RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN

ビビッときた曲集

全曲聞かせてもらって個人的にビビッときた曲を集めてみました。(順番はとくに意味ありません。)

作成者:UJ (2016.10.04 06:01)

uguis

♪憧憬と箱庭

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五月の残像は
白波になって消える
「素直になれたかな」
打ち寄せる波を待っている

その場凌ぎでやり過ごす君は
いつも深爪をする 痛い
塞ぎ込むのは少し後にしてよ
今だけは

奇跡を起こす
僕は今も弱いけど
「奇跡みたいだね」
朝焼けに囁いた

見慣れた風景も
彩りのついた嘘も
君が望むのなら
僕が用意するから

意味の無いこと
ばかりじゃなくて
僕らは希望を見る
消えないように
こぼさないように
足掻き続けるから

奇跡を起こす
僕は今も弱いけど
「奇跡みたいだね」
朝焼けに囁く

奇跡の始め
君に全部見せるから

「奇跡が起きる」
朝焼けに囁いた

アマアシ

♪連鎖

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いつでも最後の日ってのは
雲ひとつ無い程に明るいのな

それぞれ皆、頭ではわかってんだ
今、この瞬間をできるだけ
引き延ばしていたい

どれだけの人と出会い重ねたろう
こんなに近い距離なのに
明日には遠くなる存在だ
名残惜しむ事も忘れたように
僕らだけの時間が流れてる

感傷的なんてなれる様な柄じゃ無い
乾いた空が僕らの頭上遥か
どこまでも広く高く

階段下の改札階
交わした掌
握りしめたその体温を
大げさに振って歩いていた
感情連鎖が起きれば滲みそうでも
誤魔化せる程に世界は眩しい
環状線沿いの道をひた走る

如何様詐欺師は夜うごく

♪エピローグ

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狭い路地を抜ければ
安い恋の始まり
煩い通り紛れ込んで
深くこの身潜ませて
さあ行こう

モスコミュール流し込んで
微かな汗の香り
ボクらのキスに調和して
廻り巡るステージ

時計の秒針は走り出す
わざとらしい夜の煽り
倫理道徳逆らって
君と二人今日は間違おう

寒い空を見上げれば
幼い記憶手探り
穢れなき日々の夢に
違う現在が哀しくて
胸を殺す

スコーピオン唯差し出して
確かな君の香り
ボクらのキスは激化して
火照り出す三番地

素性も分からぬ君の中
はじけ飛ぶボクの理性
近視眼的”上等”で
忙しい明日の充電始めよう

透き通る肌滑らせて
ちょっと危険な香り
ボクらのキスは丁度良く
溶けて無くなるころ

時計の秒針は走り出す
わざとらしい夜の煽り
二人同じ温度になれば
短い恋の最後の仕上げ

キリクと魔女

♪終末論

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「ゴーン」と鐘の音に街が目覚め
休日の朝はいつも早起き
「ちょっとお遣い」
少女は駆け出しパンを片手に街にご挨拶

ほっと、一息
馬車乗りの少年
口ずさむのは いつも賛美歌
ずっと変わらぬこの景色は
夕暮れとともに街に沈むの

「この世界は終わりを告げる」
預言者がふいに世を闇にさらった

朝日が昇る 世界が始まる
ずっと続くどこまでも
1000年を生きる大木だって
終わりなど見たことない

繰り返し流れた鐘の音は
もう二度と 戻らない
100年経った未来の街は
色 音 風 時すべて消えた
この世界が終わりを告げる
夕陽が沈むその前に
焼き付けたい景色を探して

朝日が昇る 世界が始まる
ずっと続く 終わりまで
1000年を生きる大木だって
きっとどこかわかっている

繰り返される物語
そっと終わりが近づいた
別れ際に気付くのかい
「ああ、ここがとても心地よかった」って
そう思って覚めぬ眠りにつく…

otokin.

♪大空の鳥、籠の中を知らず

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視界良好 風を切って
虹の輪をくぐる
晴天の 街並みを目下に
つぎの待ち合わせ

有象無象 目もくれずに
ルートを選べ
曇天の 峠を越えて
つぎの待ち合わせ

瞳に映る 色彩は
知り得ない領域にある

羽ばたいた音が 劈いた声が
重なって響いて 歌声になるよ
鳴り止まぬ歌に 広がる波の紋様
どこへでも さあ!

路線変更 急かしはしないさ
山間を遊泳しよう
雨天の 渓谷を抜けて
つぎの待ち合わせ

羽ばたいた音が 劈いた声が
重なって響いて 歌声になるよ
鳴り止まぬ歌に 広がる波の紋様
どこへでも さあ、飛べるよ
どこまでも さあ、飛べるよ

かさね

♪YELL

歌詞を見る
教室から眺める 君の練習姿
真っ黒に焼けた肌つたる汗 とても眩しい

夏の大舞台 このまま負けてなんかいられない
あたしだって君に近づきたい ついでに恋の距離も
もっともっともっと

未熟なあたしのメロディー 君の胸の奥に届きますように
どんなに遠くにいても 聴こえるように空高く鳴らして
あたしのエール君に送るよ

教室の中の君は いつも寝てばっかりだから
寝顔に落書きしたんだけど 何故だか少しかっこよく見えてしまったの

夢の大舞台 『お前なら出来る』そう言ってくれた
あたしだって励ましたい 君の力になりたいの
ずっとずっとずっと

未熟なあたしのメロディー 君の胸の奥に届きますように
どんなに遠くにいても 聴こえるように空高く鳴らして
あたしのエール君に送るよ

何度も負けそうになって 数えきれないくらい泣いて
それでも君がいたから 今こうして笑っていられるのだから

届けあたしのメロディー
君の背中に向かって大声で叫ぶの
聴こえてくるでしょう? あたしのこの声が
どんなに遠くたって 空高く鳴らして
君だけに送るよ あたしのエールを

