メンバー
V, Key:大越なつこ V, B:片岡ヒロシゲ D, Cho:郷田大貴

――バンド結成のいきさつは?

片岡ヒロシゲ(Vo・B)「ドラムの郷田と僕は高校からの同級生で、そのときから別のバンドを組んでいました。で、大学に入って、僕が入ったサークルの一年先輩に大越が居て、そこで新しいバンドを組んだときに、元々つながっているということで郷田も参加する形になり……それが2009年の8月です。」

――男女ツインボーカルで鍵盤の3ピースっていうかたちは結成当初から?

大越なつこ(Vo・Key)「最初は私だけがボーカルで……鍵盤3ピースっていうのはずっと変わらずなんですけど、なんかせっかくこの3人、活かせるものは全部活かしたろうっていう、女性の声と男性の声のからみとかも。」

片岡「3人しかいないからこそ、3人を全部フルで使ったほうが3人らしさが出るだろうなって思って。あとはやっぱり、僕も歌うことは嫌いではなかったし、もともとサビでコーラスはやってて、曲によってはボーカル歌って輪唱みたいな感じもあったんですよ。それの延長かもしれないですね。結局、最終的にツインボーカルになったという感じです。」

――曲作りはどういうふうに?

片岡「曲は基本的には僕が作ります。ただ細かいところは、もちろんそれぞれのいいと思うことや、やり易いことがあると思うので活かしつつ……って感じです。」

――“トウメイカメラ”のコーラスはすごいユニークですよね。あのアイデアはどこから出てきたの?

大越「擬音っていうのをちょっとテーマにして活動をしていた時期があって。」

片岡「今年の頭に擬音をテーマにした動画を撮っているんですよ。再生数は少ないですけど……。それに関して特に曲につなげようとは思っていませんでしたが、そういう動画を作る事がファンの方と話すきっかけになるし、それを観てライヴに来る人が増えれば良いかなという動機で。」

――でもそれが曲につながっていった訳で。

片岡「擬音ってインパクトがあるよなって。やっぱり口ずさんでいけるのは、強みかなと。ただ最初に作った段階ではパシャカシャパシャっていうセクションはなかったんです。結局プリプロでドラム録ってとかやってるときに…。」

大越「後半で出てきたよね。」

片岡「入れたほうがいいのかなって。結構そこは試行錯誤……。」

――音楽にとどまらない表現スタイルを目指しているんですね。

片岡「たぶん、そうですね、わりとエンターテインメント性が強い人間かなとは思ったりします。それこそ、ステージ上で前に出てしゃべったり、ライヴ中にとかエンターテインメント性は強いかなと思って。」

――軍艦オクトパスの目標や野望は?

片岡「自分たちの為だけに人がたくさん集まってくれるっていうことが目的なので、ワンマンとか大きい会場にいっぱい人が観てくれたり、自分たちの表現を楽しんでくれる人がいっぱいいるっていうのはやっぱり目標ではあります。」

大越「みんなでカシャパシャ言ってほしい。」

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