RO69JACK 2013 一次選考通過アーティスト

merryLion

不幸なことほど陽気に歌い上げる

4人編成:
川村航平(ボーカル、ギター)、薄田賢人(ギター)、中村悠佑(ベース)、中田真琴(ドラム)
活動拠点:北海道
プロフィール:
2012年10月結成

世界の不幸や不条理を歌うストーリィ調の歌詞と、だからこそ陽気に歌ってやろうというポップなメロディが特徴の札幌在住4人組ロックバンドです。2012年結成でまだ若いバンドですが2013年の初ライブから数多くのライブを行い、着実に経験を積んできました。今回の応募をきっかけに全国の方々に私たちの音楽を聞いていただければ良いと思います。よろしくお願いします。

公式サイト:http://merrylion.trumbl.com/

merryLion からのメッセージ

Vo&Gtの川村です

初めまして、そしてご覧いただいてありがとうございます。
merryLionで作詞作曲とVo&Gtを担当する川村です。
ちょっとだけ「merryLionがどれだけひねくれているか」をお伝えするには、やっぱりこのバンドの歌詞を読んでいただければいいと思います。

この歌詞は、少女がサンタクロースの正体を父と信じこみ、
今は何処か遠くにいるであろう父がクリスマスの夜に現れる事を期待する歌です。

一見、不幸かもしれない。
でも、
不幸じゃない人は居ないし、
幸せじゃない人は居ないのです。

矛盾しているかもしれないけれど、
今日起こったその出来事は、
誰かにとっては悪い事かもれないし、
誰かにとっては良い事かもしれない。

結局誰かと比較しなきゃ自分が幸せかどうかなんて測れないし、
自分以外の気持ちや育ってきた環境諸々を知ることなんて出来ない。
価値観もバラバラだし、感じ方だってきっと何百通りもある。
誰だって誰かから見れば不幸だし、
誰だって誰かから見れば幸せだって考えなんです。

もしかしたら、父はギャンブル好きでそのまま少女と住んでいたら
毎日食料に困る生活を強いられていたかもしれない。
もしかしたら、父は少女に手を上げるような人であったかもしれない。
つまり、なんとでも考えられます。
この歌はただ、この少女の一生のほんの一日を切り取ったに過ぎません。
BAD ENDもHAPPY ENDも都合よく誰かが切り取ったものなのです。

何が言いたいかというと、この曲の一見不幸な歌詞に付いているポップなメロディは
辛く見える現実をもっと楽しく感じようとする気持ちなのです。

もちろん、僕らの曲は不幸な歌詞ばかりではありません。
ホームページから歌詞がご覧いただけますので、お手数ですが気になったら見て頂けると嬉しいです。

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