RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

■邦ロックレビューサイトが全曲聴いて選ぶ!4日目! 「ROJACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」間違いないバンド part.4(25組/166組)

邦ロック/インディーズバンドを専門に日々MVレビューをしている某サイトの管理人が、 (多分)だれよりも早く全エントリーバンドを聴き、注目のアーティストをまとめました。昨日までに引き続き、4日目に発表された166組の中から25組をピックアップ!

作成者:mvage -ムベージ- (2017.04.28 11:45)

ALL ITEM 10 TIMES

♪トランジスタ

スモーキーな低音が心地いい歌声とグッドメロディが心にじわりと染み込んでくる、ミドルテンポの王道ギターロック。超攻撃的ミクスチャーバンドmemento森のVo.も務めている宮地さんの、ブルージーで渋い表現のチャンネルをのぞき込んでいる気になって、聴くたびドキドキします。

歌詞を見る
いつの間にか口ずさんでる
綺麗な世界の終わらせ方
肩をすかして眺めてる
いつも通り人の波の中
恋のスタート
漕ぎ出すボーっとしてる内に
もう空席は無い
不安定さ
君のことだけ考えれれば良いのにな

トランジスタラジオから流れだす
スノウパウダーみたいなメロディー
後悔を誘っているような
ペースメーカー裏拍で刻みだす
いつかの"もしも"を思い出す
もう全て捨てて
ただここで二人踊っていよう

I eye 愛 曖昧
無い night cruising
世界が色を変える
I eye 愛 曖昧
無い night cruising
君と向かい合ったなら
涙に詰まって
何も言えなくなってしまうから
また一人で考えりゃいいや

いつのころからか忘れてる
君への想い本当の気持ち
まるで世界に僕一人しか
居ない様な気持ちになる

形のないものに足を取られ
本質を見失っていくよ
トランジスタラジオが呼び戻す
いつかの"気持ち"を思い出す
もう何もいらないから
ただ僕の傍へとおいで

I eye 愛 曖昧
無い night cruising
世界が色を変える
I eye 愛 曖昧
無い night cruising
君と向かい合ったなら
涙に濡れて
何も見えなくなってしまうから
あの日の様にそっと この手に触れていて
お願いだから

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ミズイロ

♪冷めたコーヒー

ブルージーで渋いギターをバックに、アンニュイな女性ヴォーカルが歌う、シンプルだからこそそれぞれの魅力が引き出されている楽曲のように思えました。狭い喫茶店の一角から野外フェスまで、どんな場所でも映える強い芯があるように感じます。

歌詞を見る
朝方淹れて忘れてたコーヒー
夕方帰って気づいて口付け
田舎の駅で手に取った表紙
夜空に浮かぶ白い月
Ah ah ah... La la la...

冷たい黒を舌に転がして
何とも言えず持て余して
それでもやっぱり捨てられないんです
温かかったほろ苦さを

シロツメクサのしおりをはさんで
本棚の一番上にしまおう
またいつの日か出会った時には
優しい恋の話をしよう

小さな鍋で温めなおして
ミルクに蜂蜜 アカシアの香り
まるくくるまる柔らかなベージュ
静かな部屋の甘い時間
Ah ah ah... La la la...

何気なく捲った表紙
始まった甘いストーリー
2人手を取る優しい場面に
いつしか紛れた花の影

冷めたコーヒー こうして私も
もう一度ちゃんとやり直せるかしら
捨てられることなく 奪われることなく
暖かい場所に戻れるかしら

小さな鍋で温めなおして
ミルクに蜂蜜 アカシアの香り
まるくくるまる柔らかなベージュ
静かな部屋の甘い時間
Ah ah ah... La la la...

meh meh white sheeps

♪ワンダーランドをさがして

男女ヴォーカルで紡ぐポップなメロ、ギターポップやドリームポップからの影響を感じる浮遊感のあるギターサウンドと、どこかしら00年代邦ギターポップ・ドリームポップへの憧憬を感じる楽曲。オーヴァーグラウンドへ打って出ようという意志めいたものも感じられてとても好きです。

