W90h90 artist

RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVAL

個人的オススメ パート2

the phenomenons

♪ピアノDLY

Artist

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他聞白う
綺麗な筈の色
誰かが作った
期限付の世界で
何を重う
綺麗な景色を前にして
伝える言葉はわからない
退屈な日々も感じない
舞台へ上がったその向う
誰かが
助けを呼ぶのは
見えていた



光の中をすり抜けてゆく
色の無い澄んだ硝子玉を
拾い上げて空を見ている
映し出す白は綺麗な色と
いつでもきっと
いつかはきっと



崩れ去る景色を前にして
伝える言葉はわからない
大事な筈の何かがまた
姿を変えて降り注いでいる
瓦礫の中
握り締めていた掌を
優しくほどく
光の帯
差し込む方へと
少女が空高く
助けを呼ぶ様に
歌っていた



日の当たる場所で
僕らはずっと
それを眺めていた
硝子玉ほどの小さな命を
歌声の先へ投げ捨ててみる
心は何処か知らない場所で
手にいれる
新しい旅へ出よう

斉藤騎一(すぃすぃず)

♪しゅっぽっぽ

Artist

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目をさますと、でんしゃはいつのまにか、はしっていました
しらないけしきが、ながれていきます
ぼくはちょっと ウトウトしました
ぼくのとなりにはパパとママがすわっているので
どっちによっかかってもへいきです
あと もうちょっと ウトウトしようとおもいます

初めに「わかれ」という駅について
パパはちがう電車にのるために、おりていきました
ぼくはひとつ席をつめます
イスにパパのおしりのあったかさが残っていて
ぼくは、少しだけさみしくなりました
そして電車はトンネルに入っていきました


その次の駅では 中学生くらいの 男の子や女の子がたくさん乗ってきた
僕はじゃんけんにまるで勝てない
見かねたママが僕を別の車両へ移動させた
後ろから笑い声がきこえてくる
きっと 僕を笑ったんだと思う

ガタゴトとガタゴトと規則正しいリズムで
電車は走る 線路は続く
行き場のない想いなら 人知れず包み その後で
背伸びをして網棚の上へ

どれくらいの駅を通過したろうか
母が隣にいたあの頃をなつかしく思う
今、僕の隣にはたいせつな人がいる

嵐の中を走った日も トラブルで急停車した日も
僕らは手を握りあった
ふたりでいれば それでしあわせだった
途中 乗ってきた 僕によく似た女の子が
彼女の膝の上に座った
この時間が永遠に続くと思っていた

いつぐらいからだろう
彼女の顔を妙にみすぼらしく感じるようになったのは
僕もおなじように思われているんだろう
ふと中吊り広告に目をやると
僕と彼女の言い争いの文字が飛び込んでくる
見覚えのある駅で電車は停まった

バタバタと あたふたと 忙しないリズムで
毎日は進む 世界はまわる
すこしづつ すこしづつ ちいさくなっていく背中を
ぼんやり ただ 目で追っていた

突然 僕の悲鳴みたいに急ブレーキが鳴って
荷物が宙を舞う 赤 緑 白 黒
気付けなかった寂しさが床に散らばっている
僕のが 彼女のが

目を覚ますと電車はいつの間にか走っていました
見慣れた景色が流れていきます
僕はちょっと ウトウトしました
待ってくれているのか どうかはわかりませんが
彼女を迎えにいくところなんです
あと もうちょっとウトウトしようと思います

桜草

♪voice

Artist

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そう、知ってる
此処にはもういられないことを
わかっている

