メンバー
V, G:KENNY G:AKUN B:MOO

――すごくキャリアの長いバンドなのかと思っていました。

AKUN(G)「1年も経ってないですね。」

――それぞれ前のキャリアが長いの?

KENNY(Vo・G)「まちまちなんすけど、でも個々で活動はしていました。」

AKUN「ヴォーカルのKENNYに関してはバンド初体験で。」

KENNY「ずっと弾き語りでやったり、ハンドマイクでクラブスタイルでやったりしてました。」

――みなさん、出身は?

AKUN「僕は横浜出身です。」

KENNY「僕は札幌です」

MOO(B)「僕は出身が奄美大島です。育ちは大阪なんですけど。」

――夏や海をイメージした音楽ですが、活動拠点は湘南とか?

AKUN「全然違います(笑)。都内を中心にライヴ活動してますね。」

――で、1年前に「3人でバンドを結成しよう」となったきっかけは?

AKUN「おととしのハロウィンパーティでたまたまふたりが会いまして。」

――初対面だったの?

AKUN「はい。で、カラオケ一緒に行ったところ、僕が歌声に惚れて『やろう』ってなって。もともとKENNYとMOOさんは繋がりがあって、『この3人でスタジオ入ってやってみよう』って。」

――今の音楽の方向性とは合っていたの?

AKUN「いや、バラバラでしたね。『ちゃんと方向性を決めなきゃいけないな』ってなって今のサーフビートミュージックっていうジャンルを新しくSPiCYSOLでやっていけたらなって。」

――バンド名はどなたが?

KENNY「居酒屋で考えて、ひたすらAKUNが『スパイシーっていうのを付けたい』って言っていて、僕が太陽のタトゥーを入れたいなと思ってたんで『SOL』がいいって言って、『じゃあくっつけちゃおうか』みたいな感じでふわっと決まっちゃいました。」

――曲は今どのくらいストックがあるのですか?

AKUN「この間ワンマンやった時には12、13曲やりまして、で、やってない曲もあるので、17、18ぐらいですかね。」

――曲どういうふうに作られるのですか?

AKUN「みんなで入って『こういう曲作りたい』ってなって『じゃあこうだね』って場合もありますし、完全にKENNYがひとりで作ってきて、ひとりで完成させるっていうのもあります。」

――最後にSPiCYSOLの夢や目標というのをお聞かせください。

KENNY「僕ら、野外ステージに憧れて方向性を決めたというか、もともと『好きなことだけやろうぜ』っていってちょっと海感のあるアクティヴな音楽にしようってことで始めました。なので、夢は島ひとつ丸ごと貸し切って大きな海の家みたいなフェスを僕らが先陣切ってやっていけたらなあって思っています。」

アーティスト詳細ページへ
お知らせメール登録

ご登録いただくと、選考結果の発表や、次回のエントリー受付開始、締切日など、RO69JACKに関するお知らせをメールでお送りいたします。

メールアドレス登録