歌詞を見る
光ってる夜 空っぽの空
ポケットの中 飾るアイロニー
海底都市 世界樹の花
スカートの中 
それはワンダーランドさ

青 in the 春 狂ってる夏
染まってく秋 冬のハーモニー
綺麗な言葉 選んでるから
笑ってくれよ
それはワンダーランドさ

ワンダーランド
愛と愛で満ちた夢のような夜に
夢を見るよ 僕等眠らないで きっと

赤丸

♪絶叫トランスミッター

ザラついたハイトーンボイスで紡がれるフックの効きまくったサビメロは破壊力抜群。王道から逃げず、真っ向勝負でリスナーをKOする、キラーチューン製造機。地道な活動でブレイクのきっかけを丁寧に積み上げている印象なので、あとは着火を待つばかり。

歌詞を見る
弱音を吐けば直ぐに捨てられるから
這いつくばってしがみついて
他人の痛みなんて知らないし
自分の事でオレ精一杯

あとどれくらい あとどのくらい
辿りつくのか 辿りつけるのか

言葉に出来ない感情 思わず声出した
言葉に出来ない感情 構わず声出した
絶叫トランスミッター

悔しい気持ちを抑え込むんです
なぜ涙が出るのでしょうか?
傷つきたくないから傷つけて
あぁ 今日もオレ最低です

あとどれくらい あとどのくらい
辿りつくのか 辿りつけるのか

言葉に出来ない感情 思わず声出した
言葉に出来ない感情 構わず声出した
絶叫トランスミッター

嗚呼 これくらいでいいなんてあってないようなもんだしね
あとどれくらい あとどのくらい

どうにもならない感情を全て吐き出したい

言葉に出来ない感情 思わず声出した
言葉に出来ない感情 構わず声出した
繰り返し何回も何度も
言葉に出来ない感情 思わず声出した
繰り返し何回も何度も
言葉に出来ない感情 構わず声出した
絶叫トランスミッター

THE DOBBYS

♪from アメリカ

フォーキーなバンドサウンドに不条理系の歌詞が乗っかる、脱力感しかない、でもそれが気持ちいい楽曲。文系日本語ロックや青春パンクに通じる、愛らしい土臭さを見つけてニヤニヤしてしまいます。

歌詞を見る
行ってしまうのアメリカ 行ってしまうのアメリカ
行ってしまうのアメリカ 行かないでよアメリカ
明日 飛行機で行ってしまうんだね
聞いたよ from お母さん

君にあげるよ キラカード 特別さ in Japan
ミラ・ジョボヴィッチに会ったなら教えてよ

アメリカ アメリカ アメリカに行っちゃうんですか
アメリカ アメリカ アメリカに行っちゃうんですか

大人になったら 忘れてしまうかな
どうなんだい my father 僕はオレンジジュースのみほした
時計は12時 みんなは眠る時間さ
ビスケット食べる僕は ダニエル・ラドクリフさ

手紙を書くよ 君だけに 特別さ in Japan
ミラ・ジョボヴィッチに会ったなら教えてよ

アメリカ アメリカ アメリカさえなければ
君は 遠くに 行かなくてもすんだのに
アメリカ アメリカ アメリカなんてあるのかい
結局 本当は アメリカなんてないでしょう

僕らの仲は 僕だけの中に 僕の中に君がいるんだ
僕らの仲は 僕だけの中に 僕らの仲は永遠に

Don't you remember don't you remember
Don't you remember favorite music
Don't you remember favorite place
あの日も あの日も

Don't you remember don't you remember
Don't you remember パールハーバー
Don't you remember パールハーバー
パールハーバー パールハーバー
Don't you remember パールハーバー
パールハーバー パールハーバー
Don't you remember パールハーバー
パールハーバー パールハーバー

ハザマリツシ

♪のん

能年玲奈時代から彼女を持ちネタにする男。90'sエレポップを思わせる煌びやかなサウンドに乗せて歌われるキャッチーなメロディはいちいち絶品。どんなに困難でくじけそうでも、誰かをまっすぐに想うことができるのって、本当に素晴らしいなと思います。恋っていいものですよね。