夢の在り処を探すうちに
君は何処に行ってしまったの

そう、知ってる
本当は遠ざかってるのは
僕だってわかっている

夢の在り処へ
「またね。」
僕はもうすぐ消えてしまうから

もしもこの声がもっと透明なら
君を救うことができるのでしょう
君に触れたい

呼吸することを忘れてから
どれほど経っただろう

「消えたことすらわからないまま彷徨う声は、悲しいね。」

いつだって隣にいたいって叫んでる
耳をすませば
いつだって隣ににいたいって
叶わない願いだから
叫んでいる

もしもこの声がもっと透明なら
君を救うことができるのでしょう
君に触れたい


叫ブ君想フ声

THEサラダ三昧

♪シーサイド

Artist

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もう、何にもいらない
行き詰まる感情 どうする?
濃淡にも満たない
有り触れた環境 のせいにする

単純なんて無い
複雑に絡まり合うんだよ
分かっちゃいるんだよ
その場しのぎで笑っちゃうな

実際一体全体僕は
どこへ向かってるんだ
全部 溢れ出して
止まらなくなって

それなら一切合切僕は
捨てて逃げてしまおう
シーサイド 君の居る
街へ行こうよどうだい

もう、何にも知らない
人知れず現状、逃避する
壮観にも触れない
捻くれた内情のせいにする

そう言うもんじゃない
建前ならば要らないんだよ
分かっちゃいるんだろ
その場凌ぎで笑っちゃうな

実際一体全体僕は
どこへ向かってるんだ
全部 溢れ出して
止まらなくなって

それなら一切合切僕は
捨てて逃げてしまおう
シーサイド 君の居る
街へ行こうよどうだい

シップストーリー

♪epilogue

Artist

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「epilogue」

大切そうに君が見つめていた
生活は日々流れていく
懐かしい夢
君が僕にくれた思い出

僕等はいつも誰かを置き去りにして
終バスに見送られて
振り返れば君はもういない
長い待ち合わせ退屈に空を見ていた

大切そうに君が見つめていた
生活は日々流れていく
あれはなんだったけな
思い出すのに時間がかかる

僕等はいつも誰かを置き去りにして
忘れ物を忘れていく
振り返れば夏はもういない
あの頃のあの場所を
僕等は駆け抜けた

僕等はいつも誰かを置き去りにして
あの時言えなかった
鉤括弧の続きはもう言えないな

sugarMs.boy

♪Answer ~地球が何回周っても~

Artist

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Answer-地球が何回周っても-

過ぎたキミとの時間 片手で何度数えただろう
暗いこの部屋 鍵を閉めたまま どれだけの時が過ぎたんだろう

きっとわたしキミに逢うまで恋なんて わかったふりなんかして知らなかったんだ
なのにわたしキミにわがままばかりでずっと困らせて いったいなにが したいんだろう

わかってるんだ 想ってても報われない 傷つくことくらいは わかってはいるけど
地球が何回周ってもきっとわたし懲りずにキミにまた恋するんだろう

残酷なもので 楽しい思い出だけを残して
朝日は昇る 容赦はなく そんなに急かしてどうするの?

ずっとわたしキミを失いたくなくて 汚ないことも全部簡単にできた
あの子よりも先にわたしが出会ってたら世界は何か変わっていたのかな

あの日あの時あの場所で出会わなければこんな苦しい思いはしなかった
だけどもし時間が戻ってもきっとわたし懲りずにキミをまた好きになるんだろう

もうやめよう 今、走り出さなきゃ何も変わらない
「バカだなぁ」なんてキミに笑われたっていいよ ねぇ... 聞いて

わかってたんだ これがわたしの答え
どんなに苦しくても辛かったとしても 傷ついてもいいくらいにキミが大好きなんだ

終わりたくない 終わらせたくない ほら結局わたしはキミを消すことなんてできなくて
地球が何回周ってもきっとわたし懲りずにキミにまた恋するんだよ

だから伝えたい 好きになれて「幸せでした」

SWEL

♪群青色のお伽話

Artist

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荒れ果てた砂漠の中で麗しき水を求めた
遠くに見える汚れた街は黒くかすんでいた

