RO69JACK 2015 for COUNTDOWN JAPAN

一次発表最終日。タイトルが文章になってる曲を今日も集めてみた

一次発表された曲の中から、気になったタイトルを集めてみようという試みでした。よかったら、前の三日分もチェックしてみてください。

作成者:ファーレン (2015.10.06 01:16)

neo melo flag

♪なんでもないよ

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いつかなくしてしまった この空白に君という花が咲いた
365日のこの間隔を 埋めるのはこの感覚だ
それは春の雨のようで 雪の日のストーブみたいだ
君のその白い肌で この原色もパステルカラー
淡い毎日を曖昧に混ぜて 飲み干して終わらぬように
※僕はいつだって 何をしてたって 変わらないものを持っていた
それは君だって気づけなくたって 当たり前だろ なんでもないよ
○月×日 今日の天気は晴れのち雨 傘を忘れた僕らは濡れて帰るんだろ
積木みたいにさ 言葉を並べて 風吹いても 崩れぬように
※いつだって どこにいてたって 願うのはただひとつだけ
それは君だって 思い出せなくたって 当たり前だろ なんでもないよ
この声が 枯れ果ててたって 唄う言葉を探してる
それは君だって 分かってるだって 当たり前だろ
※そう いつだって 僕の中にあって 笑ったり泣いたりするんだけど
それは君だって ずっと君だって 当たり前だろ なんでもないよ

ギリシャラブ

♪迷え悟るな

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もしかしてふるえているのかい
そんな目で見られたらぼくは
春の日の木漏れ日のように
あっけなく失せていきたくなる

もしかしてぼくが怖いのかい
いや違うね 怖いのはきっと
窓の外に目をやるよりも
窓自体を見ることなんだろう

毎日を楽しく過ごしたい
できるだけ幸せになりたい
おいしいものいっぱい食べたい
弾けなくてもピアノが弾きたい
今すぐに君を犯したい
大切な人を裏切りたい
金のため友達を売りたい
その金を街中にまきたい

もしかしてふるえているのかい
そんな目で見られたらぼくは
春の日の木漏れ日のように
あっけなく失せていきたくなる

もしかしてぼくが怖いのかい
いや違うね 怖いのはきっと
窓の外に目をやるよりも
窓自体を見ることなんだろう

メランコリック写楽

♪ヨーロッパ返して

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ヨーロッパ、ヨーロッパ、
ヨーロッパ返して
ヨーロッパ、ヨーロッパ、
ヨーロッパ返して
微睡む街をなぞった

天国行き忘れた髪の毛引っ張られて
最悪な予感がする小学五年のまま

修学旅行のこと想像して歩いた
駄菓子屋までの道にもう未練はないよ

遊覧そのもの風に吹かれて
世界地図の上でゴロゴロ寝るの

ヨーロッパ、ヨーロッパ、
ヨーロッパ返して
ヨーロッパ、ヨーロッパ、
ヨーロッパ返して
緩んだ口元が怖いな

心臓が止まるまで単語カードめくって
愛嬌の無さだけを売りにして歯軋り

なににもなりきれないから
仮にも売り切れないから
今日で最後の山手線見合わせ
暇になった

頭はいいけど足は遅いし
鏡を覗いたら人みたいだね

ヨーロッパ、ヨーロッパ、
ヨーロッパ返して
ヨーロッパ、ヨーロッパ、
ヨーロッパ返して
そこに隠れたのは誰

午前零時にテレビは消えたよ
報道機関は倒産続きでさ
警報の鳴らない東京にきて
花は踊り狂う夢をみたんだ

ヨーロッパ、ヨーロッパ
ヨーロッパ返して
ヨーロッパ、ヨーロッパ
ヨーロッパ返して
緩んだ口元が怖いな

ヨーロッパ、ヨーロッパ
ヨーロッパ返して
ヨーロッパ、ヨーロッパ
ヨーロッパ返して
もっと欲しい
もっと欲しい

青はるまき

♪青い春には巻かれとけ

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青い春に巻かれて行った感情
それは本当なのか?
「長いものには巻かれろ」って
よく言うけど

