メンバー
V, G:笠井 裕行 G, Cho:平林 朋也 B, Cho:金城 慎 D, Cho:畑 啓介

――結成のいきさつから教えてください。

笠井裕行(V・G)「前身バンドの活動がありまして。1年前に音楽性とかスタイルをもう一度見直して、そのタイミングで名前を変えました。去年の9月に名前を変えて、10月に初ライヴ、って感じですね。前身バンドの時は結構ポップで、フワッとした、キラッとしたような感じだったんですけど。『ロック色を強めよう』というコンセプトと、あとは……シティボーイ?(笑)」

金城慎(D・Cho)「(笑)。シティボーイに生まれ変わろうと思いまして」

笠井「それが何かは僕らもわかってないんですけど(笑)」

――バンド名からしても「上昇志向を持って生まれ変わろう」って決意がそこであったんじゃないかなと思ったんですけど。

笠井「そうですね。もう一回自分たちを見つめ直してステップアップというか……バンド名が『重要な曲線・曲がり角』という意味なんですけど。ここでちょっと変えて、高く上っていけるようにしよう、っていう意味を込めてPRIMAL CURVEにしました」

――それぞれ音楽的に一番影響を受けたバンドないしはミュージシャンは?

金城「俺が一番今までで衝撃を受けたのはTHE BLUE HEARTSですね。今やってる音楽につながってるというより、『カッコいいな、ロックって』ってなった部分で影響を受けてます」

笠井「僕は昔はMr.Chidrenとかが好きで。もうひとつ大きい影響は吉井和哉ですかね。コンサートも観に行ったりして」

平林朋也(G・Cho)「僕が曲を書いてるんですけど、ギター弾くきっかけとか曲作るきっかけとかいろいろあるんですけど、一番好きなのはGLAYですかね。あのエンターテインメントというか、ロックで盛り上げていくっていうのが一番いいなと思いますね。最近またハマってます」

畑啓介(D・Cho)「僕はEvery Little Thingが昔から好きで、ドラムを始めたのはそれがきっかけだったんですけど、『バンドをやる上で』っていう意味ではミューズが一番ですね。テクニック面と、曲の完成度の高さっていう意味で、憧れというか、『ああいうふうになれたらな』って」

――曲の作り方もGLAYを意識してる?

平林「(笑)。ちょっと前までは家でギターをひとりで弾いて作ってたんですけど。バンド名が変わってからは、『こういう曲が欲しいよね』ってみんなでイメージして、それに合わせて作る、っていうことが最近は増えてますね。『ライヴで映える曲』『今ある曲とはまた違うノリ方の曲』とか。あとは、ヴォーカルの声に合うようなメロディ、コード進行を考えて作ってはいます」

笠井「レコーディングでギターを重ねる時に、よく『このへんはGLAY、このへんはLUNA SEA』っていうフレーズの書き方をしてます(笑)」

――「重要な曲線」を描くためのビジョン、みなさんの野望は?

笠井「COUNTDOWN JAPANに出る!っていうところからスタートして(笑)」

――(笑)。その先は?

平林「僕が個人的に思ったのは……作品をリリースして、挨拶回りとかいろいろあって、店舗の中の自分たちの展示のされ方とかひとつずつ見ていくと、『そういうのって、目の前にいたお客さんをどれだけ楽しませたかの結果なんやな』って思ったので。大きなビジョンでいうと、『売れたい』とか『モテたい』とか『ちやほやされたい』とか『たくさんの人の前でやりたい』ってのはあるんですけど、今ある自分たちの問題とかをひとつずつ解決しながら、目の前のその時その場にいるお客さんに心底楽しんで帰ってもらうことかなあと思うんで。その繰り返しだと思います」

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