痛みが交差する街で
林檎は嘘を吐いたのだ
優しさを求めるものなど
此処にはいなかった

声が裂けるほど苦しいと叫んだ
膝を擦り剥いても平気だよと笑う
この町をなんと呼ぼうか

這い上がることが出来る世界なら
僕たちは幸せになれただろうか
えぐれて行く後悔を今
アスファルトに投げてしまいたい

壊れてしまった少女目からは青い涙
麗しき水を求めた僕は手に取って飲み干す

どうか苦しさを抱え込まないで
僕は絶対に君の声に気付くから
笑って生きてほしい

幸せが散らばっている世界を
僕たちは苦しく生きているだろう
滅びていく憎しみは今
僕らをつないで羽ばたいていく

果てしない眠りについた
痛みを消してくれた少女は
夢の中で醒めて消えた
あの季節が懐かしい

這い上がることが出来る世界なら
僕たちは幸せになれただろうか
えぐれて行く後悔を今
アスファルトに投げてしまいたい

あの日見た夢の記憶を涙の中に閉じ込めた
僕の頬に触れた冷たい手は
一体誰だろう

セットラウンドリー

♪明けない夜と、ハローグッバイ

Artist

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藍色のビロード夜を包んで
手作りの月を浮かべて

恋人たちは肩を寄せ合って
地球の寝息を聴く

パステルブルーの鱗雲は
遥か彼方まで続いている

この橋を渡ってゆこう
誰も知らない場所まで

平穏詰めたリュックサックは
もう要らないよ

グッバイ
ハローハロー
明けることのない夜の中を
いつまでも
どこまでも
歩いて行こう

グッバイ
ハローハロー
醒めることのない夢の中を
いつまでも
どこまでも
進んで行こう
ハローハローハロー

揺蕩う波
その隨
さんざめく月光
導くよ

アイロニーの無い世界
祈りの歌もいらない

一般論に引っ張られてそっぽ向いてひっかかれて飛びかかってすったもんだした挙句
落とした物全部
取り返しに行こうぜ

グッバイ
ハローハロー
明けることのない夜の中を
いつまでも
どこまでも
歩いて行こう

グッバイ
ハローハロー
醒めることのない夢の中を
いつまでも
どこまでも
進んで行こう
ハローハロー

Nobody can deny you.
This night is yours forever.

そらとあめ

♪今ここにあるストーリー

Artist

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君がいなくなって どっちが前なの分からない
どうでもいいじゃないって その言葉に泣いて
過ぎゆく街の中で 君のこと少し思い出す
わたしのまわりの世界は何も教えてくれない

恋もイメージも きっと心が
何かひらめいてできるストーリー
いつか消えても また繰り返す
今 そのスピードで歩き出す ストーリー

君がいなくなって 落ち込んだその顔がうつる
少しだけくもったその空を見上げて
降り出した雨が みひらいたその目に落ちる
わたしのまわりの世界は今 回り始める

加わる気持ちで 埋まる心が
息がつまるほど 満たされてく
暗くてわかんない そんな世界が
今 そのスピードで歩き出す 世界へ

恋もイメージも きっと心が
何かひらめいてできるストーリー
いつか消えても また繰り返す
今 そのスピードで歩き出す ストーリー

空宙ねこ。

♪びたーちょこれーと

Artist

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なんだか、早くに目が覚めて
隣にいる君は眠っていて
ベッドから、抜け出してホットココア
それと一口ブラックチョコレート

苦い味はいつも
寄り添ってくれたけど
悲しみ連れてくるのは
いつだって

甘いチョコレート 溶けて消えたよ
苦味だけ残して
甘い言葉 溶けて消えたよ
耳の中響く 君の声


テレビをつけてNEWSをみて
隣にいる君は眠っていて
どうでもいい音声とココアの
嘘だらけで戸惑う甘さ

苦い味はいつも
嘘ついてくれたけど
悲しみ教えてくれるのは
いつだって

甘いチョコレート溶けて消えたよ
苦味だけ残して
甘い言葉溶けて消えたよ
耳の中響く 君の声


甘いチョコレート溶けて消えたよ
苦味だけ残して
甘い言葉溶けて消えたよ
耳の中響く


甘いチョコレート溶けて消えたよ
苦味だけ残して
甘い言葉溶けて消えたよ
耳の中響く 君の声

空ノ音

♪キミがくれたモノ

Artist

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例えば誰かに嫌われたとして
悲しみに包まれても
君を愛してくれる人が
必ずいるから

