メンバー
V, G:久世悠喜 G:竹内勝哉 B:大畑拓見 D, Cho:近藤潤弥

――結成のいきさつは?

大畑拓見(B)「中学生時代にボーカルと僕が前身バンド組んで、その後高校で、今のギターとドラムと4人のメンバー編成になって、そこからです。」

――そのときにもうBob is Sick?

大畑「そうですね、もうすでにバンド名は決まっていました。2008年ですね。それから6年、メンバーを固定してやっています。」

――いつも曲はどういうふうに作るの?

久世悠喜(Vo・G)「僕が弾き語りで曲を1番ぐらい作っていきます。で、メンバーに聴いてもらって、そこからアレンジして、続きも一緒に考えたりします。なのでアレンジはメンバーが各個人個人でやってくれています。」

――“おにごっこ”は、いつできた曲ですか?

久世「あれもう結構古いですね、2、3年前かな。」

――ライヴはどれぐらいのペースでやっているの?

久世「僕ら名古屋なんですけど、名古屋で月1、2本、で、東京1本、大阪1本ぐらいが基本です。」

――すでに東京でも月イチで。

久世「東京は今、渋谷のO‐Crestに出ることが多いです。」

――知り合いのバンドの自主企画とか?

久世「イベンターさんに呼んでもらったこともあるし。普通にライブハウスからのブッキングが多 いです。」

――Bob is Sickの野望は?

久世「僕、最近思うのですが、よく何年後のビジョンを立てなさいって言われたりするんですけど、本当にそれいいことなのかな?って。それより今何したいかな?って考えていたいので。なんか、どうなりたいというより、今の自分よりかっこよくなっていればいい、としか考えてないです、最近。」

――常に今、何やるか? 何できるか?って考えて、それを積み重ねて、3年後5年後10年後があるという感じ?

久世「はい、今楽しみたい、って感じです。」

――今、こうありたいっていうのは、かっこよくありたい?

久世「そうですね、なんか、かっこよくありたい…、なんですかね、楽しくハッピーでいたいです。」

――今はハッピーですか?

久世「今ハッピーです。それで誰かがハッピーになればいいなと思っています。Bob is Sickの音楽を通して。」

――最後にこれは言っておきたいってことは?

久世「Bob is Sickっていうものの話の続きを楽しみにしてくれればと思います。」

――物語の続きを期待してくださいっていうこと?

久世「それは、変わり続ける、みたいなことだと思います。」

アーティスト詳細ページへ
お知らせメール登録

ご登録いただくと、選考結果の発表や、次回のエントリー受付開始、締切日など、RO69JACKに関するお知らせをメールでお送りいたします。

メールアドレス登録