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メンバー
Vo・piano:葉山久瑠実

――歌を歌い始めたのはいつなんですか?

葉山久瑠実「えっと、二十歳になる前ぐらいだったので、ちょうど2年経ったぐらいですかね、ライヴを始めて2年ぐらいなので」

――何をきっかけにやりはじめたんですか?

葉山久瑠実「元々歌う気はなくて、今までもずっと歌ってこなくて……大学の軽音部に入るときに、ギターをやるつもりだったんですよ。で、新歓に行って、カラオケ大会に呼ばれて、そこで初めてひとり一曲歌を歌わされたときに、歌ったことなかったんでめちゃくちゃ下手くそで。それがショックで歌を始めて」

――練習するべく歌い始めたってことですか?

葉山久瑠実「そうです、ショックだったっていうだけで歌い始めました。それまで、ピアノとか管楽器とか、いろいろ楽器をやってきたのに歌ができないっていうのがすごいショックで」

――初めて作った曲のこと覚えてますか?

葉山久瑠実「初めて作った曲は……初期は英語でずっと歌詞を書いてて……洋楽の人に憧れて作曲を始めたので英語で書いて……“きらきら星”をオマージュしたやつを作ってました。今は聴かせられないような」

――今みたいなスタイルになってったのはいつぐらいなんですか?

葉山久瑠実「たぶん1年ぐらいじゃなですかね……中島みゆきっぽいって言われる暗くて重ーい曲をずーっとやってて……ちょうど1年前ぐらいから、ちょっとコミカルなやつを作り始めて今に至るって感じ」

――それはなんで、コミカルにしようと思ったんですか?

葉山久瑠実「うーん……なんとなくですかね。いっぱい静かなのやったし……ライヴハウスでピアノの方と一緒になると、結構バラードになるじゃないですか……なので、ちょっと変わったことやってみようかなと思って」

――今回の曲は、バイト辞めたいと思ったから作ったんですか?

葉山久瑠実「まあ、元々いろいろバイトをやってきて……ちょっと嫌な職場にいた時期に、ああもう嫌だ嫌だって毎日思いながら行ってて。で、ふとしたときに、なんでやってるんだろう?みたいに考えて。曲の前半は辞めたいことを書いてるんですけど、最終的には自分の価値とか自分の意味とかを考えてる曲なんで。どっちかっていうと歌詞の後半からできたっていう感じですね」

――曲を作るときに、自分の中の何かスイッチみたいなものを押す感覚ががある?

葉山久瑠実「作ろうって思って作れるものではないので。1番の流れが10分、15分でできたやつは続けてできるんですけど、1日2日かかったやつは、もうその先に行けないんです。なので、思いついて、そっからの15分ぐらいが勝負!っていう感じ」

――ははは。なるほどね。

葉山久瑠実「でも、ほとんどそうです、自分が気に入ってる曲は、なんでできたか覚えてないっていうのがいっぱいあります」

――最後に、今後の目標、野望を。

葉山久瑠実「うーん、すごく自分が不安定なので、日々……自分のスタイルを、日によってはすごくいいと思ったり、ダメだと思ったりする波が自分の心の中でできなくなればいいなとは思ってます。平穏な心の安定が保たれる日が来るといいなと」

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