W90h90 artist

RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN

【超個人的】ただただ自分が好きな曲【集めてます】

201号室

♪線香花火

Artist

メロがきれいで何度も聴いてしまう。

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駅前5時集合
自転車飛び乗りこぎ出す
ひぐらしの唄を背に
なまぬるい風を切る

消えそうな街灯
夕焼け空を仰ぎ見たとき
ふわりふわり
ぼやけた飛行機雲

街のそばの橋を過ぎて
3分とちょっとの交差点
「変わりないね」
「そちらこそね」
意味もなく笑った

街に鳴り響く祭り囃子
夜の匂いをかき消すほどに
ひしめく喧騒の波
ゆらり踊り明かす

浮かれ歩く人の群れを横目に飛び出す
夜の帳が下りて
街の色を黒に染めた

駅のそばの
道を抜けて
300歩ちょうどで到着
変わりばえない
街の公園
さあ始めよう

手に持ち放つ打ち上げ花火
夜の闇を切り開くほどに
時間なんて惜しくはないさ
今を生きる

ゆえに先に立つ不安などない
夜の影など気にならぬほどに
ひそかに僕を照らす
ぼやり月が浮かぶ

終わりの気配を前にふと思う
「僕らもいつかさよならなのかな」
無邪気に揺れる影も
蜃気楼のように消えるのかな
いいや、今はただ火をつける

今光りだした線香花火
僕の憂いを消し去るように
一重に儚く揺れる光
ただ見つめる

時の速さには追いつけない
過去のことになる今を想う
置き去りになった僕を
きらり星が笑う

刹那の命をほら燃やして
ひらり落ちていく

shellfish

♪ランナーズハイ

Artist

とても好きなサビです。

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新しい靴に履き替えて 目的地も
わからないまま 今、走り出した
夜風を切るこの心は 寂しさを見つけたけど
覚悟に満ちた

用意も何もしてないから
いつまで走れるか わからないけど
この靴紐が 千切れるところまでは
確かめたいから

最前線まで走ってく 息切らしながら
まだ見たことない僕を 見つけるんだ
何千回でも 転ぶさ でも まだ走っていくよ
いけるところまで走っていく

見たい景色ができたんだ
我武者羅に走る途中 運命的に
だから たまには 水分補給
とまりたくない理由ができた ただそれだけだ

出発地点はどこでもいい
ベッドの上 公園 信号機の前
思い立つ その日が スタートラインだ
さぁ 風を切って

大丈夫 もう少しだ 声張り上げろ
この声は 一番に この身に届く
遠くまで走ってくイメージを呼吸に変えて
何度でも 走り続けてく

本当の僕は弱虫で
理想の自分を
演じてきたけど
どうやら 強がりは 本物になったんだ
夜が明ける

最前線まで 走っても 道は続いてくんだ
最初から目指す場所もないけれど
だからこそ たどり着く ゴールだってあるはずだ
また僕は

最前線まで走っていく 息切らしながら
まだ見たことない 僕をみつけるんだ
何千回でも転んだ傷が 僕を支えるんだ
今は ただ 走り続けるよ

今もただ走り続けるよ

如何様詐欺師は夜うごく

♪エピローグ

Artist

揺れます。最高。

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狭い路地を抜ければ
安い恋の始まり
煩い通り紛れ込んで
深くこの身潜ませて
さあ行こう

モスコミュール流し込んで
微かな汗の香り
ボクらのキスに調和して
廻り巡るステージ

時計の秒針は走り出す
わざとらしい夜の煽り
倫理道徳逆らって
君と二人今日は間違おう

寒い空を見上げれば
幼い記憶手探り
穢れなき日々の夢に
違う現在が哀しくて
胸を殺す

スコーピオン唯差し出して
確かな君の香り
ボクらのキスは激化して
火照り出す三番地

素性も分からぬ君の中
はじけ飛ぶボクの理性
近視眼的”上等”で
忙しい明日の充電始めよう

透き通る肌滑らせて
ちょっと危険な香り
ボクらのキスは丁度良く
溶けて無くなるころ

時計の秒針は走り出す
わざとらしい夜の煽り
二人同じ温度になれば
短い恋の最後の仕上げ

聴けるまとめについて

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