その勢いで君なんかとは
相当上手くやって来たな
仲良しこよしの
くだらないやつらだって
思われてんのかな

それでも僕ら意外と真逆で
だからたくさんの
すれ違いや
食い違いや
行き違いや

分かってたの強がってたの
君はただ君はただ
気付いて欲しい
それだけなんだよね
分かってたの強がってたの
君はただ君はただ
伝える事が
とってもヘタクソなんだね

青い春には巻かれとけ

青い春に巻かれて行く感情
それは本当なのか?
今更問いかけてみたって
もう遅いけど

ふと気がつけばくだらない妄想
馬鹿な言動ばかり
全く懲りない仕方ない奴だって
君におもわれてんのかな

いつも待ち合わせ
遅れちゃってごめん
だからその度
ジュース買って行くから許して

分かってたの強がってたの
僕もただ僕もただ
気付いて欲しい
それだけなんだよね
分かってたの強がってたの
僕もただ僕もただ
伝える事が
とってもヘタクソなんだね

とろけていった僕らが混ざり合って
青く澄み切った何かが僕らを
巻き込んだ

分かってたの…
強がってたの…
君はただ…

分かってたの強がってたの
君はただ君はただ
気付いて欲しい
それだけなんだよね
分かってたの強がってたの
君はただ君はただ
伝える事が
とってもヘタクソなんだね

青い春には巻かれとけ

ラバーズアンドガバーズ

♪すべてだ

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何十回後悔してても
何百回繰り返しても構わない
思い出せる瞬間に変えてゆけばいい
二度とはないこのチャンス
もう一回懸けてみたい
もう全部込めるから
変わり出す気持ちを繋いでいたいよ
叶えたい思い全てで
悔やんでた日々取り返すから

きっとすべてが
間違いだったって日々戸惑うけど
きっと明日が来るなら
間違いなんて「大正解」に変えてみせるから

大正解だっていってやろう
何百回だって信じたいんだよもっと
生まれ変わる瞬間に越えてゆけばいい
二度とはないこのチャンス
もう一回懸けてみたい
もう全部込めるから
変わり出す気持ちを繋いでいたいよ
叶えたい思い全てで
悔やんでた日々取り返すから

きっとすべてが間違いだったって日々戸惑うけど
きっとここからはじめるから
間違いなんて「大正解」に変えてみせるから

きっとすべてが
間違いだったって日々戸惑うけど
きっと明日が来るなら
間違いなんて「大正解」に変えてみせる
これがすべてだ
すべてなんだ
きっと何年経っても何十回でも叫ぶから
きっと明日は来るから
間違いなんて大正解に変えてみせる
きっと何回だって「大正解」に変えてみせるから

てんやわんや

♪愛しているとかいないとか

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例えば何もしてあげられないそんな相手がいたとして
僕が何かすればするほど傷付けてしまう人がいて
それでも見ているだけなんて嫌で交わってたいと思うのは
やっぱり未完成なのかな 大人になるって何ですか?

愛しているとかいないとか本当はどっちでも良かったんだ
いや嘘 今となってはもう確かめようがないってだけ
君に触れたらどうなるだろう どんな気持ちになるんだろう
でもきっとひどいことを言っちゃうからやっぱり君には会いたくないなぁ

きっと もう、ずっと それでも

ゆるやかにゆるやかに抱き合いながら眠るように
腐り落ちるその瞬間まで気付かないふりをして
死ぬまで騙して 辻褄を合わして 嘘でも構わない もう約束はない

声に出さなきゃ伝わんないことばっかだってのは知ってるけど
言葉にしたくないことだって結構いっぱいあるじゃんか
目で見たものしか信じないって言ったあの日の君の目には
僕は見えてなかったのかな 馬鹿みたいだと笑ってよ

あれからは何も信じてないし何も疑ってもいないのかも
ただ僕と世界がバラバラになって離れてしまったのを眺めてる
ひとつの嘘が全てを嘘にした 言葉も想いも涙も全部
どっちでも良いやって過ごしてるけどやっぱり君には会いたくないなぁ