コドモカワウソ

♪さよならカクテル

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くらくら揺れた世界で
僕と君は二人だけ
タバコの煙ネオンの光
ただ揺れる揺れる揺れる揺れる

些細なことにそそのかされて
分かり切ってた
君は幻想だって
知ってるはずだったのに

飲み込まれてしまいたいな
全部飲み込んでよ
全部知りたいよ
骨の髄まで君を見たいの
どうせ忘れるんだその瞳は

太陽が昇る頃には
君は他人だし
アルコールランプもさっぱりと
消えるんだ

飲み込まれてしまいたいな
全部飲み込んでよ
全部知りたいよ
骨の髄まで君を見たいの
どうせ忘れるんだその瞳は

飲み込まれてしまいたいな
全部飲み込んでよ
どうせ忘れるんだ
胸の高鳴りも消えるんだし
忘れてしまうなら僕から捨てるさ
さよなら

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

dead endの向こう側

♪teardrop

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一つの言葉に 人は心で泣いて

ふとした瞬間に 誰かを傷付けてる

一つの幻想に 人は縋って嵌って

振り返った時には いつもの暗い檻の中




誰かが歌わされた嘘臭い言葉は

もういらないよ

気持ちに追い付く為の言葉がずっと

欲しかったんだろ?




ねぇ、君の全ての悲しみなんて

消し去れないけど 増えても行くけど

それでも悲しい時には 泣けるように

側に居れたら そう思うんだ




沢山の言葉に人は 上辺で笑って

感じないように 心を殺していく

沢山の虚言に 人は狂って踊って

我に返れば いつもの狭い檻の中




そんな上辺の慰めは 心を抉るから

もう言わないで

涙に追い付く為の言葉がずっと

欲しかったんだろ?




死にたいくらい辛い思い出だって

それでも癒えてく 痺れて消えてく

全部忘れるくらいなら 辛いままで

それでも良かった




今まで作って笑った分だけ

泣いても良いんだよ それから笑えりゃ良い

悲しいなら 辛いなら 泣きなよ

作り笑いなんて 此処ではしなくて良い




一人じゃ少しの悲しみだって

消し去れないだろ? 死ぬほど辛いだろ?

此処に居るから 歌うから 届くように

今、手を伸ばせよ




今ある全てに 離れた全てに

最後終わる時に 良かったと誇れるように

大事な思い出も 今は置いて行こうか

最後届いたら 久しぶりって

また出逢いたい

zan80z

♪outside the window, sun was getting on the fields

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どこまで続く透明な車道
スピード上げていく何も知らないままで
揺れる鼓動

西へと向かう海沿いの車道
落ちて夢の中ずれた時間は戻る

青に変わる交差点
心置いてきぼりで
流れる景色眺める横顔を見ていられなくて
大切なものは全て置いてきてしまったけれど

黙りこんだ時間を照らす午後の斜陽
長く伸びた影とオレンジ色のニードル
押さえ込んだ思いを映す心模様
穂を揺らす風とオレンジ色の優しいニードル
車のバックシート窓越しに見てた
Outside the window, sun was getting on the fields.

約束はしたばかりさ
手を繋いで帰り道の途中
どこかの街で知らぬ誰かと
見えぬ明日へと向かって

思うままに言葉 綴りそっと置けば
振り返ることなく行くよ

黙りこんだ僕を照らす午後の斜陽
長く伸びた影とオレンジ色のニードル
押さえ込んだ思いを映す心模様
穂を揺らす風とオレンジ色の優しいニードル
車のバックシート窓越しに見てた
だからずっとずっと忘れない
Outside the window, sun was getting on the fields.

君がそうなら僕はこう

♪解散までにしたい10のこと

歌詞を見る



解散までにしたい10のこと いつかはくる終わりから目を背けようぜ

出待ちが凄すぎて警察呼ばれたい 清純派アイドルと浮気がしたい
忙しすぎて車の中でしか寝れない Mステでタモさんに見事ハマりたい

物心ついた頃には君の身の回りに音楽が
あたりまえに流れていたよね いつか
その音楽が僕らの曲になればいいな
サヨナラまでにはやってみせるよ

解散までにしたい10のこと 泣いてる君を笑顔に
それだけさ それだけさベイベー
解散までにしたい10のこと いつかはくる終わりから目を背けようぜ

人もいないライブハウス 残ったチケット握りしめ
誰だってスタートはここからさ
「このままじゃ俺たち、もうダメかも」って言った
いやまだだろ まだ答えは見えちゃいないさ

解散までにしたい10のこと 次会うときは笑顔で 
今日だけは泣いてもいいよ
解散までにしたい10のこと 泣いてる君を笑顔に
それだけさ それだけさベイベー
解散までにしたい10のこと いつかはくる終わりから目を背けようぜ

聴けるまとめについて

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