メンバー
V, G:秋道ヒラク G:セナ B:やまね D:璃來

――ドラムのセッティングがすごいですね、あれはいつから?

璃來(D)「去年の活動始めたぐらいからです。でも今日、フルセットじゃないんです、時間かかるんで。」

――もっと派手なの?

璃來「あとシンバル2枚増えます。穴あきのシンバルとスプラッシュ。」

――では結成のいきさつを訊かせて下さい。

秋道ヒラク(Vo・G)「2013年の5月に活動開始。いきさつは、前ギターと僕が中心になってthe ULTRALEAっていうバンドを組んで、ドラムも一緒に誘って活動してたんですけど、去年の12月ぐらいに前ギターと前ベースが抜けて、新しくこのふたり(セナ、やまね)が入ったという感じです。」

――音楽性の違いとか?

秋道「就職とかがあって、僕と璃來は、ほんまにバンド一本でやりたいっていうふうに思っていて。だから別に仲が悪かったとかじゃないんですけど、お互いの道という事で…。」

やまね(B)「僕はドラムと友だちで。中高一緒でした。」

セナ(G)「他みんな滋賀ですけど、僕は岐阜でオリジナルバンドをやってました。そこを高3を機に辞めて、その時、同世代の男ボーカルとガチでやっていきたいと思ったんですね。そしたらすぐ、解散ライヴから1週間ぐらいで募集していたここを見つけて、すぐに連絡して飛び込んでって感じです。」

――ここだ!と思った?

セナ「ここだ!と思った。音源を聴いて、“少年ナイフ”ですね、まさに。」

――曲はどういうふうに作るんですか?

秋道「曲は基本僕が作って、で、みんなに、それぞれのパートは、アレンジとか入れてもらったりとかしてます。」

――今ストックは何曲ぐらいあるの?

秋道「バンドとしてはまだ7、8曲ぐらいですね。」

――活動の中心は滋賀?

秋道「そうですね、今は。今後はどんどん大阪とかも出ていこうと。で、東京も決まっています。」

――じゃあ最後に伝えたいことは?

秋道「今は、まだまだ全国的にも全然知られてないですけど、絶対に自分たちは他の人にはできない音楽をできる可能性を持っていると思うので、注目してほしいです。」

――どういうところがthe ULTRALEAのオリジナルだと思う?

秋道「とりあえず僕は、自分のことをほんまに削って曲を作るっていうのを大事にしています。だからこそ、たとえ歌唱力が足りなくても、絶対に僕にしか伝えられないものがあると思ってやっているんで、そういうところが特別ですかね。」

――自分の内面を削って作るっていう。

秋道「そうですね、自分の、ほんまやったら悲しい思い出とか恥ずかしい思い出とか、そういう言葉では言えない隠したいところを、詞にしたりメロディにして歌ができるんで、そういうところを注目してもらいたいと思います。」

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