RO69JACK 2013 一次選考通過アーティスト

Corydoras

6cm程度の小型のナマズである

4人編成:
吉田祐介(ボーカル) 村田裕作(ドラム) 古橋一騎(ギター/コーラス) 植松慎之介(ベース)
活動拠点:千葉、東京
プロフィール:
2008年5月結成

何回か前にリハスタでの一発録りを応募しましたが、見事に落選しました!
たまたまその曲をプロスタジオで録音したので、応募してみました。

良い曲でしょう??

なんで落とされちゃったのかねぇ。

こんな僕らですが、スタバやカフェ、レストラン、夏祭りなんかで演奏してるんですよ。
意外とニーズはあるんですよ!

ROには落ちたけどね!

「気合を入れなくても聴ける音楽」をコンセプトに、ゆるーく楽しく、真剣に一生懸命、音楽やってます。

これからの音楽シーンには、僕らみたいなスタンスの人間が必要なんですよ。

きっと。

多分。

だって、発売前の音源で応募しちゃったもの!

公式サイト:http://music.geocities.jp/corydoras_life/Corydoras_official_web_site2/home.html

Corydoras からのメッセージ

『Be here now』のメッセージは、Rockテイストの楽曲じゃなくても伝えられると思っています。

一次選考を通過された音楽家の皆さん、個性があって素敵ですね。
どちらかと言うと、Rockバンドが多いのかな?
僕もRock好きです!
AC/DCとかとても好きですよ。

僕も以前はRockバンドをやっていたんです。
曲を作って『Be here now』のメッセージを歌っていたんです。
その時は、寝ても醒めてもRockの事しか考えていませんでした。

しかし、時が経ち、ふと僕の中でなんというか、
『この街を抜け出してやるぜ!!』
的な何かが、少しづつ小さくなっていって、少しづつ趣味も変わりました。
今は『この街と上手くやってやるぜ!!』的な感じです。

『Be here now』のメッセージは、Rockテイストの楽曲じゃなくても伝えられると思っています。

僕は出来れば映画とかも制作したいです。
でも、お金も時間も協力者もそんなにいないから、現状は不可能です。

なので、僕は聴いている方の想像力をちょいと借りて、「あなたの頭に映像を投影したいな」と思い、詩を書いています。

演奏はBGM、詩の主人公は僕ではありません。

あなたか、
あなたのとなりにいる人の、
とても具体的な世界の話です。

僕たちの曲を『懐かしい』と言って下さる方がいらっしゃいます。
その方の懐かしい光景や雰囲気が思い起こされる、または何かを想像して頂けているのであれば、僕らにとって最高の言葉だと思っています。

長くなりましたが、これからもCorydorasをよろしくお願いします。

次の結果について、私から申し上げるのであれば、
『勝手にしやがれ』ってな感じですね。

応援ありがとうございます。

吉田祐介

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