メンバー
V, G:藤原 すもも G:榮 勇貴 B:杉本 佳寿麿 D:井手 一仁

――バンド結成のいきさつは?

藤原すもも(V・G)「もともと今のギター(榮)とベース(杉本)と私は、高校生の時からずっとコピーバンドとかをやってたんですけど。1年ぐらい前にドラムが抜けた時期があって、彼(井手)に交代してからはもう、ガッチリ本気でバンドやっていこう!って決めて今に至る感じです。なので、自分たちの中では、一応『結成1年目』っていうことにしてます」

――プロフィールには「活動拠点:大阪、東京」とありますけども?

藤原「みんな大阪生まれで大阪育ちなんですけど、東京のほうでも活動していきたいなと思って。一応、みんな東京に家を借りてて、大阪では実家、っていう感じでやってます。ツアーバンドとして東京に来るんじゃなくて、東京では『東京のバンド』としてやらしてもらって、大阪では『大阪のバンド』としてやらしてもらうっていう形で、両方を拠点としてやってますね」

杉本佳寿磨(B)「売れてないのに売れっ子みたいな(笑)」

――ちなみに、最初は何のコピーバンドだったんですか?

藤原「ELLEGARDENとか、RADWIMPSとか、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとかをやってました。ベース(杉本)と私はもう完全に邦楽ロック!っていう感じが好きなんですけど、あとの2人はもう完全に洋楽好きですね」

井手一仁(D)「僕はだいたい洋楽全般好きなんですけど、何が一番好きかって言われたら、ブルースロックとか……髪型でよくメタルの人と間違えられるんですけど(笑)、どっちかと言うとブルースロックとかのほうのロン毛なので」

榮 勇貴(G)「僕は一番はハードロックですね。ギター始めたきっかけは……レッド・ツェッペリンかな?」

――こういうコンテストだと短めの曲で応募してくる方が多いですけど、“オーバーレイ”は6分弱ぐらいある曲で。やっぱり今、これがCLEAR PALETTEにとって大事な曲だから、っていうことですか?

藤原「そうですね。あの曲は作った当時から、ライヴのセットリストでは一番最後にしたりとか、自分らの中で大事にしてる曲でもありますし。他の曲は結構いろんなテーマ――恋愛とか応援歌とかいろいろあるんですけど、この曲はほんとに今、私たちの歌を聴いてくれてる目の前の人に贈りたい歌なので。大事な時はこの曲で勝負してみんなに届けたいな、っていうのはありましたね」

杉本「短い曲もあったんですけど、夏に(「RO69JACK」に)応募した時はダメやったんです(笑)。それに、これは曲自体は前からあったんですけど、最近ようやく僕らの中でも固まった曲なので。一番自分たちらしい曲をっていうことで」

――このコンテストの先の、みなさんの夢、目標を語っていただけますか?

藤原「私がずっと思ってるのは――すごい大きな目標なんですけど――最終的にはドームツアーを定期的に回れるバンドになりたい、っていうのが私の目標ですね。1回限りとかではなくて、1年に1回ちゃんとドームツアーで各地回って、5万人とかのお客さんの前で演奏できて、っていうバンドであり続けることが目標です。そこからまたどんどんお客さんが減っていって、っていう形じゃなくて、その状態のまま終わりたいです」

――すごいスケールの夢ですね。

藤原「そうですね。かなり大きな夢になってしまうんですけど(笑)」

――そこに向かってぜひ頑張ってください。ありがとうございました。

全員「ありがとうございました」

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