愛してくれたり
離れていったり
色んな人がいるけど
ずっと変わらず側にいてくれる
君を少し信じてみよう

辛い日々も
君がいるから
少しずつ
楽に歩いて行けるよ

僕はI know I know
君から愛 know 愛 know
幸せが溢れている
僕は I know I know
君から 愛 know 愛 know
生きている理由がある
今君が愛してくれてるから
明日も歩けるよ

I Know I Know
笑い方を
I Know I Know
幸せの意味を
I Know I Know
愛される事を
君がくれたモノ

僕はI know I know
君から愛 know 愛 know
幸せが溢れている
僕は I know I know
君から 愛 know 愛 know
生きている理由がある
今君が愛してくれてるから
明日も歩けるよ

テイパーの見た夢

♪六角形

Artist

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あの子の形になれない
あの子が六角形なら私は四角
六つの角が欲しいなら
あの子を連れておいでよ

よくある話でよくある気持ち
知らない間に話が進む
もう もう我慢できないよ
さあ さあ全部初めから、さあ

緑色の目に映ったのは何?

あの子の形になれない
あの子が六角形なら私は四角
六つの角が欲しいなら
あの子を連れておいでよ

何度も何度も繰り返すだけ
言わない言えない気づいてるけど
優しいなんてものじゃない
ただただ私を守りたいんだ

緑色の目に映ったのは誰?

あの子の形になれない
あの子が六角形なら私は四角
六つの角が欲しいなら
あの子を連れておいでよ

揺れて、溶ける 揺れて、落ちる
揺れて、逃げる 揺れて、消える

あの子の形になれない
あの子が六角形なら私は四角
六つの角が欲しいなら
あの子を連れておいでよ

あの子の形になりたい
あの子の形になれない

tonetone

♪悪者

Artist

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拙い夜を繰り返し 可愛い君が花嫁に
うまい飯も慣れたから甘いキスも薄味に

抱き締めたいけど何か物足りない
大丈夫なんて言うな お別れしようか

悪者の夢はふらふらと
優しい君は涙をやる
頼れる歌に顔うずめて息を殺す

好きな人が増えたから曲を作る 馬鹿もいる
そんな僕を撫でつける可愛い君はマヌケじゃない

僕の名前を分けてあげる 半分こ
2人 手を取り なんとなくで繋がった

秋風に包まって目を閉じるの
いつまでも消えなくて近くにあんだ

君の口癖真似てみる
なぜたかどこか温まるよ
遠い未来も2人きりと誓ったの

悪者の夢はふらふらと
優しい君は涙をやる
頼れる歌に顔うずめて息を殺す

中指を立てた彼女

♪あんた嫌い

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あたしだけが辛いから
手首を切ってシャッターを切るの
スタバで書いたポエムを添えて
あとでツイートするからね

