ちた木の葉も
捨てられた愛も
帰ることないあの人も
釈放の時を迎えたのでしょう

残された僕はあなたと共に
まだこの場所で罪償いを
淡い願い心の中で
願ったのは僕だけの秘密

もしもの話をしよう
ちょっと休憩がてらに
まぁおかしな話ね、って
笑う君がみたいから

キツネアザミ

♪アインシュタインの後悔

Artist

技巧派の、真っ向勝負ロック

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僕らは知らないうちに視界を奪われてた
見えないくらい大きな鳥が炎を落とした

旋風見える目が慣れて来たんだ
汚いものでも入ってくるよ

ああサイレンが鳴いてる
耳鳴りみたいだ ああ 追ってくる
煙に巻かれて前が見えないから
少女は安らかな顔をして眠る

タイトなロープで 縛られた僕たちは
騙されていることに気づいていないんだろう?
自信がないから 白い牙を研いでいる

僕はひとりで闘う 借り物のペンで
折れるか?剣戟は
踊る踊る 誰も巻き込んで踊る
僕を見るその眼が気に入らないんだ

僕はずっと見ている 君を上から見ている
僕はずっと見ている 君を上からさ

浅い縁がちぎれる
足元の円がなくなる 寄ってくる
色のない影が足を引っ張るから
少女は安らかな顔をして眠るんだ

reGretGirl

♪ブロッサム

Artist

気持ちを伝える→音にする、が似合いすぎてるロック

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暖かくなった
柔らかく差し込む太陽
鬱陶しいほど綺麗な色して
深く僕に突き刺さった

ピンク色の景色
見慣れてたはずなのに
君と見た日は輝いて見えてた
もう一年たつのか

「今年も綺麗に咲いたね」
「来年も一緒に見ようね」
自転車は2人を乗せて
どこまでもいける気がしてたのに

ヒラヒラ舞う花びら
後ろに乗せた君から伝わる体温
忘れられないよ
日の当たるこの道も
2人のこれからも
ずっと続いていくんだと思い込んでたよ
とりとめのない毎日は
今になって光りだした
あの時2人は笑ってた
取り戻せはしないけど

ピンク色の絨毯
髪を揺らす優しい風
このまま時が止まればいいと思って
自転車を降りてみた

ユラユラなびく花びら
同じ色をしたスカートの後ろ姿が
愛おしかったよ
日の当たるこの場所で
2人はいつまでも
ずっと一緒にいるんだと思い込んでたんだよ

ブレーキのきしむ音が2人を
気づかないうちに
歪ませてたんだ
初めからこうなることが
決まってたみたいに
戻らない時は過ぎてゆく
花びらは散ってゆく

ヒラヒラ舞う花びら
後ろに乗せた君から伝わる体温
忘れられないよ
日の当たるこの道も
2人のこれからも
ずっと続いていくんだと思い込んでたよ
とりとめのない毎日は
今になって光りだした
あの時2人は笑ってた
取り戻せはしないけど

arrival art

♪手帳

Artist

聴き手の景色を、愛しいものに変えるロック

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まだ僕は立ち止まっている
過去は変えられないのにな

こうでなきゃいけないって幾つも
僕が僕に決めていた固定概念が
自分自身も君も縛り付けていたんだろうな
もう果たせない約束が幾つも
記されて拡がった手帳と一緒に
横たわり天井を眺めている

信じる強さも 疑う弱さも
全ての僕の心が中途半端なまま
そんな僕を愛してくれた
君の心はもう帰ってこないよ

君は僕をきっと忘れてしまうだろう
僕は君をちゃんと忘れられるかな?
夢の中ではずっと二人は笑っているんだよ
でも結末はいつも繋いだ手を振りほどいて
そして君は歩き出していく
二人の未来は変わってしまった

愛しい気持ちと苦しい気持ちが
こんなにも似てるなんて
君が最後に言った言葉の
『今も愛しているよ。』は
この苦しさに疲れてしまったのかな?

君は僕をきっと忘れてしまうだろう
僕は君をちゃんと忘れられるかな?
何一つ変われなかった今日が
まるで突然変異の
素晴らしい明日へと変わるわけないのに
何故か願ってしまうんだよ

僕は君をきっと忘れる事は無いだろう
今よりもっと綺麗な
想い出に変わっていくんだろう
夢の中ではずっと二人は笑っているんだよ
でも結末はいつも繋いだ手を振りほどいて
こうして僕ら 二人で二人の未来を
そっと閉じました
そして僕も 君が愛してくれた僕から
歩き出さなきゃな

The Best Average

♪ココローテーション

Artist

POPが弾ける、そしてPOPが弾けるロック

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ココローテーション



最大級の絶望その数日後にはもしかして

最上級の栄光が君の到着を待っている



金輪際もう「きっと」なんて思わない

そう誓ったどうせ十代くらいのココロ

もう一回シャキッと立って挑もう

そんな十代みたいなエネルギーはどこか遠くへ



僕達私達は目に見えるはずの幸福をくだらない理屈で隠してる

なんてもったいない



最大級の絶望その数日後にはもしかして

最上級の栄光が君の到着を待っている

だいたいそんな具合にこの広い世界は回って

せいぜい君のココロもそんなリズムで回っている

(ココローテーション)



怒って泣いて笑って怒って泣いて笑って

怒って泣いて笑って怒って泣いて笑う



最大級の絶望その数日後にはもしかして

最上級の栄光が君の到着を待っている

だいたいそんな具合にこの広い世界は回って

せいぜい君のココロもそんなリズムで回っている

ココロの奥のそのまた奥に答えを尋ねてみる

(ココローテーション)

聴けるまとめについて

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