歌詞を見る
キミキミキミが ギミギミギミガール
キミキミキミが 好き

最近どんな音楽聞いてんのん?
最近どんなランチをたべてんのん?
Non Music,Non Life Non Future,Non Cry
しゃべくりセブン見たけどめちゃくちゃ口下手なんだね。

キミはストレイトにひねくれガールさ
俺はストレイトに好きだってしか言えない
キミはモノレイルで浜松町まで
俺は物思いに耽る

のんべんだらり しがらみをかわしてゆける程
俺たちはそんなに器用に出来てないコトぐらい
分かってるッチューねんな!
New Nameあげる!OhBaby!
最大のポテンシャルでキミを呼ぶ!

キミキミキミが ギミギミギミガール
キミキミキミが 好き

最近買った旅行ガイドはロンドン
お揃いのやつ買いたいチェスターコート
Nonトラブルとはいかない 飲んでさっぱり忘れたい
『北三陸マーメイドはキミだけだね』なんてネ、、、

キミはストレイトにひねくれガールさ
俺はストレイトに好きだってしか言えない
キミはモノレイルで浜松町まで
俺は物思いに耽る

のんべんだらり しがらみをかわしてゆける程
俺たちはそんなに器用に出来てないコトぐらい
分かってるッチューねんな!
New Nameあげる!OhBaby!
最大のポテンシャルでキミを呼ぶ!
『のん!』

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

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FACTOTUM

♪ミズリコ

エレクトロとオルタナティブの狭間で鳴らされる、雑食性ビッグビートの正統進化。クールでシリアスなクラブサウンドは快感指数高めで、享楽性の渦に飲み込まれてしまいそうです。きっちりメロがポップで、芸術性と普遍性を兼ね備えているのも素晴らしい。できれば夜明け前、霧がかってる野外で逆光浴びているところを観たいです。

歌詞を見る
想い出のワルツ躍らすミズリコの溺死と未来ディストピア
羊の群れたち躍らすミズリコの溺死と未来ディストピア

巨神が構えた街からミズリコが僕ら連れ出すディストピア
破壊が目覚めた街からミズリコが僕ら連れ出すディストピア

1.2.3.4.5.6.7.8数えたら飛ぼう砕けて沈もう
boys & girl
1.2.3.4.5.6.7.8数えたら飛ぼう砕けて沈もう
boys & girl

何もない日が怖くて無理矢理何か埋めた 暗い暗い暗い未来
音が無い日が怖くて無理矢理君を誘った暗い暗い暗い未来

何もない日が怖かった 月がない日が怖かった
何もない日が怖かった 音がない日が怖かった

やり遂げるよやり遂げるよやり遂げるよやり遂げるよ恨みさえ
僕は演じるよそこにずっといたいから
行かないで行かないで行かないで行かないで怒りさえ
僕は演じるよ 夢が夢であるため

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ふともも自殺

♪僕の好きな女の子の彼氏はバンドマン

ローファイなモワっとしたサウンドスケープの底の方から聴こえてくる、恋愛ルーザーの悲哀。ギャンギャンに歪んだギターやうねるベースを背に、感情を抑えたヴォーカルで淡々と絶望を吐露していく様に、切ない気持ちにさせられました。別のスタイルの楽曲も聴いてみたいです。

歌詞を見る
こんなにもドキドキするのはなぜ
あの子の頭の上にいるぜ
あいつはどこの誰なのかい
気に食わない金髪の男

あなたの肌も
ほくろの位置も

涙が出ちゃうぜ
このままじゃ死んじゃいそう
あの子が笑う
僕のための笑顔じゃない
バイバイ バイバイ バイバイ

あなたの夜も
あなたの夢も
彼氏はバンドマン
グリーンデイが好き

クリスマスには何をプレゼントしたの
寂しい夜にはどんな声をかけただろう

涙が出ちゃうぜ
このままじゃ死んじゃいそう
あの子が笑う
僕のための笑顔じゃない
バイバイ バイバイ バイバイ

Coo

♪あの子

ロックキッズ! って感じの見た目に反して、やってる音楽がファンク・ソウルの邦ロックへの自然な落とし込みという、白とか赤のスーツが似合いそうなことをやっているのが面白くて。芯のあるヴォーカルスタイルも魅力的です。

