メンバー
V:石敢當 G, Cho:MARUDARUMA G:グシミヤギヒデユキ B:OK D:3110

――結成のいきさつをお聞かせください。

MARUDARUMA(G・Cho)「ドラムの3110さんがバンドやりたかったらしく、友達の友達みたいな感じで集まって」

3110(D)「MARUDARUMAが曲の動画を投稿してまして、以前からずっと私が聴いてて好きで。ちょっとしたひょんなことで会う機会があったので、そのときは勢い任せで『一緒にバンドやろうよ!』って言って、それがそのまま形になったのがこの5人ですね。『メンバー全員が同じ学校』とかそういうのではなくて、ネットつながりで」

――年齢も出身地もバラバラ?

グシミヤギヒデユキ(G)「僕、沖縄県です」

MARUDARUMA「僕は北海道」

石敢當(V)「自分も沖縄で」

OK(B)「僕は東京です」

3110「千葉です」

――はははは、音楽的な嗜好とかルーツも?

OK「バラバラですね」

MARUDARUMA「みんな、俺の曲がいいと思って集まってくれたんだよね?」

3110「そこですよ、たぶん。俺もMARUDARUMAの曲が好きだから、MARUとバンドやろうっていう話をして、なんか合いそうなメンツをチョイス、みたいな」

OK「ちょっと待って、これ文字に起こすと、MARUDARUMAを褒めてるだけの記事になるぞ。歯が浮くような……いいのか、それ?(笑)」

MARUDARUMA「褒めて褒めて!……いや、別にけなしてもいい、たまには(笑)」

石敢當「自分も、もともとバンド活動をしていたわけではないんですけれども、ひとりで――たとえば商業のお仕事で、何かのコンペに出す仮歌を録音したりとか、ネットに自分の歌った動画を投稿したりとか、そういう個人的な活動をしてたんですけども。バンマス(MARUDARUMA)の曲を何曲か歌っていたことがあって、それがこの、結成メンバー2人の目にとまって、お話をいただいた感じですね」

――テクニック的にも幅広いキャパシティがあるし、ハードなこともへヴィなこともいろいろできると思うんですけど。最終的に、5人揃ってキャッチーなところに最終的に着地していくのが面白いなと。

グシミヤギ「『変態なことをキャッチーに見せる』っていうのがコンセプトとしてある気がしますね」

MARUDARUMA「ちょっといびつ過ぎて、最初は『もうダメだな』って思ってたりして……でも、なんかやってると、『みんなひとつに集まっていくな』っていうのをすごい感じてて。まあ、もともと僕がキャッチーにしたい感じなんで、みんなそれに寄ってきてくれてるのかな?っていう思いますね」

石敢當「メンバーそれぞれ楽器経験もあるし、作曲もできるんですけど、むかしばなしとして演奏してる曲は全部バンマスが作った曲だけに絞ってやってるので。そういう意味では、曲ごとにテンポとかテンションが違っても『ああ、むかしばなしの曲だな』っていうまとまりは作ってるのかなと」

3110「MARUが渡してくるものはかなりシンプルだもん。それが、だいたいOKとグシがやるとおかしくなってくる。『ん?』って(笑)」

MARUDARUMA「最近かなり、みんな我を出してくる感で、変なことをやってきて、楽しいです(笑)」

――むかしばなしの夢、目標は?

3110「武道館かな?」

MARUDARUMA「とりあえず、一旦武道館行く。で、たまーに(さいたま)スーパーアリーナね」

――みんな地元はバラバラだし、アリーナ全国ツアーとかは?

MARUDARUMA「じゃあ、北海道と沖縄で」

石敢當「北海道と沖縄と東京で三大都市ツアーやろう!(笑)」

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