メンバー
V, G:藤沼 健 G:辻 秀和 B:小澤 廣人 D:與那城

――結成のいきさつから教えてください。

藤沼健(Vo・G)「ベースの小澤と僕が学生時代からの知り合いで、そこで最初ふたりで組んで、あとからふたりが入ったって感じです。」

――ふたりで組んだのは何年ぐらいですか?

藤沼「2012年。月1回2時間のスタジオで(笑)。」

小澤廣人(B)「勝手に息巻いていたっていう(笑)。」

――ライヴとかは?

小澤「やってなくて。」

藤沼「ほんと、お遊びみたいな感じでしたが、最初からベースの小澤が作ってきた曲があって、それをスタジオで試して。全部ミッシェル(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)みたいだったんですけど『やろっか』っていう流れですね。」

――じゃあ完全に今の4人になったのは?

藤沼「2013年の10月からですね」

――曲はどういうふうに作ってくのですか?

藤沼「僕が弾き語りでメロディ、Aメロ、Bメロ、サビとかそういった簡単な構造だけ持っていって、それで『ここに何か増やしたほうがいいんじゃない?』って作っていって、最後に歌詞をのっけるって形ですね。」

――歌詞は誰が?

藤沼「全部僕です。」

――ミッシェルとは全然違うよね(笑)。

小澤「ふはははは。」

藤沼「僕個人は、ずっとクリープハイプが大好きだったんですよ。その影響がすごい色濃く出てるのかな。」

――ヴォーカルスタイルとかもそうだよね。

藤沼「あと、ずっとおばあちゃんに演歌聴かされてて、そういったちょっと和風っぽいのとかも好きです。」

――メロディへの影響を受けたものは?

藤沼「メロディのベースは、メロコアとかの――stack44とかdustboxとかHawaiian6とかきれいなメロディが好きで、あとELLEGARDENとか。昔はよくコピーバンドでやっていたんですよ。」

――メロコアのメロディとクリープハイプが好きなヴォーカルスタイルとで「女々しい系」が完成したっていう(笑)?

藤沼「僕がすごく女々しいんで(笑)。」

小澤「それは完全に性格だよな(笑)。」

藤沼「でも楽器隊はみんな男らしいというか、ガッツあって根性ある人ばかりです(笑)。」

――みんなの目標とか野望を訊かせてください。

藤沼「僕らふたりでは、COUNTDOWN JAPANを観に行った時にあのでっかい地球(のオブジェ)の下で『一緒にいつか出られるように頑張ろうな』っていう約束をしたので、とりあえずの目標はROCK IN JAPANとかCOUNTDOWN JAPANといったステージでやりたいっていうのがあります。で、バンドとしては、武道館で絶対やるっていう。」

――何年後ですか?

藤沼「iromuk(イロムク)なので、2016年の6月9日が『1669』になるので、それまでには絶対。」

小澤「その日にやりたい。もう押さえとかないと(笑)。」

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