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俺は好青年且つ高学歴で 贅沢も出来る身分で だけど全然アンタは振り向いちゃくれない

つまり何かが足りない決定的に贅沢三昧の日々で 巧く大事なものばかり廃れちまった

他所の女の誘惑にも 乗り切れない最近だもん

起承転結の延長線 添い遂げて御覧よ


要は 相槌 巧く 相槌 兎角 相槌 すれば最後に

俺が 勝者で 君が敗者で 何が何だか分からなくなる


愛してる だって 仕様がない なんて 簡単に言ってしまうんでしょう

もう少しちょっと真剣にさせてよ

溜め息交じり 頬杖ついて 曖昧にするスタイルでしょう

最後はきっとこの手に掴むよ君を


君は愛想が無くて高慢ちきで 性悪女 そのもので だけど実際やっぱり 隣にいてほしい

俺は何回だって君を求めて 有り余る全部も注いで 巧く大事な所だけ奪われてるのさ


要は 相槌 巧く 相槌 兎角 相槌 すれば最後に

俺が 勝者で 君が敗者で 何が何だか分からなくなる


愛してる だって 仕様がない だって 困難だって受け入れて

もう少しちょっと真剣にさせるよ

満身創痍 散々になって そこにトドメノスマイルでしょう

それでもきっとこの手に掴むよ君を

marcominelman

♪アメフル

風景が脳内に飛び込んでくるような、叙情的な楽曲。透明感のあるヴォーカルが歌う哀愁を帯びた繊細な歌に、弾きまくるリードギター、四つ打ちダンスビートが重なってくるギャップが面白かったです。

歌詞を見る
何もない朝
気だるさがまだ 空気みたいに只そこにある
白い壁が妙に窮屈で
静寂の遥か彼方から 路面を濡らす音が響く
細雨は今日中降るらしい

淡くなってゆく いつかの街にいる人は
何故かいつも傘の中
ずっとずっと傘の中

ここにははじめから何もなかったと
言えることは弱さなんでしょうか
みてきた物だけ輝きを増すから
どこへも行けない
滲む景色に何かを探してた
その強さがどこか悲しかった
雨降りの街の記憶

何もいらない
今日の夕陽も 明後日のまだ見ぬ光景も
馬鹿けた想像をしてみます
動かぬ今の遥かむこうで あなたもいつか流れて消え去る
日が照れば乾いたこの道を歩いて行ける

せめて何も見えぬほどの豪雨が
全てを奪い去ってくれればいい
それをここで眺めていたいのです
今日が終わるまで
あの日その目に映るこの街は どんな色をしていたのだろうか

今もまだ

雨はしとしとと降り続きます
止まぬように少し願います
そこでひたひたと雫に触れて今をやり過ごすのもいい
滲む景色に何かを探してた
随分と遠くなってしまった
雨降りの街の記憶

灰色ロジック

♪モーニング

スモーキーな低音の歌声のAメロと、感情を露わにして歌い上げるサビとで表情をがらりと変えるボーカルが印象的。良いメロディを最大限伝えるために選択した、という感じのダイナミックな王道バンドサウンドが耳に心地よく、この歌が野外で響き渡ったら最高だろうなぁと感じました。

歌詞を見る
ああ、今朝からずっと君のこと
考えているけど
趣味とバイトとあんたと
どれにしたって俺は大切だ
最初からずっと、変わらないものばかりだ

ああ、今朝からずっと君のこと
考えているけど
灰皿とロウソクが
思い出させる次第です
最初からずっと、変わらないものばかりだ

どうにかしたいだけ
どうにかなりたいだけ
最初からずっと、変わらないものばかりだ


ああ、今朝からずっと君のこと
考えているけど
それ以外の余地ばかりが
俺を邪魔しているのです


どうにかしたいだけ
どうにかなりたいだけ
どうにかなりたいだけ
どこにも行かないでくれ
最初からずっと、わかってたことばかりだ

ああ、今朝からずっと君のこと
考えてたらおかしくなった

The Echo Dek

♪Another Day

2年ほど前に聴いたときはUKインディというかマッドチェスター直系の爽やかな楽曲だったのが、ソウルやファンクのエッセンスを邦インディロックとクロスオーヴァーさせた音楽性に変化していて、バンドがひとところに留まらない好奇心に満ちていることに嬉しくなりました。当然、胸を高鳴らせるスウィートなメロディは健在。最高です。

