• エントリー受付
  • 一時選考
  • 一時選考結果発表
  • ユーザー投票
  • 入選選考
  • 入選選考結果発表
  • 入賞アーティスト ライヴ映像収録・編集
  • 入賞アーティスト ライヴ映像アップ&ユーザー投票
  • 優勝アーティスト選考
  • 優勝アーティスト発表
  • フェス出演&CDリリース

――まずは結成のいきさつをお願いします。

青山:大学の軽音部で、コピーバンドがメインの軽音サークルだったんですけど、数少なく、オリジナルをやりたくなっちゃって、組んでみたんです。

――そのときは、バンドだったんですか?

青山:ほんとのはじめは4人で、ドラム、キーボード、ベース、ボーカルで。

――その時から、ギターはいないんですね。そこからは?

青山:そこから、ドラマーとキーボーディストが脱退して。

――じゃあ、このふたりだとおもしろいことできるぜっていうよりも、結果的に。

今岡:3人でやってたときは、僕がベースで、この人、ボーカルだけで、もうひとりはキーボードと打ち込み担当してたんですよ。その人がわりとシューゲイザー寄り、雰囲気は今と同じ感じなんですけど、ちょっと暗い。コード感もなくて。その人が抜けてふたりになって、僕が打ち込み作るようになって、もうちょっとポップになったっていう。

――ふたりもいなくなった時点で、解散するという判断は無かったんですか。

今岡:なかったね。歌メインになって、いいかなっていう。

――演奏は最低限、というより……

今岡:さらに少ない(笑)。

青山:ははは(笑)たしかに、どんどん減っちゃうみたいな、最終形態。

――歌メロと歌詞が、すごいマッチングがいいですよね。

青山:ほんとですか?……まあそうかもしれないです、同時に作るので。

――やっぱり、そうなんですね。別々に作ってみたりはしないんですか。

青山:詞から作ると、なんか不自然な感じがして。曲から作るとなんか歌詞が薄くなっちゃうみたいなイメージがあるんで。歌詞が言うメロディー、みたいな。

――打ち込みメインですが、やはりベースは手弾きでないといけないんでしょうか。

今岡:そうですね、ベース弾きたいですね、やることがなくなるんで、打ち込んじゃうと。

青山:たしかに、ハンパな感じですもん、私たち。私のキーボードも打ち込んじゃえば、歌だけでいいんですけどね。

今岡:絵づら的にね、もうこれ以上、なんかなくなるとヤバイよね。

青山:切ないよね、ただの人ふたりになっちゃいますから(笑)。

アーティスト詳細ページへ

↑TOPへ戻る