メンバー
V, G:戸渡陽太

――今、22歳ですよね。音楽を始められたのは何歳の時?

戸渡陽大(Vo・G)「16、17ぐらいの時ですかね。」

――きっかけは何だったのですか?

戸渡「『曲作りたい』っていうのが最初です。そこからギターを自分で。曲の本みたいなのを見ながら始めました。それで、その曲をコピーするんじゃなくて、その曲で使っているコードで全然違う曲を作るっていうのをやったのがきっかけのような気がします。」

――仲間とバンドをやろうという感じではなく?

戸渡「一応そういうのもあったんですけど、別に何もすることなく、結局ひとりで(笑)。」

――そこから曲をどんどん作っていって。

戸渡「で、バイト先の人がライヴしていると聞いて『僕もやってみたいです』っていって、すぐにライヴを始めたっていう。1ヶ月しか経ってないんですけど(笑)。」

――それから5年間、ライブは途切れることなくやっているの?

戸渡「そうですね。高校生の時から東京から来た人にライヴハウスを教えてもらって、東京でのライヴやってきました。だからその時から『広げよう』っていう感じでしたね。」

――学校も行きながら?

戸渡「行きながらです。土日使って学校終わって行ったりしてました。」

――ライヴ終わって深夜バスで早朝戻って、そのまま学校行くみたいなこととかも?

戸渡「やっていました。」

――今、曲はどれくらいあるんですか?

戸渡「パッと『歌え』って言われたら50くらいはあります。」

――曲作りはどういうふうに?

戸渡「ケースバイケースなんですけど、それこそ詞もコードもメロディもリフ的なものも全部一気にできるっていう場合もあります。」

――それは頭の中で鳴っているの?

戸渡「頭の中でできたフレーズからもあるし、『これ、コード進行がすごいきれいだな』と思ったらそのコードから作るし。逆にメロディだけ浮かんだら、そこからコード拾ってみたりとか。」

――寝ていて音ができるとかは?

戸渡「それあります。めちゃくちゃ眠い時に目つぶったら、メロディも言葉も浮かんできて『これは名曲になるかもしれない!』と思って一生懸命録ったんだけど、朝起きたら『めっちゃダサいやん!』みたいなのはありました(笑)。でもそういう時に生まれた曲もあったりしますので。」

――最後に野望をお聞かせください。

戸渡「漠然とですけど、世界と勝負したいなっていうのはあります。言語の問題もあって難しいと思うのですけど、でもそういう10代も世界的にはたくさん出てきていますよね。どちらかというと僕は日本よりもそっちで勝負したいっていうのがあるかもしれないですね。それが野望かもしれないです。」

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