歌詞を見る
Another day

So much in your head
Blind to your life
wanna dance with them
need a little shine
feel not as you’re told
all the love you own
it’s another day you want, you want it baby??

you did so many times
take the love of men
drink a little shot
gonna set it free
heal your soul just right
flabby view you smoke
It’s another day you want
Hey what has gone?

So many scenery fade away
you get your style to run away
It ain’t meant that you’re wrong
And your love, or your heart will be found
it’s getting so good till the day your shine falls into the ground

how to make it, don’t make it better don’t let you down
It’s another day you want, you want it baby??

Woo baby girl, try to make your shine
wanna dance with them gonna make it fine
do you feel it to come to hold YO baby!

So blessing on you you will feel it someday
come on
come and feel it (feel it)

水の中で雨中

♪sea side song

空間系ギターを効果的に使用した、スペーシーなバンドアンサンブルがとにかくツボでした。リズム重視のメロディラインでゴリゴリ行くのではなく歌謡曲的な歌を採用し、幅と深みを持たせたことから、バンドの目指す位置がもっとメジャーなところにあるのかなとワクワクしたりしています。

歌詞を見る
眠気目の君を乗せ
車を海に走らせた
君の愛する犬も乗せ
車を海に走らせた

あの夏の日の あの砂浜で
波音に乗せ歌ったsea side song
永遠は無い 限り有るから
こんなに美しく人は生きれると

波打ち際で微笑んで
はしゃぐ君の犬を眺め
生きる事に意味など無い
心からそう思えたよ

あの夏の日の あの砂浜で
君と探して見付けたsea glass
それを二人で空に翳した
その時溢れた光は
君だった

あの夏の日の あの砂浜で
波音に乗せ歌ったsea side song
永遠は無い 限り有るから
こんなに美しく人は
あの夏の日の あの砂浜で
君と探して見付けたsea glass
それを二人で空にかざした
その時溢れた光は

その時溢れた光は
君だった

Rollo and Leaps

♪ミッドナイター

90~00年代J-POPの最前線で戦っていたバンドを想起させる、シンプルなポップロックバンド。向こう数年の邦ロックシーンでトレンドになるであろう90~00年代のストレートなロックサウンドへの回帰を先導する役割を果たすのでは、と勝手に期待しています。普遍性に後ろめたさを感じずに、ガンガン前だけを向いて進んでほしい。