あたしだけが悩むのよ
無理して飲んだテキーラがずっと抜けないみたいに
愛しの彼と二人の秘密にしていたことも
そのうちツイートするからね

あんたが笑うと悔しくて
中指立てて歌うんだよ
そうだあの約束なんだけどさ
もう忘れてね

残念でした
ありがとうございました

あんたが笑うと悔しくて
中指立てて歌うんだよ
ソーダ味のあの日は
炭酸が抜けてまずくなった

いつでも悔しくて
中指立てて歌うんだよ
そうだあの約束なんだけどさ
もう忘れてね

約束だよ
バーカ

並之下

♪ミクロキスティス、プランクトン

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シーサイド 舞うスカート
水面下 あの子覗く

透明感 優越感
振り撒いて 街の中へ

泡 泡 深海
暗い暗い 時の中
あら あら 心配
おひさまのひかりで 焼ける…

はろー はろー ぐっばい
南の島へ 飛び立つの?
みて みて いっぱい
くらげチック プラスチック

さまよって さすらって
さぁさらって 君の中へ

もったいない めっそもない
なんにもない 海の中へ

気になって やになって
傷ついて 檻の中へ

溺れたい 沈みたい
貝になりたい 深海を眺めてる

ゆら ゆら ほら
みなもが跳ねて 宙に舞う
つぶ つぶ 泡が
体にあたり くしゃみする

食べられていく
僕の体はエコロジー
忘れられてく
ミクロキスティス、プランクトン

倦怠感 劣等感
渦巻いて 海の中へ

想定内 想定外
見え透いた 嘘の中で

待ちぼうけ 時計すら
15時を 指したままで

あの日から 止まっても
変わっても いないままで いる

ねえ今 今
なにをしたくて

浮遊 夕
流されるまま
踊るのです

白い 肌 まだ
なれるかな

2本 足
あの子みたいに
なりたいのです

透明感 優越感
振り撒いて 街の中へ

倦怠感 劣等感
渦巻いて 海の中へ

さすらって さまよって
いつだって 閉じたままで

君なんて 僕なんて
流されて なにもしたくないままで

2106(nitro)

♪vision

Artist

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何も起こらないまま 日々は過ぎてって
後悔はないか?と 何回も繰り返す

何気ない言葉や 何気ない思想で
心は揺らいでしまう

それでも依然と 原動力は消えなくて
最初の言葉を 何回も繰り返す

少しだけ霞んだ 視界で見つけた
遠くで揺らいでいる光

誰かのサクセスストーリーが 脳裏をよぎっていく
期待を抱けば 抱くほど
消えぬスタンダードという幻想 誰が決めたんだ?
描いたビジョンへ 道は続いていく

本を開けば 先を急ぐ人々
片隅のほうで ひっそりと息をする

あの日の鮮烈な色彩は 脳から消えないよ
誰かに見せてあげたいな
そんな類の衝動で 踏み込んだ第一歩
不透明な旅に 地図なんてないようだ

まだ光は消えていない まだ光は消せないな
まだビジョンは変わらない まだビジョンは変えられないんだよ

誰かのサクセスストーリーが 脳裏をよぎっていく
期待を抱けば 抱くほど
消えぬスタンダードという幻想 誰が決めたんだ?
描いたビジョンへ 道は続いている
視界はクリアだ いま動きだせそうだ

ノクターン

♪救命するグレートヒェン

Artist

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救命する グレートヒェン
ここは 息苦しい
車のライトが
体を通り抜ける
全てが夜に
隠れてしまっていて
星の光にまどわされる 電灯

さよなら
君は 見えなくなって
僕の言葉は 届かないよ
かみさま
何も 望まないよ
平凡な日々を 過ごしていく

メーデー
僕のものさ

救命するグレートヒェン
蠢く街並みで
理解不能な 人たちが熟れている
飛び交う 鳴き声が
僕の耳をつんざく
うんざりする毎日
溢れ落ちる喧騒

気に食わないよ
僕の未来は もともと決められてるなんて
I don't wanna be
何も なりたくないよ
僕は 僕だからさぁ

メーデー
僕のものだ

「わからないよ
誰の事も
わかれないよ
救い出して」

メーデー
僕のものさ

Paparazzi Panic

♪Last day

Artist

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あなたと最後に交わした言葉は
私を救い出すための光で
これが最後と
これが最後の一日と
優しく笑った

絶望の毎日の中で希望は消えてく
薄れそうもないこの痛みだけは
あなたに与えず死んでいきたい

あなたと最後に交わした言葉は
私を救い出すための光で
これが最後と
これが最後の一日と
優しく笑った

小さな幸せの中に忘れた記憶も
あの日の温もりも思い出せず
最後の夕陽は落ちていった

あなたと最後に交わした言葉は
私を救い出すための光で
これが最後と
これが最後の一日と
優しく笑った

薄れゆく意識の中で君の
手を握りしめた私は
幸せ思い出すの

あなたと最後を迎えた私は
誰よりも素晴らしい愛を知れたんだ

あなたと最後に交わした言葉は
私を救い出すための光で
これが最後と
これが最後の一日と
優しく...

