メンバー
Vo・G:西濱拓也 G・Cho:旭千春 B:田所正昭 D:澤井雄介

――穴あなの結成のいきさつは?

旭千春(G・Cho)「部活の同級生でコピーバンドを中心にやってたんですけど、手も空いた時期があって、そこでちょっとオリジナルやってみようかっていうことで、同回生で集まったのがこのバンドです」

――初めて書いたオリジナルのことって覚えている?

西濱拓也(Vo・G)「初めてはどれかな?」

澤井雄介(D)「どれが初めて?……“ロゼ”か」

西濱「そうですね、今はなき」

――今はやってないんだ。

西濱「ちょっとなんか」

「ちょっと変わって、また違う曲になって」

田所(B)「はじめ、1年間ぐらい方向性が定まらない時期があって、その頃の曲、何曲かあったんですけど、全部なくして、とっぱらって、今の方向性でやろうっていう感じでやってます」

――穴あなの音楽を作っていく上で一番意識してるところは?

「最近は、聴きやすい面もやっぱり必要だと思っていて。突き詰め過ぎると、やっぱり一般受けしないから、最近は、歌謡的なメロディとか、そういう聴きやすいメロディを入れつつ、あと、自分たちの個性も残してみたいな感じでやろうと思ってます」

西濱「僕は全力でポップにやりたいんですけど、根が暗いんで、暗い人が全力でポップにやろうとするとこういう感じになるんですね」

――曲はどういうふうにできていくんですか?

「僕と、あと、西濱君が曲の基本的なところを作って、あと全体で合わせてっていう感じですね」

西濱「デモでひとりが一気に作っちゃって、それを後で、各々で変えていく感じですね」

「そうですね、僕は特にOGRE YOU ASSHOLEとかに影響を受けてるから、結構そういう空気感の曲が多かったりとかもしますね」

――活動状況としてはライヴを積極的にって感じなんですか?

西濱「消極的に」

――消極的に? はははは。

西濱「土日祝日しかライヴができないので。学生なんです、みんな大学院生なので」

――ゆくゆくは、どうなっていきたいっていうのはある?

「どうありたいとかはないですけど、出来る限りやっていきたい」

西濱「やれるならやりたい」

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