W90h90 artist

RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN

一度聴いたら好きになってしまうバンド、39組中3組を厳選

自分たちの音楽のスタイルを確立していて、より多くの耳に触れさせたい、いい音楽。 そんなバンドが3組だけありました。

作成者:ファントム (2016.11.13 00:39)

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

tokyotender

♪グッドバイ

Artist

イントロで耳を奪われ、歌が始まったと同時に心を奪われる。 歌詞を見なくても白、そして青をイメージさせるようなサウンド、それに加えて透き通っていて、かつ力強い歌声と絶妙なコーラスワーク。 1回聴いただけで心を惹きつける魅力があり、夢を見ているかの様な心地よい浮遊感があります。

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長い夢のあとの 静かな空白に
君を見失った
白い吐息と混ざる 透明な雪原を
裸足のままで駆けて行く

鳴り響く 汽笛の合図
幻想へ
さよならと甘い祈りを
照らしてよ

長い夢の中の淡い昼下がり
何を見ていたの
白い吐息と混ざる 透明な瞳が
そのときを告げる

降り注ぐ花びらは
歌うように
まぶしさと甘い祈りを
照らして

さよならを
その先へ

キリクと魔女

♪終末論

Artist

キラキラ光る童話の様なサウンドに艶のある声。 幼い頃のわくわくした気持ちを思い出してしまいそうな3拍子。 激しいサウンドの中に隠れるケルティックな要素がツボにはまってしまう。 物語性のある歌詞にも注目。

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「ゴーン」と鐘の音に街が目覚め
休日の朝はいつも早起き
「ちょっとお遣い」
少女は駆け出しパンを片手に街にご挨拶

ほっと、一息
馬車乗りの少年
口ずさむのは いつも賛美歌
ずっと変わらぬこの景色は
夕暮れとともに街に沈むの

「この世界は終わりを告げる」
預言者がふいに世を闇にさらった

朝日が昇る 世界が始まる
ずっと続くどこまでも
1000年を生きる大木だって
終わりなど見たことない

繰り返し流れた鐘の音は
もう二度と 戻らない
100年経った未来の街は
色 音 風 時すべて消えた
この世界が終わりを告げる
夕陽が沈むその前に
焼き付けたい景色を探して

朝日が昇る 世界が始まる
ずっと続く 終わりまで
1000年を生きる大木だって
きっとどこかわかっている

繰り返される物語
そっと終わりが近づいた
別れ際に気付くのかい
「ああ、ここがとても心地よかった」って
そう思って覚めぬ眠りにつく…

聴けるまとめについて

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