メンバー
V, G:桜本晃淑 G, Key:大西尚 B:吉原圭介 D:池田英夫

――結成のいきさつから教えてもらえますか?

大西尚(G・Key)「僕とギター・ヴォーカルの桜本は幼馴染みで、小学校から一緒なんですけど。高校の時に、文化祭か何かで一緒にやったのをきっかけに、ずっとふたりでやっていて。ほんの2年半ぐらい前まではずっと、ドラムとベースのメンバーが入れ替わりながら、その場しのぎでやってた感じだったんですね。19ぐらいの時にドラムの英夫と出会って『いいドラム見つかった!』みたいな感じになったんですけど、それは2回限りのライヴで、そこから疎遠になってて。その後、僕らは上京してバンドをやってたんですけど、『ドラムとベースがいないなあ』って探してた時に、ちょうどドラムの彼がちょっとだけ東京に滞在してて、4年ぶりぐらいに偶然また一緒にやり始めて、そのまま今に至りますね。で、19ぐらいの時にベースも同時に探してて。『いいベースいるんやけど、そいつ今東京に住んでんねん』っていうことで、当時は俺ら大阪なんで諦めたんですけど、俺らが上京してから一緒にやり始めました。なので、昔からめっちゃ一緒にやりたかったメンバーですね」

――曲はどういうふうに作っていくんですか?

桜本晃淑(V・G)「曲は僕がコードとメロディのだいたいの大まかなのを作ってふたりで合わせてスタジオ持って行って合わせていく、アレンジしてくって感じですね」

――プロフィールでは大西さんは「ギター・キーボード」っていうことで。でも、音源を聴いたら結構ギターも細かいフレーズを弾いてるので、「ピアノはシーケンスで鳴ってるのかな」と思ったら、全部手弾きなんですね。

大西「そこは僕なりにこだわってて。エレクトロニカみたいな、電子楽器を使った音もあるんですけど、バンドでやるので、そこは同期を使わずに、血肉の通った音楽をやりたいと思ってるんです。無茶に見えるかもしれないですけど、やります(笑)」

――足元のエフェクターもすごいですし、ギターも鍵盤も弾くし。で、ベースは6弦ベースですよね?

吉原圭介(B)「はい(笑)」

――すごい組み合わせですよね(笑)。でも、やろうと思えば何でもできるってことですよね。

大西「そういう意味でボーダレスって感じでいいかなと」

――音楽的なルーツはそれぞれどの辺ですか?

池田英夫(D)「僕はハードロックですね」

吉原「僕はもともとギターだったんで、速弾き系を(笑)」

――速弾きが高じて6弦になったと(笑)。桜本さんは?

桜本「僕はいわゆるロキノン系とか、あとGIGSとかヤングギターとか、雑誌で見るような音楽が面白いなあと思って」

大西「僕は高校の時、彼にいろいろ教わってたかもしれないです。そっから楽器をやり始めて、いろんな音楽を聴くようになりました」

――みなさんの将来的な夢、ビジョンをお聞かせいただきたいです。

桜本「『いい音楽を作っていく』っていうのが夢ですね。あとは……幸せになりたいですね。漠然としてますけど(笑)」

――(笑)。他のみなさんはどうですか?

大西「この4人で続けていって、いい音楽を作って、あとはひとりでも多くの人に聴いてもらえるってところを目指します」

桜本「生活に寄り添う音楽っていうか、外タレとか目指しても無理なので」

――外タレは目指せないからね(笑)。

桜本「そうですね(笑)。なので、自分の生活とかを曲にして、『いい音楽やなあ』と思ってもらえたら、すごく幸せですね」

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