RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVAL

声が魅力的なバンド

ボーカルの歌い声が魅力的なバンドのまとめです

作成者:アリス (2016.05.08 22:19)

おいしくるメロンパン

♪色水

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色水になってく 甘い甘いそれは
君と僕の手の温度で 思い出を彩ってく
寂しくはないけど ちょっと切なくて
流し込んだ空の味

くるくると回る風車を 君は弄んで
下駄のかかと鳴らしながら
「またね」って笑ったんだ

夏の終わりは通り雨の香り
「喉が渇いたよ」

色水になってく 甘い甘いそれは
君と僕の手の温度で 思い出を彩ってく
寂しくはないけど ちょっと切なくて
流し込んだ空の味

生ぬるい風が吹いて 夏は僕を笑った
茜色に溶けだした空は 僕を見ていた

飛行機雲が淡く線を引く
いつか忘れてしまうのかな

色水になってく 甘い甘いそれは
君と僕の手の温度で 思い出を彩ってく
寂しくはないけど ちょっと切なくて
流し込んだ空の味

写真に写る君の手の中で
風車は回り続けるのに
君が僕にくれたブルーハワイは
今、溶け始めたんだ。

色水になってく 甘い甘いそれは
君と僕の手の温度で 思い出を彩ってく
寂しくはないけど ちょっと切なくて
流し込んだ空の味

アビルシティ

♪夏の魔法

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恋の終わりにキスをして 解けない魔法を僕にかけた
 「ありがとう」なんて バカみたいだな いじわるだな


 下ってく環七 思い出すのは 去年の夏のこと 恋をしたこと
 この道は君と2人そろって 浴衣で歩いた あの帰り道

 君んちの近くの 小さな神社の 夏祭りの
 端っこの店の 君と食べたりんご飴は 初恋の味だった

 夏の終わりにキスをして 解けない魔法を僕にかけた
 「ありがとう」なんて バカみたいだな
 
 抱きしめるほど 傷付け合うような ジレンマはまるで ハリネズミの様
 確かにこんなに 君のことを 想ってるのに


 君の声が祭りの音にかき消された 聴こえてるフリで僕は笑った
 哀しい顔して 君は笑っていたけど あの時 君は何て言ってたんだよ
 
 幸せな最後が 来るわけなんてない わかっていた
 それでも同じ痛みを 分け合うんなら 僕はそれで 幸せだったの

 夏の終わりにキスをして 解けない魔法を僕にかけた
 「ありがとう」なんて バカみたいだな

 愛っていうのは その人の 幸せの為に生きることなら
 「愛している」とは伝えないのが 君への 愛かな


 線香花火がそっと 光って消えるぐらいの時間を
 一生分の恋と 呼んだっていいでしょ?
 
 涼しい風が吹いて 「夏も終わりだね」と呟いた
 「また、いつでも会えるよ」って 僕は 最後の嘘をついた

 
 祭りの音 遠くなっていく 他愛もない話 虚しく響く
 違う 本当に 伝えたいのは

 「ずっと 一緒にいたい」ってこと 「君と会えないのは寂しい」ってこと
 こんな素直な 想いなのに

 最後に 僕にキスをして 「忘れないでね」って言って 泣いて 笑った
 君は 本当に ズルいやつだな いじわるだな

 
 線香花火がそっと 光って消えるぐらいの時間を
 一生分の恋と 呼んだっていいでしょ?
 