叶うなら明日もあなたと二人で
笑い合えるなら明日からも二人で
これが最後と
これが最後の一日と
優しく笑った

Last day...

これが最後と
今日が最後の一日と
優しく笑った


ハルカミライ

♪city

Artist

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何も分からない 誰のことも知らない
簡単だったことも悶絶してばっか
とりあえず聞きたいことは そうだなぁ
ゴミの出し方や洗濯の仕方かな

小さな約束が積もり重なって
叶わない約束が泡になって消えて
せめて君に一つ言いたいことは
あの時なんで泣いたのかってことです

桜の散った並木道
波に揺れる日の昼下がり
ここで見てきたんだけど
それでもそうだよ すぐに
忘れらないよ

明日帰るから
私情も連れて帰るから
ガソリンの匂いと遊覧船が
やけに似合うな
いつものように
気を付けてって君は笑うよ
生まれた街を飾った光
あれはまぼろし

月に見惚れたあの夜
手を温めた缶コーヒー
次はいつになるのかな
ah連れてってよ 早く
君のいる街まで

明日帰るから
私情も連れて帰るから
ガソリンの匂いと遊覧船が
やけに似合うな
いつものように
気を付けてって君は笑うよ
生まれた街を飾った光
あれはまぼろし

君はそこにいて
僕が迎えに行くよ

HALVERT

♪Echo

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♪Echo

捨てられない幾つもの
増えた荷物を大袈裟に背負って
何の取り柄もない僕の
前に現れたんだ

どちらかというと無愛想で
機嫌の悪そうな表情、全部
失うことが怖くて掴もうと伸ばした

その手もこの癖も
「私は好き」だなんて
言われたら勘違いしちゃうだろう

何度も何度も夢を見ては嫌になって
泣いても泣いても変わらず現実は襲って
愛しても愛しても振り向いてくれなくて
つまりはそういうことなんでしょう

いつの間にか離れてた
僕らの距離もお互いの思いも
気付けないような関係じゃ
なかったんだけどな

どちらかというと単純な
理由のありそうな現状なんて
どうでもいいけどその目は
僕だけを見ていたはずだろう

あなたの不器用なその心に少しでも
いいから残してよこの精一杯の声を
聴いてよ、刻んでよ想いを乗せた歌を
何度も繰り返してもうまく伝わらないや
それでもそんな今を歌うよ
それでもこんな今を生きるよ

HelloMusic

♪きいて!

Artist

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きいて!/ HelloMusic

ねぇ、ちょっときいて
さっきいいものみつけたよ
ねぇ、こっちむいて
もっといいものみつけたよ
ねぇ、ちょっときいて
さっきいいものみつけたよ
ねぇ、こっちむいて
もっといいものみつけたよ
ねぇ、あっちむいて
ほい!じゃなくて
ねぇ、ずっと一緒にいれたらいいなぁ

だから
きいて!きいて!きいてほしいの
だってだってきいてほしいんだもん
きいて!きいて!きいてほしいの
なんてなんて言えたならいいのになぁ

もう知らない!