きっと もう、いっそ 今すぐ

ゆるやかにゆるやかに抱き合いながら眠るように
腐り落ちるその瞬間まで気付かないふりをして
死ぬまで騙して 辻褄を合わして 嘘でも構わない いつも約束はない

そばで君が怒って笑ってたまに泣いて
抱き締めたら壊れるほど柔らかくって
僕だけの真実がそこにあった
馬鹿みたいだと笑ってよ

今ゆるやかにゆるやかに抱き合いながら眠るように
腐り落ちるその瞬間まで気付かずに

ゆるやかにゆるやかに砂の中に埋もれるように
目を閉じて醒めない夢でも構わない

眠らない兎

♪大丈夫

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大丈夫。きみのままで そのままでいいから

帰り道いつものバス ため息の合図で走り出す
うまくいかない事だらけで 投げ出したくもなるよね

いつからだろう? 胸の奥に 住み着いた何かが邪魔をして
ぼやけてしまった明日 あぁもう降りるバス停だ

聞いて。あのね 私も同じ 何もわからないの
怖くて たまらないけど
ほんのちょっとの勇気で世界が もしも変わるとするなら
するなら?

大丈夫。きみのままで そのままでいいから
少しだけ勇気をだして 私がそばにいるから
心はいつだって未完成 繋いでは切ってを繰り返す
君の心を繋いでゆく 私であれたらいいな

聞いて あのね みんな わからないの
眠れない夜をさまよってる
その小さな背中に向かって 君の名前を呼ぶから
呼ぶから

大丈夫。きみのままで そのままでいいから
少しだけ勇気をだして 私がそばにいるから

ごめんね 私も強くない 時に迷い 立ち止まるけど
少しだけ勇気を出して 私が側にいるから

大丈夫 何度も言うよ そのままでいいから
君の心を繋いでゆく 私であれたらいいな

スマトラブラックタイガー

♪アイシテ

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それでも
アイシテアイシテアイシテくれよ
君を探して 街を走る
いつもの声も 笑顔も 触れる指先も
埋もれて消えないように
今すぐにアイシテ

いつも通りの毎日に
いつも通りの夜が来る
最低な感情で
布団に沈んだグラビティ

変わりばえしない目覚ましを
今日は違うぞと止めた
君に会える夕暮れ時を
ひたすら待った

埋もれて消えていく言葉と言葉
好きだよって言葉はまだ消えない

それでも
アイシテアイシテアイシテくれよ
儚く君が微笑むから
汚い街も 社会も 教室の隅も
もうすぐ さよならな事も
忘れて
手を握った

黒板に淵どられてる
森羅万象 科学主義
最低な感情は
解決出来ない リアリティー

夕焼け空が悲しくて
ひび割れた心が痛い
ひとりぼっちの帰り道で
君の名を呼んだ

埋もれて消えていく心と心
さよならって言葉を消せたなら

抹消人生
病的正体
愛情なんて高嶺な光体
狂いそうだと叫んだ後悔
間違う程、夢みる動態
挙動不振なビルと雑踏
揺れ動くのは僕か世界か
難攻不落、人格構造
君に会いたいその理由

全部 どうだっていいよ
ずっと近くにいてよ
溢れて落ちる涙が
夕暮れ空を舞うよ

それでも
アイシテアイシテアイシテくれよ
君を探して 夜を走る
いつかの声も 笑顔も 触れる指先も
埋もれた 空っぽな僕を
今すぐにアイシテ

アマアシ

♪クジラ雲は歌う

歌詞を見る
一面の青に浮かぶ白は悠然と
あて無く旅する 風の流れる方へ

ハロー、どうだい
その場所からの景色は?
横目で見るだけで
応えてはくれないね

この坂を登れば
少しは近づけるかな

何度も夢の中で見て
僕らは無意識ながらも憧れて
放物線を描いた歌は
向こう岸すら届かない

どれだけ距離があるのだろう
この目には映るから
追いかけたくなるんだ

空飛ぶ白いクジラの群れは
ゆるやかに新天地を目指す
地平線を越えて泳ぐ
僕の声はもう届かない

いつまでも空を眺めてた
歌声は消える事なく響く

あの飛行機雲を掴んで
手繰り寄せて道標に
すぐに消えちまうから
ほら急ぎ足で行こう
クジラの歌を追って

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