歌詞を見る
終電を逃してしまう
この頃何か変だな

自意識の塊が 口を開けた
語る夢 その続き
離れてゆく どこまでも

人がいなくなってた
街を独り占めできた

深い夜
浅い夢
夜は続く

終わり行く
モラトリアム
夢を見てた 嘘をついた



誰かにすがっていた
神様なんか待っていた
ああこんな風になってしまった前に
夢を語る言葉が噓、いつわりない願いが
なんとかなるさ、何ともなってないのにな



神様を信じて
夜に祈って遊んでた

この日々が
作り出す
不安さえも

愛せるかい
モラトリアム
嘘をつくよ



簡単な
ことでしょう
間違えなきゃいいのに

情熱を抱えたまま
ここまできたんだ



時がせまってしまった
神様なんか待っている
僕らはいつか忘れてしまっていた

夜行性の太陽が
街を照らしていた
空から逃げた 僕らと同じようなもの


誰かにすがっていた
神様なんか待っていた
頃に戻ったってまた同じモンを選んで
痛みを持った日々に
繰り返す彼はついてゆく
間違えない人
神様は作れなかった

ティンカーベル初野

♪祖父母の家行くとすたみな太郎くらいメシ出てくる

ティンカーベル初野さんです。

歌詞を見る
おばあちゃんめちゃメシ作る
すたみな太郎かよ
おじいちゃん食えと促す
もう腹パツパツだよ

祖父母の家久しぶり
なんとなく落ち着くね
ばーちゃん洗濯物たたんだら
晩御飯の支度ね

生姜焼きに自家製の漬物
ポテトサラダ山で採ったタケノコ
こんにゃくいい感じに煮たやつ
里芋いい感じに煮たやつ
イカとかをいい感じに煮たやつ

食べると超喜ぶ
その笑顔を孫は裏切れないよ

おばあちゃんめちゃメシ作る
すたみな太郎かよ
おじいちゃん食えと促す
うまいけどパツパツだよ

祖父母の家二日目です
二日目やること無いね<たしかに!>
じーちゃんお風呂に入るから
もう晩御飯の支度ね

そもそもおやつでおなかいっぱい
謎のゼリーチョコルマンドエンゼルパイ
サラダ味のおせんべい
醤油味のおせんべい
ぽたぽたぽた焼いてるおせんべい

きんぴらおさしみエシャレットとか夜食べて
話わかんない時代劇一緒に見る

おばあちゃんめちゃメシ作る
すたみな太郎かよ
おじいちゃん食えと促す
そんでもう寝るのかよ

そろそろ帰る頃
お約束で畑に連れていかれる

おばあちゃんめちゃ野菜とる
ボーナスステージかよ
お土産でそれ持たす
こんなにいいのかよ

おばあちゃんめちゃメシ作る
すたみな太郎かよ
おじいちゃん食えと促す
もう腹パツパツだよ

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MEET ME SATURDAY

♪All (I Want Is)

Drive-Thru的美メロなメロディックパンクと、パワーポップやUSギターポップ勢のへなちょこな部分の良いとこどりをしているバンドだという印象を受けました。シンガロングしたくなるグッドメロディです!

歌詞を見る
All ( I Want Is...)

Come closer to erase my name
Don't care everything I've done
A bittersweet back in 2015
Let it go, let it go
Sit back and just listen
To the voice of a generation
Shout it out at the top of my lungs
Shout it out, shout it out

When you see the fear of change
We know we can turn the page to shine your heart

All I want is something new
Open up my eyes and I roar
Oh oh oh oh
Oh oh oh oh
All I need is something new
Well make up my mind and I roar
Oh oh oh oh
Oh oh, nightmare is over

Here we are at the end of the road
Waiting for a chance to speak
But I'm never gonna be in a rush
Suck it up, suck it up
Stay awake in a daydream
Searchin for refill that you want
Seems just like a hole inside
Your chest, your chest

When you see the fear of change
We know we can turn the page to shine your heart

宇宙団

♪恋は宇宙

ポストパンクやニューウェーヴを想起させる間奏のシンセリフを、昭和歌謡テイストに満ちたメロディにぶつけるセンスに驚きました。弾き語りで演奏しても問題なく成立するキャッチーな楽曲に、聞き流せない違和感を積極的に作り出そうとするその飽くなき探求心。めちゃくちゃロックバンドしてます。

歌詞を見る
一瞬の言葉遊び それだけで惚れることもある
相槌のタイミング それから始まることもある

スーパースペシャルな夜に ずっきゅーーんと音がした
恋に落ちる音がした シルバーの雪も降ってきた
赤青黄色の街の真ん中で ふたりは手をとり・・・

踊ってた 買ったコートを羽織ってブギウギ&ブギウギ
星に混ざるミラーボールに照らされ ふたりはブギウギ&ブギウギ
踊ってた 描いた夢になぞってブギウギ&ブギウギ
ロケットにダイヤモンドを積んで 突破しちゃってブギウギ&ブギウギ

ずっと踊っていたい 踊っていたい 踊っていたいのさ

手を振って家に帰り 何から何まで思い出す
どうしていただろう どうなっていただろう

どっかーん!と爆発 頭の中はブギウギ&ブギウギ
飛び散る火花とシャボン降りかかる ふたりは構わずブギウギ&ブギウギ
歌ってた こんな素敵な夜にブギウギ&ブギウギ
今夜だけはたったここだけが世界よ、宇宙よ!

