ロッキング・オンが主催するバンド・アーティストのオーディション

RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020
ANVITAUPE
ANVITAUPE
新進気鋭、5ピースロックバンド
Quasar

作詞 輝人  作曲 輝人

反抗できる僕がいて困っていても
独り善がりで殺せばいい
何かを思っていたってきっとそれは誰かの
「思っていたって 」にかき消されて
今日も僕らは嘘つきだ

僕は分かってんだ 世界の仕組みも
ただただ回るこのサイクルの中で
綺麗だと誤魔化して 影も持たずに
輝き続けることなど無理があるだろう

太陽を無くした満月は
貴方がいない僕のように
救われたいと嘆くのだろう
疲れきった光の天使たちは我を忘れ
苦しくもがき壊れていく

僕は分かってんだ 世界の歪み
この街を照らすほどの光を
影を恐れて無視をするけど
やっても無駄なんて言葉いつ覚えたんだ

僕らはいずれ灰になり 美しく空を舞う
生まれてきたのはなぜだろう
こんなにも辛いのに
誰しもが皆孤独だと
隅っこで泣いていたんだ
今更だけれどこの世界を愛してみよう
と思うんだ
僕にもできるかな

僕は分かってんだ 世界の仕組みも
ただただ回るこのサイクルの中で
影を恐れぬ 貴方がくれた
ここにある世界はとても美しいんだと

もしも僕の望み通りにさ
消えてしまうものが無くなれば
貴方に気づけなくなるでしょう
悔しいけどこのままでいいかな

寂しいけどこのままでいいかな

  • MUSIC VIDEO

ANVITAUPEからのメッセージ

非日常が日常になりつつある昨今。



どうも初めまして。
5ピースロックバンド「ANVITAUPE」です。


僕たちのバンド名の「TAUPE」には
灰褐色という意味があります。


赤青黄の3色を混ぜると灰色になるように、
5人の色を織り交ぜた音を生み出したいという想いから、
TAUPEという色をバンド名に加えました。


悲しいとき、苦しいとき、楽しいとき、辛いとき。
僕らの曲があなたの日常のどこかで、
あなたの心の小さな支えになったら幸いです。


こんな世の中でも、
音楽は1つの契機となると信じています。


リスナーからの応援コメント
※応援コメントの投稿は終了いたしました。
  • 「蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう」 とはアインシュタインの言葉らしき。されど、その逆も。バンド名に含まれる「TAUPE(モグラ)」も、蝶をうらやましがることはないだろう。

    この「灰褐色」の彼らは、「懐かしい宇宙に降る雨」を見せ、「その後に架かる虹の入り江」に聴く者を連れて行きます。音や声で時空を創呈し、モグラでありながら同時に「飛翔体」でもある彼ら。大げさに言えば、その現在と未来に、わたしは「祈り」を感じるのです。

    ここに上がっている2曲以外にもいい曲がたくさんあります。今後はさらに幅と奥行きのある音楽で魅せてくれるでしょう。楽しみです!
    • 京都府
    2020.05.12
  • 初めて「LOVE」を聴いた時の衝撃が忘れられないです。普通の恋愛ソングかと思いきや自分を愛しましょうというメッセージ性。それに加えてボーカルのハイトーンボイス&最後まで心地良い曲調。
    でもライブに行かないと「彼ら」に会えない秘匿性も癖になるんです。
    絶対に今、聴くべきバンドの一組です!

    新たな活動を楽しみにしています(о´∀`о)
    • 千葉県
    • 女性
    2020.05.10
  • 無理に前を向けとは言わないけれど少しずつでも進めるようにそっと背中を押してくれるような、寄り添ってくれる音楽を届けてくれるのがANVITAUPEだと思います。関東でもライブをしてくれる時を楽しみに待っています!
    • 神奈川県
    • 17歳
    • 女性
    2020.05.10

プロフィール
活動拠点
京都府
活動開始
2019年9月
Twitter
https://twitter.com/ANVITAUPE