メンバー
V:Jun G, Cho:Shima G:Yuta B, Cho:suD D:豪志

――まずは結成のいきさつから聞かせてもらえればと思います。

Shima(G)「メンバーが変わっていきながら今に至っています。もともとヴォーカルと前のギターとベースで組んでいたバンドに僕とドラムが呼ばれて、そこから今1年9ヶ月ぐらいやっています。そこにまた新しくベースとギターにメンバーが変わったっていう感じで。」

――音楽的にも最初から一緒なのですか? ラウド系?

Shima「そうですね。」

――ライヴはかなりキャリアを重ねているんですか?

Shima「最近ペースを上げているんですけど、平均すると月2本ぐらい。それを1年半ちょっと続けています。」

――パフォーマンスとしてのキレがすごいなあと思いますけど、それは天性のものですかね。

Shima「いや、まだまだなんですけど。」

豪志(D)「スタジオでも意識してやっています。」

――曲はどういうふうに作っていくんですか?

Shima「だいたい僕がデモを作って、ヴォーカルと歌を相談して、データでやり取りしたり、そのあとスタジオで合わせてって感じですね。」

――音楽的な原体験っていうのはみんなそれぞれどういうものですか?

Shima「僕らは最近だとONE OK ROCKが一番好きで、それと洋楽でStory of the YearとかSleeping with Sirensとか、ラウド系を僕は通っています。」

Jun(Vo)「僕も同じようで、わりとここふたりが音楽の趣味が合う感じですね。」

豪志「俺らはどちらかっていうと、9mmとか凛として時雨とか、最近だとパスピエさんとかすごい意識してますね。」

Yuta(G)「ビートルズが大好きです。あとギターなんでブルースがすごく好きなんですよ。ずっとそういうのを聴いていたんですけど、最近ワンオクも聴き始めました。」

豪志「ビートルズと、あと何が好きなんだっけ?」

Shima「レッチリでしょ」

Yuta「洋楽が大好きなんで。」

――でもギターやるからにはバンドを組んで、そういういわゆる邦楽ロックに入ってこうっていうふうに決めたわけだ。

Yuta「遂に」

Shima「『遂に』って(笑)」

豪志「末恐ろしいね(笑)。とんでもないものを持っている、彼は。」

――では、Attack Come Backerの夢と野望を聞かせてもらえますか。

Jun「誰かの背中を押すような音楽をこれからも作っていきたいです。僕らが一番に考えるのはリスナーですね。」

Shima「俺はサマソニに出たいけどね。」

豪志「サマソニ『にも』ね」

――じゃあ、ROCK IN JAPANではなくサマソニに出ていただくということで(笑)。

全員「ふはははは!」

Jun「おまえさー、大丈夫?」

豪志「ほんとにパンチしたい(笑)。」

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