 涼しい風が吹いて 「夏も終わりだね」と呟いた
 「また、いつでも会えるよ」って 僕は 最後の嘘をついた


 

アカイロ

♪例えば

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自分で選んだ 場所がとても息苦しくて
それでも笑って 取り戻せなくなっていく

塗り重ねた言葉の意味が
わからなくなって
どうにか見つけられないかな
単純なことのような

例えば そこにはなにもないとしても
少しは あなたのためになるかな
例えば そこにさ こんな歌があるなら
少しは あなたも笑ってくれるかな

なんとなく言葉が 冷たくて 壊れそうで
触れられなくて それが少しさみしいんだ

気づかないうちにいつの間にか
助けられたんだ
今も君の声がここに残ってる
たったそれだけなのに

例えば そこにはなにもないとしても
少しは あなたのためになるかな
例えば そこにさ こんな歌があるなら
少しは あなたも笑ってくれるかな

例えば 僕にはなにもないとしても
少しは あなたのためになるかな
例えば そこにさ こんな歌があるなら
少しは あなたも笑ってくれるかな

the Howl

♪僕なりの伝え方

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鏡に映った光ばっかり見てさ 今、ここで目が眩んで
大切なモノを守ろうとしても5cm先のモノも見えなくて
守りたいモノはなんだ? 過去の栄光か?未来の名誉か?
それさえあればシアワセなの?
そうじゃないでしょ 違うでしょ 一人じゃ手に入れられない
大切なモノが きっと
あぁ 僕の右手 あなたの左手 つないで初めて気づけたよ
「僕が守るから。」って キレイゴトに聴こえるかな?
あなたの笑顔が僕の守りたいシアワセ
悲しいことも 嬉しいことも なんでも話そうあなたなら
ありふれた言葉しか言えないけれど 少しだけ
聴いて欲しいんだ
「あなたの笑顔は僕のシアワセ。」あなたと出会って気づけたよ
いつまでもこのまま笑いあえたらいいなって
そんな風に思えた僕はシアワセ

THEサラダ三昧

♪シーサイド

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もう、何にもいらない
行き詰まる感情 どうする?
濃淡にも満たない
有り触れた環境 のせいにする

単純なんて無い
複雑に絡まり合うんだよ
分かっちゃいるんだよ
その場しのぎで笑っちゃうな

実際一体全体僕は
どこへ向かってるんだ
全部 溢れ出して
止まらなくなって

それなら一切合切僕は
捨てて逃げてしまおう
シーサイド 君の居る
街へ行こうよどうだい

もう、何にも知らない
人知れず現状、逃避する
壮観にも触れない
捻くれた内情のせいにする

そう言うもんじゃない
建前ならば要らないんだよ
分かっちゃいるんだろ
その場凌ぎで笑っちゃうな

実際一体全体僕は
どこへ向かってるんだ
全部 溢れ出して
止まらなくなって

それなら一切合切僕は
捨てて逃げてしまおう
シーサイド 君の居る
街へ行こうよどうだい

メメタァ

♪I wanna be

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友だちのパンクロッカーは中指を立てはしないけど
いつも心の中に変わらないもの 一つだけ立ってる

友だちのパンクロッカーは汚い言葉を吐かないかわりに
優しい言葉とメロディーを紡いでいる

僕もあんなふうに歌いたい
ぼくもあんなこと言いたいな

I wanna be I wanna be
あの人のように あの人のように
I wanna be I wanna be
あの人のように あの人のようになりたい

仕事から帰った僕の父さんの顔は別に楽しそうじゃないけど
毎朝決まって 仕事に行きます

仕事から帰った僕の母さんは
「今日も疲れたなぁ」
と言いながらも 僕らのためにご飯を作ります

僕もあんな風に守りたい
僕もあんな風に包みたい
誰かを

I wanna be I wanna be
あの人のように あの人のように
I wanna be I wanna be
あの人のように あの人のようになりたい

僕はあんな風に歌えない
僕にはあんなこと言えない

でも僕には僕の歌
僕には僕の言葉がある
いつでも

I wanna be I wanna be
あの人のように あの人のように
I wanna be I wanna be
あの人のように あの人のようになりたい

ThreeOut

♪MASTERPIECE

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ひどく汚れた街 路地の片隅に
孤独の瞳は まだ光を閉ざすことなく