こんなにたくさん話してるのに
そんな箱ばっかりかまちょして
あぁ、もういいよ別に
悲しさ超えて呆れます
もうどっかいっちゃうよ!
当たり前じゃないんだよ?
そう言ってもあなたはきいてない

Fuu... だから
きいて!きいて!きいてほしいの
だってだってきいてほしいんだもん
きいて!きいて!きいてほしいの
なんてなんて言えたならいいのになぁ

きいて!きいて!きいてほしいの
きいて!きいて!きいてほしいの

bandneon

♪恋するポラリス

Artist

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夜の底を駆ける
蜃気楼 時間を結ぶ

風がどこかで吹いた
懐かしい空を見た
あなたの匂いだけが残る

紛れもないそれを恋と呼ぶんだよ
答えのないそれを恋と呼ぶんだよ

どうか幾千年を越えてゆけ
咲いては散る小さな言葉を届けて欲しい
どうか流星群よ行かないで
ただ閃いて夢の続きを盗んで欲しい

指の先を流れる
真っ赤なあたしの理屈

風が通り抜けたんだ
新しい傷を知った
今更追いつくことはないけど

形のないそれは恋という魔法
終わりのないそれは恋という光

どうか水平線を越えてゆけ
知らないふりで過ぎた記憶を切り取って欲しい
どうか六等星よ泣かないで
その涙はあたしのためだけに落として欲しい

地球が今日止まっても
あなたが見えなくなっても
まだ続いてゆく この光は

ずっと幾千年を瞬いて
消えないように今この恋に名前を付けよう
いつか流星群を捕まえて
閉じこめたら遠くのあなたに教えてあげよう

pisca-pisca

♪紙飛行機の夢

Artist

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いつか遠く遠くに飛ばした 紙飛行機のように
きっと忘れかけて手を振った あの日の向こうへ
伸ばしたその手は光の中
夢を見てた夏の日

夢と希望を声に乗せて
あなたまで届くように
アシンメトリーな生き方だから
君のように飛べなかった

ゆっくりと落ちていった あの時

いつか遠く遠くに飛ばした紙飛行機を追って
何も変わらないままのあの日に会いに行けたら
「さよなら」もきっと言えたのかな
遊びすぎた夏の日

着地と飛行を繰り返す日々
捨てられないけど気付かれないんだ

ゆっくりと忘れていく それでも

いつか遠く遠くに飛ばした紙飛行機はもう
きっと自分自身のことさえも忘れてしまったよ
描いてたはずの軌道上には
越えるだけの毎日

ずっと遠く遠くに遠ざけた後悔なんて
きっと繰り返したってついてくるんだろう
それでも、ほら

いつか遠く遠くに飛ばした紙飛行機は
錆びついた希望を載せて僕に届いたよ
不格好なままで明日に行こう

前を向いた今日の日

fuzzy apple store

♪花とアリス

Artist

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空想を描く 君は朝に閉じ込められた
連れ去ってあげるよ この冷たい手でいいかな?
名前を呼ばれてる 見覚えのない景色の中
燃やしてあげるよ 怖い物は全部

痛みが体を支配した
2人は逃げ切れるのかな ねえ?

幻の様に君は笑っていたんだ
閉じられた瞼の内側 誰も居なくなった

空想の中で祈ってみたけど同じ事
繰り返している 車輪が廻ってる

2人はもう何も信じられない
震える 2月の灯りも

幻の様に誰かが手を振っていたんだ
閉じられた瞼の内側 君が笑った
名前を呼ばれた 聞き覚えの無い声で
誰かが目の前でそっと手を差し出した

踊ろう 雨の中
踊ろう 傘は要らない

Plastic Monster

♪セピア

Artist

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喧嘩の数が多いのは 性格が合わないではなくて
分かり合えない溝を 埋めたいだけ

部屋に飾られた写真には 笑顔の二人が写っていて
出会った頃の二人を巻き戻せない それでいい

あなたを想う気持ちを白と黒で塗りかえて
本当に守りたいものに気づいたんだ
今夜やさしい未来を描けなくても
まぶたを閉じて またあなたに会いたいよ

時計が回り回っていく「これでよかった」なんてね
明日になれば何もなかったように笑えるから

最後に言ったありがとうは全てが壊れた音だった
滲んでいく視界に映る 見慣れたあなたの靴
胸の奥は寂しくて今にも甘えてしまいそうで
きつく結んだ赤い糸を 無理矢理切るように

