RO69JACK 2012

171 世田谷ボーイズ
結局、戻るところはポップだ!胸キュン!

○活動拠点:東京都

○編成:3人
中野悠平(ボーカル・ギター・キーボード) 佐々木康成(ベース・コーラス) なかのくみ(ドラム・コーラス)

○プロフィール
1999年9月結成

99年、中学生の時に結成。
2009年サマーソニック出演。

最近、王道ポップバンドがいないと思いませんか?
世田谷ボーイズは王道ポップバンドです。
どこか懐かしく、胸キュンな楽曲と、衝撃的なステージングでみなさんを安心させます。

一度聴けば、程度の差こそあれ、誰もが気に入る無難なバンドです。

色んな人に知られないで死ねません

○ホームページ
http://www.setagaya-boys.com




世田谷ボーイズからのメッセージ

(0=0)y<コンニチハ!
世田谷ボーイズと申します。はじめまして!
上の顔文字は今回の為にと、1~3週間寝ないで考えた顔文字です。
とてもかわいくいい感じの顔になったなぁ、と自負しています。

さて、我々が今回この「RO69JACK 2012」に応募した理由は他の応募者のみなさんと同じです。

「会場をきれいに」

その一心です。

日本では1969年の中津川フォークジャンボリーから歴史がはじまったと言われる大型野外音楽フェスティバル。
そんなフェスも当時から現在にかけて様々な進化を遂げました。

しかし、当時から言われ続けているのが「ゴミ問題」です。
75年に行われた吉田拓郎つま恋コンサートでは終演後、目もあてられない程のゴミが会場の芝生を埋め尽くしていました。
(吉田拓郎とつま恋と僕 著・木下晃 にてそのおぞましい光景の写真をみることができます)

時はたち、近年では大きく改善が見られていると聞きます。

それでも、どんなに気をつけていても俗に言ううっかり落とす「うっかりごみ」や、
悪い人がわざと落とす「わるごみ」はなかなか減らすことができません。

「我々の力でこのごみ達を少しでも減らすことはでいないだろうか・・・。」

考えて、考えて、考え抜いた結果、一つの方法にたどり着いたのです。

このコンテストに応募

優勝する

会場に行ける

ゴミが拾える

会場がきれいになる

ハッピー

これだ・・・!
これしかない!!

我々はすぐに応募要項を再生紙に書き、
そして資源を無駄にしないために新曲は書かず、まだ使える古い曲を用意しました。

それから数日・・・
一次審査通過の知らせが届きました。

ゴミ拾いができるかも知れない・・・!!

我々は、泣きそうになりました。
しかし、すぐに気付きました。
「泣くのはまだ早い」
それに泣けばティッシュがゴミになる。

そう、我々の戦いは始まったばかり・・・。

どの演奏者が本物のきれい好きかを決めるのは、
この文を読んでいるあなたたちの手によるものなのだ・・・。

世田谷ボーイズはこの負けられない試合にむけて今日も掃除をしている。

So,beautiful...