メンバー
V, G:鬼頭大晴 G, Cho:小鹿雄一朗 B, Cho:鬼頭築 D:阪西暢

――まずは結成のいきさつから教えてください。

鬼頭大晴(V・G)「フロント3人が小学校からの同級生で。最初はギターの小鹿と僕で違うバンドを組んでたんですけど、その時に他の2人も別のバンドを組んでて。大学上がった時から、ベースの築が新しく入ることになって。その時にいたドラムが抜けて、探してたところに――」

鬼頭築(B・Cho)「僕とドラム(阪西)が大学が一緒で、彼を誘って結成したのが大学1年生ぐらいで、仲良かったのは昔からだけど、その時に思い立ってバンド結成、みたいな感じです」

――それぞれの音楽の原体験、好きだった音楽は?

鬼頭築「僕はバンド始めたきっかけが、the pillowsが大好きだったっていうことなので。ピロウズがルーツで、そこからスピッツとかですね」

鬼頭大晴「僕はセカイイチにずっと影響受けてますね」

小鹿雄一朗(G・Cho)「僕は高校の時に初めて聴いたLUNKHEADがすごい好きで、そこからオアシスを聴くようになったり、幅広く聴いてます」

阪西暢(D)「僕はルーツはASIAN KUNG-FU GENERATIONで、最近は星野源さんとかすごい好きですね」

――「SAKAE SP-RING」(名古屋のサーキット・イベント)に2回ほど出てますよね?

鬼頭築「2回ですね。去年と今年」

――名古屋はシーンが、小さいけど形になっていて、横のつながりとかも強いですよね。それでもやっぱり「東京に進出したい」っていう気持ちは強いですか?

阪西「もちろん、名古屋でちゃんと実力をつけて、動員も伸びて――っていうのを確立してから、っていうのもあるんですけど。東京とか大阪とか、その他の各地も、今のうちから行きたいなっていうのはあって。結構回ってますね」

――去年大きいイベントに出られましたよね。

鬼頭築「イナズマロックフェスですね。去年と今年に」

――オーディション企画の「イナズマゲート2013」で優勝して、今年はメインステージにオープニングアクトとして出演したわけですけど。その時の印象は?

鬼頭築「人がやばい!って(笑)。『人間がいっぱいいるぞ』って」

阪西「気持ちよかったですね、やっぱり」

鬼頭築「あの光景を、その1回だけじゃなくて、今後も見ていけるようにやっていきたいなと改めて思いました。『これだけで終わらない』みたいな」

――Half time Oldの野望、夢は?

鬼頭大晴「その『イナズマロックフェス』もそうですけど、そういう大きいステージで1回やった時に、たくさん人がいる前で歌ったり演奏したりするっていうことが、自分たちも気持ちいいし、伝える人が多いほうが、音楽やってることの意味になるんだなと思ってたんで。今後もそういう大きいステージにずっと立っていけるようにはしたいですね」

――伝えたいものっていうのはどんどんどんどんあふれ出てきます?

鬼頭大晴「そうですね。僕自身、すごいいろんな挫折とかあったんで、そういう人たちに向けて歌いたいなっていうのは昔からありますね」

アーティスト詳細ページへ
お知らせメール登録

ご登録いただくと、選考結果の発表や、次回のエントリー受付開始、締切日など、RO69JACKに関するお知らせをメールでお送りいたします。

メールアドレス登録