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――結成のいきさつから教えてください。

ワイコ:私が弾き語りで1年しかやってないんですけど、オリジナルでやってて。前々からバンドでヴォーカルとしてやりたいっていう気持ちが強くて。で、最初高校の軽音部のメンバーで組んで、1個下の子は受験中だから「ちゃんと受かって、浪人せずに私とバンドやって下さい」みたいな感じで。他は同い年なんですけど。ちなみにドラムが大学のつながりで新しいメンバーに入っていただいた感じですね。

――今は大学何年生ですか。

ワイコ:大学3年が4人ですね。大学2年が一人です。

――それからはどういうふうにして活動してきたんですか。ライヴありきなのか音源ありきなのか、いろいろあると思うんですけど。

ワイコ:どっちもやっぱやりたいっていうところがあったので。1ヶ月に2~3本をコンスタントにやりながら、半年に1回音源をちゃんと作って、みたいな感じで。まあまだ1年半しかやってないんですけど(笑)。

――当面の目標とか、これ実現したいなみたいなことありますか。

ワイコ:とりあえず、企画イベントを初めて来年2月11日にやるので、それを結構目標にしてるところはありますね。あと、音源をしっかりちゃんとみんなに届けるっていうのが、目先の目標。

しおん:そのイベントが、ただのライヴハウスで好きなバンドを集めてライヴをやるんじゃなくて、そこにいろいろなカルチャーを入れたいと。僕たちROLLICKSOME SCHEMEっていうバンドをやってるんですけど、その企画がブランドとして通るような、1個の芸術とかポップカルチャーみたいな流れを作りたい、みたいなのがあって。第1弾として年明けの企画があって、そこにはバンドの他にそこでものを作ったり、描いたりしてる人とかを呼んで、そういうところでもお客さんとの共有をできたらなっていうことを目指してやってます。

ワイコ:まわりにすごい素敵なものを作ってる人がたくさんいるので、そういう人を紹介したいというか。好きな人がもっと大きくなるのをお互いに手助けできないかなっていうのは、学生の身分としてもやっぱり思っていて。就活とかを見ていると好きなことができない時代っていうのに直面していると思うので、好きなことをしっかりやってそれで食べていこうと思ってる人たち、お互い切磋琢磨、助け合えるような活動っていうのを自分たちでできないかなっていう意味で、企画を成功させたいなっていうのはひとつの目標ですね。

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