足りない心に響いたのは 思い出以上に消せない過去だけ

あなたを想う気持ちを白と黒で塗りかえて
本当に守りたいものに気づいたんだ
今夜やさしい未来を描けなくても
まぶたを閉じて またあなたに会いたいよ

部屋に飾られた写真には 笑顔の二人が写っていて

ミズナ

♪パラダイムシフト

Artist

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時間の流れに逆らうみたいに
進み続ける僕という思想は
遥か大きく存在感を持った
現実に押し流されて行くんだ

抗うことを「変わり者」だとした
「異常だ」と言うならもうそれでいいよ

切り出した世界が僕の思うものと違っても
悪くはないと思えるのだろうか
どうか君だけは変わらないでほしい
変わることを恐れる世界の中で

無限に広がるこの空の先に
確かに何かあると信じたんだ
どこまでも続くようなこの大地の
終わりとは始まりは同じだと確信した

切り出した世界が僕の思うものと違っても
悪くはないと思えるのだろうか
変わらない世界の中でたった一人
変わろうとする君を信じてる

切り出した世界が変わることを恐れたって
「変わることをやめる世界」に変わったって
その中で僕という思想だけが
ただ一人叫び続けるから

モノクロパンダ

♪怪獣

Artist

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さみしい時にさみしいと 言えなかった怪獣は
その君の右手を待ってたの 小さくこごえる夜に
世界のほんの一握り せまいたいくつな森の中で
『明日がくるよ』とおびえて 死んでしまいたくなるのでした

水玉の世界の不自然な 明るい未来をかきまぜて
つながるはずのない 君の世界飲み込む

ここで待ってた 君を待ってた
消えてしまった色 探し
確かな愛をつかんだら
あざやかな色をまとって

青白く香る風景を ぼんやりと一人見上げて
また『今日が終わる』と嘆いて 殺してしまいたくなるのでした

やさしい世界の不確かな スプーンにうつる横顔を
僕だけ君だけ 独り占めにしたくて

描いた夢も 幼い記憶も
よく消える消しゴムで
消してしまえば
残るのは
君と交わした温もり

ここで待ってた 君を待ってた
消えてしまった色 探し
確かな愛をつかんだら
あざやかな色をまとって
二人で壊そう 色のない世界

リコチェットマイガール

♪夜更けてく前のライダー

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ゆるい坂を上っていたバスの
窓に粒が光った
予報では降るとは言ってなかったが

「ずぶ濡れになってしまえたら
いっそ 楽になれるんじゃないの」
興味を引くための口実なんだよ

優しい人なら他にもいるでしょう
忘れてもいいなら

夜じゅう君といられたらいいと
そう思うだけ
何も出来ず 僕は待っていた
それは出来ないだろうな だけど今夜も
仕方ないと諦めてばかり

無愛想で割り切った君のことが
気になってしまって
愛しい想いも捨てきれずに まだ
優柔不断な僕の願いは

「世界中僕を許してくれよ」
そんな大それたことも言えず 夜になっていた
いつか変わるんだろうか そして今夜も

夜じゅう君といられたらいいと
もう思うだけ
何も出来ず 僕は黙っていた
それは言えないだろうな どうせ今夜も

夜じゅう君といられたらいいと
そう思うだけ
何も出来ず 僕は待っていた
それは出来ないんだろうな だけど今夜も

rain rain rain

♪孤独の海

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枕元の海は いつか見た夢を溶かして
呼んでいる

海辺 なでる風は 君の睫毛を揺らす
思い出す

飲み込んだすべての心を
溶かした様な色だ

孤独の海を行こう
誰にも知られず君が零した
優しい哀しみを想って

いつか見た夢は 溶けてしまった?
君の孤独を知りたかった
再会を祈って

孤独の海を行こう
誰にも知られず君が零した
優しい哀しみを想って

想っている

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