メンバー
V:草間一成 G:上田林成 B:坂下貴洋 D:五島彬彦

――結成のいきさつからお話してもらえますか?

草間一成(V)「ミクシィの音楽のコミュニティから知り合って。最初スタジオ入った時に、ベースの貴くんとギターの上くんがいたんですけど、そこから知り合いを伝ってドラムの五島が追加という形に」

坂下貴洋(B)「一番最初は、僕と上ぴょんの2人でやってたんですけど。『人を集めよう』ってことになって集めました。ドラマー(五島)は7〜8年前から知ってて、『一緒にやろう』ってずっと言ってたんですけど――」

五島彬彦(D)「それを断り続けてきて(笑)」

坂下「それがやっと『よし、やろう』っていうことになりましたんで」

――曲の作り方も上ぴょんが?

上田林成(G)「(笑)そうですね。基本的なところを持ってきて、スタジオに入って。僕が結構わがままなので……『こうしろ』とは言わないですけど、ある程度イメージがあるので、『こんな感じなんだけど』みたいな雰囲気で進めますね。だいぶ僕も優しくなったので(笑)」

――音楽的なルーツ、原体験はみんなジャンル的には別々ですか?

五島「僕は昔っからへヴィメタルですね。もうメタリカが大好きで、へヴィメタルで育った頃に、一番ドラムを練習したので、あれしかできない感じです。オシャレなドラムがまったく叩けない(笑)」

坂下「僕は反対に、オシャレな音楽ってわけでもないですけど、そういうのが好きでやってました。スウェディッシュ・ポップとかが好きで、一番最初はそこから入って、そこからはいろんなジャンルを聴いてました」

草間「僕は確実にJ-POPから入って、『バンドを組む』ってなったのがきっかけで、バンドを聴き始めてロックが好きになって。ELLEGARDENが好きで聴いていったら、その頃はサンボマスターとかテレビでバンドを観る機会が多くなって……でも、日本人っていうことへのこだわりは何となくあって。最近は海外の音楽もよく聴くようにはなりましたけど、原点っていうことになると、日本語ロックが一番好きでしたね」

上田「僕はHi-STANDARDとスマッシング・パンプキンズがすごく好きで。あとJ-POPというかジャニーズっぽいものとか、メロディがいいものが好きなので。メタリカは……押し付けられてよく聴かされるんですけど(笑)。もともとは、メロディのいいパンクみたいなのが好きで聴いてます」

――それぞれの趣味は違うけど、今は統一されてるわけですよね。

上田「そうですね。どうにか」

坂下「やりたいことがみんなちゃんとやれてて、まとめるとこういう音楽っていうので」

五島「いい具合に団結しちゃうんです(笑)。『趣味がバラバラの奴らが4人集まって、こういうのができるんだ!』っていうのがすごい面白いなあと思って。『メタルが一番!』と思ってたけれども(笑)、音楽性うんぬんよりも『この人とやりたいな』っていうのが僕はすごくあったんで。『このメンバーでできるんだったらやるやる!』って」

――将来の夢と野望は?

坂下「フェスに出ることを一番の夢にしてたんで、とりあえずそこからがスタートだと思ってます。あとは、日本人にしかない音楽をやりたいと思ってて。洋楽も好きなんですけど、日本人だからこその音楽をしていきたいとは思ってます」

草間「僕たちの中では、『武道館ワンマンを目指す』というよりは、夏フェス、年末のカウントダウン・フェス、その中で絶対的に必要な存在になりたいなっていうふうに思ってます」

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