朝起きる 夜眠るときに 思い出してしまうなら
夢にまで見てしまうなら
いま 行け 行け!!!

ふたり
踊ってた 描いた夢になぞってブギウギ&ブギウギ
ロケットにダイヤモンドを積んで 遠くへ飛ばしたら
どっかーん!と爆発 散らばれ私のロマンス
今夜だけはたったここだけが世界よ、宇宙よ!

ずっと踊っていたい 踊っていたい 踊っていたいのさ

P.G Good Taste

♪三枚目として

以前から存在は知っていて、「ラップを交えたオルタナ系歌モノ」くらいの認識だったのですが、この楽曲で完全に化けた印象。泣いてるクサいギターリフに気だるげなポエトリーが絡み合って、めちゃくちゃカッコいいです。異能のグルーヴと百合の紋章を感じる。この方向性でほかの曲も聴きたいです。

blum

♪宿り木

北海道の匂いを感じる、邦オルタナティブロックを基調としたエモーショナルなギターサウンドとハイトーンボイスが特徴的。ナイーブでロマンチックな歌詞と相反するように目つきが狼のそれなヴォーカルがとてもフロントマンっぽくて好みです。

歌詞を見る
一羽鳥が群れを離れ空に帰る
捨て台詞は思い浮かばなくて
それなりにそうね、泣いたかもね

もう会えないかな
そんな事ないよな

不安定なこの気持ちは
いつかは、鉛色の空に溶ける
言い聞かせて見るけど
ため息は夏のに夜に癒されない

暖かくてもうダメだな
前さえ見えなくなってしまったよ
いつかきっと返すからさその時まで

だからそれでいいかな
弱音はもう終わりだ

この街の喧騒は
後悔を誤魔化すには丁度いいな
だからもう行かなくちゃ
寝転んで見上げた空は青かったな

さしすせそズ

♪WEEKEND

キャッチーなメロディ、純愛について綴ったポジティブになれる歌詞、シンプルだけど骨格のしっかりしたバンドアンサンブル。骨太で実直な、生真面目が伝わってくる優等生バンドだと思います。

歌詞を見る
明日君に会う為に今日も朝から汗を流すんだ
誰に何を言われてもいいんだ 僕は僕の信じた君を推し続ける
週末君に恋してる 君はスポットライトに酔いしれる
そこに何の隔たりもないんだ きっと君は僕を必要としているんだ

仕事終わり飛び乗った地下鉄 待ち合わせには間に合いそうだ
プレゼントは君が欲しいと呟いてた
サマンサタバサのピンクのカバンに決めたんだ

喜んでくれるかな?僕だけの笑顔で
綱渡りの恋の上で僕らはもう一つになってる

明日君に会う為に今日も朝から汗を流すんだ
誰に何を言われてもいいんだ 僕は僕の信じた君を推し続ける
週末君に恋してる 君はスポットライトに酔いしれる
そこに何の隔たりもないんだ きっと君は僕を必要としているんだ

これは勘違いなのかな そう思った時もあったけど
君の言葉を素直に受け止めて ポジティブに生きようと思うんだ

揺れるサイリウムが君の頬を照らす
輝く汗の中に映る僕もまた君の一部なんだろうな

君と作るこのステージが誰かの心に届いたのなら
それだけで僕は幸せなんだ 君の力になれている気がするんだ
週末君に恋してる そんな僕にも僕は酔いしれる
プラスマイナス断然プラスさ 全ての気持ちが報われる優しい世界さ

明日君に会う為に今日も朝から汗を流すんだ
誰に何を言われてもいいんだ 僕は僕の信じた君を推し続ける
週末君に恋してる 君はスポットライトに酔いしれる
そこに何の隔たりもないんだ きっと君は僕を必要としているんだ

聴けるまとめについて

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