What was that
突然響く銃声
怪しい喧騒悲鳴が五感を奪って
What was that
作戦が始まる
早く早くここへ

ターゲットは君の心
狙いをよく定めて
引き金に手をかける

StealOut StealOut 騙して
StealOut StealOut 守って
二度とはこないこの瞬間を狙って
RunAway RunAway 走って
RunAway RunAway 攫って
魔法のように君をこの場所から連れ去って


街の裏の顔は今日もご機嫌さ
1人また1人と誰かがそこへ消えてゆく

Who are you?
Nobody ever knows
I was called HERO in
distant memory
Who are you?
I am me nothing more
Belong to anyone
It's me

やがて来る革命の日
予告状は届いたか?
逃げも隠れもしない

StealOut StealOut 騙して
StealOut StealOut 守って
消せない炎は僕達を照らし出すから
RunAway RunAway 走って
RunAway RunAway 攫って
ワルサーの弾丸が曇り空に穴をあけていく

最終確認は万全
状況は至って冷静
情熱はそう隠して生きる
最高のショータイムさ
状況は劣勢劣悪
勝利の女神高らかに笑う

Search for best MASTERPIECE
絶体絶命を超えて笑った
Search for best MASTERPIECE
今君を助け出して

(thee) things as they are

♪未だ見ぬ明日へ

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夕日に染められた午後の柔らかな日差しを浴びて
鏡に映った自分の姿は遠くて作り笑いを浮かべ寂しさを隠して

なりたくなかった大人たちがまぶしく見えるのは何故
あなたも

遠くへ行ったあなたへ贈る言葉が見つからない
僕は胸を張って「今を生きている」と昔みたいに言えるだろうか

このまま終われないことは知っている
深い闇の中だって、ひかりを探し続けるような日々にだって
暗闇だからこそ見えるものがあって、もがき続ければいい
夜明けは近いだろう

さあ行こう、地図を広げて 重い荷物は捨てればいい
泣いても笑っても季節が繰り返すなら僕は人生という白紙に何を描こう

例え一色だって構わない 行くのさ何色にだって染められる
未だ見ぬ明日へ

涙で滲むような時だって 拒まないでそれすら力に変えて進んで行けるさ

遠くへ行ったあなたへ贈る言葉が見つからない

遠くへ行ったあなたも精一杯声をからしているでしょ
今の僕だって大きな声で下手くそな歌を唄っているよ

このまま終われないことは知っている
深い闇の中だって、ひかりを探し続けるような日々にだって
暗闇だからこそ見えるものがあって、もがき続ければいい

また陽は昇るだろう

まぜたらうまい

♪蜃気楼

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気が付けば足元
使い古されたオモチャは
動くわけなくて
似たようなもんさ時間は
増えていく自分自身を置いていく

いつだって未来は
歪む過去の残像で曇った

蜃気楼の中に消えたのは僕の影ひらりひらり
汚い目で睨んでいるのは
褪せない風景いつかみた映像

地平線へ逃げていった
真っ赤な風船は
ファタモルガーナ
嘘をついては読み込んで
浮かんで見えるのは
逆さのバーコード

いつだって自分を縛る鎖を断ち切るのは自由さ

蜃気楼の中に見えたんだ
幼き僕がひらりひらり
汚れた手で掴んでいたのは褪せない感情
響け響け

いつだって未来は歪む過去の残像で曇った

蜃気楼の中に消えたのは
僕の影ひらりひらり
汚い目でもまだその奥には揺れているんだ
いつか出逢う僕が虚像が

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rain rain rain

♪孤独の海

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枕元の海は いつか見た夢を溶かして
呼んでいる

海辺 なでる風は 君の睫毛を揺らす
思い出す

飲み込んだすべての心を
溶かした様な色だ

孤独の海を行こう
誰にも知られず君が零した
優しい哀しみを想って

いつか見た夢は 溶けてしまった?
君の孤独を知りたかった
再会を祈って

孤独の海を行こう
誰にも知られず君が零した
優しい哀しみを想って

想っている

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